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私のモノは彼のモノ?パートナーの私物化グセを防ぐ方法

Date:2012.08.23

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私のモノは彼のモノ?パートナーの私物化グセを防ぐ方法|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/sibutukakuse49528/

「恋人も旦那も、しょせんは他人である」

こんなことを言うと、とても冷たい女性だと思われるかもしれませんが、その認識を忘れてはいけないと思います。他人だから話して楽しいし、他人だから学びがあるのです。近頃は、パートナーを私物化している女性が多くいます。

なんでも自分の思うとおりにならないと気が済まない。自分を最優先してくれなければいや、他の女と話されるのもいや。しかし、もともとそんな気持ちで彼を好きになったわけではないはずです。

なのになぜか、交際を始めたり、結婚したりした途端に、すべて自分の思い通りにしようとする。

それでは彼は自由を求めて他の女のところにいってしまうでしょう。そもそも、なぜ彼のことを好きになったのでしょう。自分の思い通りになるから、という理由で好きになった人は、そんなにいないはずです。

彼のどこかがよくて、好きになったはずなのに、いつの間にかその個性を認められなくなってしまう。すべてが自分と同じでなければいや、という感覚になってしまうのです。

それは幼稚園児がダダをこねているのと同じことです。大人なら、お互いの個性を尊重して余裕のある生活を送りたいものです。

相手へのチェックをやめる

これが交際前であったらストーカーと言われる行為だな、というようなことを平気で行うようになったら要注意です。

相手のいる場所を特定しようとする、誰といるかを知りたがる、持ち物をチェックする、こういった行為はすべて相手のためではなく、自分のために行われることです。

すなわち相手をチェックするということは、自分が安心するための行為であって、それを行ったからといって相手にとって何のプラスにもなりません。

疑惑はギクシャクとした空気を生み、普段の何気ない行動までもがお互い癪に障るようになります。

本当は安心したいから確認したいだけなのに、それだけでは済まなくなってくるのです。そんなこと言っても、見張っていなきゃ心配だという人は、高給取りと付き合ったり結婚したりすることは断念しましょう。

男性は社会的地位が高くなればなるほど、付き合いも多くなります。夜に出歩くことも多々あるでしょう。それらも黙認できないようであれば、時間を自分のためだけに使ってくれる人=労働に時間を使わない人を手にするしかありません。

いずれにしても窮屈なまでのチェックは、家庭を帰りたくない場所にしてしまいます。自分の行動を逐一チェックする女性に男性は近づきたくなくなります。そうなる前に相手へのチェックはやめましょう。

お互いの道を歩む

結婚したからといって、二人同じ道を歩む必要はありません。

お互い好きな仕事をして、給料を家に持ち帰り、休みの日は一緒にそのお金を使い、たまには女性だけの旅行を楽しんだり、男性だけの飲み会に参加したり、それぞれの時間を持つことはとても重要なことです。

帰る場所としてお互いの存在があれば、それだけで人は安心できます。本来、安らぎとはそういったものであるはずなのに、その意味を忘れ、すぐにすれ違い、価値観の違いなどという理由で別れの道を選ぶ人が多くなっています。

しょせん他人だと思えば、価値観は違って当然のことであり、別々の仕事をしていればすれ違いが生じるのも仕方のないこと。それを承知の上で結婚することも大切だと思います。

結婚生活で何を一番重要視するかということは、それぞれが決めることなので、一概に正しいとか間違っているとは言えません。

ですが、あまりにも「許せない」ことが多すぎると、自分も許されないことが増えるだけということを忘れないでください。

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