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冷蔵庫を整理すると美肌になれる?美しい女性は冷蔵庫の中もキレイ

Date:2012.08.27

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冷蔵庫を整理すると美肌になれる?美しい女性は冷蔵庫の中もキレイ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/reizouko28736/

ちょっと自宅の冷蔵庫をのぞいてみてください。きちんと整理整頓されていますか?

整理整頓は洋服ダンスの中ばかりのものではありません。冷蔵庫も整理されていないと、さがす時間がかかったり、さがしものが見つからないまま冷蔵庫の中でくさっていたり、賞味期限切れの食品が眠っていたりするものです。

冷蔵庫が整理整頓されていれば、欲しいものが取り出しやすく、無駄なものもできなくなります。野菜などのストックなども分かりやすく収納し、取り出しやすくなれば調理をするのも便利になります。

面倒だから外食で、と思っていたのが冷蔵庫の整頓で調理を簡単にすることができれば、家で野菜料理などをする機会も増え、それが美肌につながりますよ。

冷蔵庫のお掃除を

まずは冷蔵庫の中からいらないものを捨てましょう。賞味期限が切れているもの、冷蔵庫に入れなくてもいいものなどを取り出し、必要なものだけを残しておきます。

残ったものは、野菜、調味料、チーズやヨーグルト、保存用の食品といったように商品別に分類してそれぞれをまとめて収納します。

保存は使いやすい形で

野菜などは新鮮なうちに切ってゆでるなどして冷凍します。その際に必要な分だけすぐに使える量を目安に小分けして冷凍しましょう。

保存は空気が入らないよう、密閉できる保存袋や保存容器を使います。その方が酸化しにくく、においも出ませんよ。

できれば冷凍した日付を入れておくと、忘れることなく、早めに使うことができおいしく食材をいただくことができますね。

冷蔵庫のどこに何を入れる?

●チルド室

チルド室は食品が凍るか凍らないか、という温度です。ここに入れるのはチルド食品、凍らせたくない食品です。うどんやこんにゃく、ヨーグルト、乳製品、生鮮食品、ちくわなどの練り食品などです。

水分が多い食品は凍ってしまうことがあるのであまり入れない方がいいでしょう。

●ドアポケット

ドアポケットは冷蔵庫の中で温度が高めな場所です。調味料やドリンク類など温度が低くなくても大丈夫なものを入れましょう。

●パーシャル室

食品を微凍結状態で保存できます。魚や肉類などを冷蔵より長持ちさせることが可能で、解凍の手間がいらない状態で保存できます。刺身やスライス肉、チーズ、生クリーム、ヨーグルトなどを入れておくといいでしょう。

●野菜室

野菜専用の場所です。温度がそれほど高くないので、開封したしょうゆなども入れておける場所ですよ。野菜は使いかけのものも多くでてきますね。使いかけ野菜は集めて1箇所にまとめておくのもオススメです。

トレイや仕切りを使って見やすく

冷蔵庫を開けたときに、中のものが一目で分かるように整理することが大事です。トレイや仕切りを使って物が重ならないように工夫します。

冷凍食品などは立てて収納します。野菜室も小物入れのような容器を使ってどんな野菜が入っているのか一目で分かるように収納。きゅうりやにんじんなどは立てて収納します。収納する容器は中身が見えるものを。重ねて置けるタイプのものを使いましょう。

冷蔵庫は清潔に

冷蔵庫の中も野菜や肉汁などがつかないように、常にキレイに掃除をしましょう。お肉などの下にはプレートなどをひいておくと、掃除がしやすいですね。

ジュースなどがこぼれてしまったら、すぐに掃除を。いくら温度が低いとはいっても、食べ物を入れておく場所ですから、きれいにしておきましょうね。

冷蔵庫の整理は節約にもなる

冷蔵庫を整理整頓することで、物が出しやすくなり、使いやすくなりますね。

どこに何があるかも分かりやすくなり、さがす時間も省けるので冷蔵庫を開けっ放しにする時間も減ります。余分なものを取り除くことにもなりますから、電気代の節約にもなりますよ。

ちょっとトレイや容器を使うだけで、見違えるほど取り出しやすく、使い勝手もよくなります。これで料理をする回数も増え、美容と健康にもいいですし、料理の腕もあがること間違いなしです。

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