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シミ・しわ・たるみの原因は紫外線!予防法と対策グッズを紹介します

Date:2012.08.29

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シミ・しわ・たるみの原因は紫外線!予防法と対策グッズを紹介します|女性の美学
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紫外線が気になる季節がやってきました。紫外線と一口に言ってもその種類はUV-A、UV-B、UV-Cと3つあります。そしてその性質や多く降り注ぐ時期も種類によって違います。

紫外線は「日焼け」だけでなく、女性にとって大敵である「肌の三大老化(シミ・しわ・たるみ)」を招きます。これらを防ぐには紫外線を浴びないことが一番…ですが、せっかくのいい季節。太陽の元で思いっきりスポーツしたり、散歩したりしたいですよね。

そこで、紫外線の種類別対策としての日焼け止めやグッズを紹介します。正しく理解してしっかり予防しましょう。

UV-A(長波長紫外線)の性質とその対策

3つの中で最も波長が長く、人体への害は少ないと言われていますが、肌への影響を考えると、最も注意しなければならない紫外線と言えるでしょう。

一番多くなるのは太陽が高くなる5月ですが、曇りや雨に関係なく降り注いでいるため、梅雨入りする地方の多い6月も安心はできません。

そしてこのUV-Aですが、肌の奥深くにある真皮にまで届くという性質を持っているため、コラーゲンを傷つけ、しわ、たるみを引き起こしてしまいます。

日焼け止めは「PA」と表示されたものがこのUV-A対策用です。5月から初夏にかけてはこちらの日焼け止めを選びましょう。

UV-B(中波長紫外線)の性質とその対策

オゾン層が減る8月に最も多くなります。UV-Aと違って肌の奥の真皮にまでは届かず肌表面の表皮で留まりますが、人間の体はUV-Bを浴びることで紫外線から肌を守るためにメラニンを生成します。

長時間浴びることによりメラニンが過剰に生成され、色素沈着につながります。つまりシミです。

日焼け止めは「SPF」と表示されたものがこのUV-B対策用です。真夏はこちらの日焼け止めを選びましょう。

UV-C(短波長紫外線)の性質

紫外線の中で最も有害なもので、免疫力の低下、皮膚ガン、白内障の原因となると言われています。

今のところオゾン層によってほとんど吸収されてしまうため、地上に到達することはないと言われていますが、今後環境汚染によるオゾン層の破壊が進めば、危惧しなければならなくなるでしょう。

日焼け防止グッズ

  • 帽子
     つばの大きいUVカット仕様のものを着用するといいでしょう。
  • 日傘
     最近では晴雨兼用のものをよく見かけるようになりました。夏場の外出時に日よけとして持参して、急な夕立にも使えるという優れモノです。
  • サングラス
     シミができやすい目の下まで隠れる大き目のものがお勧めです。またUV-Aはガラスも通過すると言われています。車を運転するときにもサングラスを着用するといいでしょう。
  • ストール
     最近では「タオルマフラー」なるものが出回っています。コットン100%で吸水性に優れていて、なおかつオシャレな柄というのが売りのようです。首元の日焼けを防いで汗も吸い取れる一石二鳥の夏用ストールです。

ビタミンCの摂取

肌にビタミンCを浸透させると、メラニンの合成を防いでシミをできにくくする働きがあると言われています。

ただしビタミンC配合化粧品を使ったからと言ってすぐに効果が出るわけではありません。紫外線が気になる季節になったら毎日使い続けることが大切です。

また、食事からの摂取も有効です。ビタミンCには体内の活性酸素を取り除いたり、新陳代謝を活発にしたりする働きのある抗酸化物質が豊富に含まれています。

活性酸素は肌の老化を早めてしまいますし、新陳代謝が衰えてくるとシミの元であるメラニンの排出がスムーズにいかなくなってしまいます。普段からビタミンCを摂取するように心がけるといいでしょう。

子供、赤ちゃんも紫外線対策を!

子供は外で元気に遊んで黒いくらいの方がいい!なんていうのは一昔前の話。外で元気に遊ぶのも大切ですが、紫外線の影響は決してシミ・しわ・たるみを気にする女性だけに限ったことではありません。

子供の頃に大量の紫外線を浴びれば浴びるほど、皮膚ガンを発症する年齢が低くなるというデータもあります。

また早い時期から大量に紫外線を浴びると、大人になってからシミやしわが出るのも早くなると言われています。

子供が自分で気をつけることは難しいでしょうから、お母さんがしっかり予防して紫外線から子供の肌を守ってあげましょう。以下に対策を挙げておきますので参考にしてください。

  • 紫外線が多く出る時間帯(午前10時~午後2時)の外出を避けて、外遊びは夕方にする。
  • 外出時には帽子をかぶせる。
  • ベビーカーには日よけを付ける。
  • 低刺激の日焼け止めを使用する。
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