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手遅れになる前に…二十歳を過ぎたら年に一度は婦人科健診!

Date:2012.06.05

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手遅れになる前に…二十歳を過ぎたら年に一度は婦人科健診!|女性の美学
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一般の健康診断では知ることができない婦人科の病気。病気にかかっていることに気がつきにくく、かかると怖い病気も多いのです。とはいえ「婦人科には行ったこともないし…」と不安や抵抗をお持ちの女性のために婦人科と女性特有の病気のいろはをお教えします。

婦人科ってどんなところ?

一般に婦人科と言えば産婦人科のことですが、産婦人科と聞いて連想するのは妊娠・出産のために通う女性ではないでしょうか。でも実際は、すべての女性のココロとカラダの変化に生涯寄り添ってくれる、女性のための専門機関なのです。

女性の体は男性とは異なり、乳がんや子宮頸がんなど早期発見が治療のカギとなる病気も複数存在します。また性感染症などの予防と早期治療により、将来の出産に関わるリスクを減らします。

現在では医師や看護師が女性のみのクリニックも多く存在し、病院とは思えないほどオシャレで親しみやすい内装の医院もあるほどです。

生理痛の悩みや情緒不安定など些細な心配事でも丁寧に相談に応じてくれるので、勇気を出して一度近くの産婦人科を調べてみましょう。

婦人科健診ってなにをするの?

では婦人科では一体どんな検査が受けられるのでしょう。予約した産婦人科で受付を済ましたら問診表が渡されます。

問診表には、ふだんの生活習慣から生理周期、妊娠・出産経歴やこれまでにかかった病気などを記入します。そのあと問診表を見ながら実際に医師と話をします。

日頃の生活で心配ことや女性の病気で分からないこと、性感染症の予防についてなど気になることは何でも聞いてみましょう。産婦人科の医師はとても話しやすい先生が多いので、気が付けば彼氏の愚痴まで言っていたなんてこともよくあります。

ある程度話をしたら今度は内診台にあがり、膣内部や子宮の状態をチェックします。そのため産婦人科を受診する日が生理の日と重ならないように注意しましょう。

内診って痛くないの?

はじめて婦人科を受診する女性が一番抵抗を感じるのが内診です。内診では検査のために膣内の細胞を摂取したり、膣から内視鏡を挿入するか腹部に器具をあてるかして子宮内部の様子を観察したりします。

内診台の横には映像モニターがあり、医師の説明を受けながら自分で子宮や卵巣の状態を確認することもできます。内診の際、内視鏡を挿入するときに違和感はあるものの、痛みはまったくありませんのでご心配は無用です。

また、カーテンで上半身が仕切られているため、検査中に医師と顔を合わせることもありませんし、検査自体時間のかかるものではないのであっという間に終了します。

はじめは恥ずかしいかもしれませんが、婦人科系の多くの病気はこの内診によって発見されていることを知ってください。

検診前に気をつけることは?

受診の日の服装やおしものケアなどは気になりますよね。内診台にあがるときに下着(パンツ)を脱ぐので着脱しやすいフレアスカートなどがおすすめです。ワンピースやジーンズなどは避け、できるだけアクセサリー類もつけずに行きましょう。

検査ではおりものの状態や出血していないかを見たりするので、受診前に膣の内部を洗浄することはやめてください。また、基礎体温をつけている方は診察時の資料となりますので基礎体温表を持っていきましょう。

まれに受診後に軽い出血を伴う場合があるので、生理ナプキンがあるといいかもしれません。婦人科系の病気の早期発見には最低でも一年に一回は検診を受けることが望ましいとされています。

二十歳を過ぎたらできるだけ早く産婦人科デビューして、より良いウーマンライフを目指しましょう。

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ライター:編集部

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