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仕事ばかりの人生設計は笑顔を奪う、スローライフでステキな30代を

Date:2012.10.13

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仕事ばかりの人生設計は笑顔を奪う、スローライフでステキな30代を|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/slowlifeegao15616/

未来予想図。それは、女性なら誰もが一度は思い描く予想図。28歳で結婚、31歳で昇進、33歳で第一子・・・。しかしこの人生設計が女性を苦しめる原因になります。

1年に1つ年をとる事実がある限り、予想と現実のギャップは必ずついて回ります。だから30代こそゆるいスローライフが必要です。

婚活情報に惑わされない

いい男と結婚したら勝ち組?そんなバカなことはありません。結婚したって不幸な人はたくさんいます。現代の余剰な婚活情報に惑わされないでください。一昔前は29歳を崖っぷちなどと表現しましたが、そもそも現代は崖など存在しません。

医療の進歩によって40代でも子どもが産めます。それよりも、「○○歳までに結婚」などと目標を立てて、自分がもともとやりたかったことや、仕事を見失っては、いけません。結婚なんて、自分がしっかりしていれば、いつでもできます。

シューカツに惑わされない

就職、離職、転職、再就職いろいろあってこその社会人人生です。周囲のシューカツに惑わされないでください。上場企業が安定企業だったのは昔の話。さらに仕事のうえでは安定収入よりも、やりがいを求める女性のほうがイキイキとします。

転職したっていいじゃないですか。自分探しは何歳から始めたっていい。カッコ悪いですか?周囲の目と意見で右往左往するほうがカッコ悪いです。

スローに生きる

何歳までに何をしたい、どうありたい、と思うのは立派です。しかし、その目標が時にあなたを苦しめ、理想にたどり着けない自分を否定していまいます。

もっと、スローに生きましょう。時間制限は止めてみましょう。毎日一つでも幸せだな、と思うことがあれば実は女性はけっこうハッピーなはずです。

何歳までに何をしよう、よりも人生のなかでこれだけは外さないでおこう、というものがあったほうがいい。

実例

スローに生きながら丁寧な日々を送る女性を一人ご紹介。彼女は都内の大学の英文科を卒業後、イギリスに留学。

その後は語学と持ち前の明るさを活かして、発展途上国へボランティアとして派遣されています。その収入は少しだけ。しかし一時帰国で日本に帰る彼女はいつも輝いています。

「世界の子どもに教育を」という壮大な夢を実現すべく現在もスペイン語を修得中。すでにインドネシア語やタイ語は現地人レベル。趣味はサルサ。しかも39歳独身。もちろん、もてまくっています。

彼女は決して「あと何年以内に結婚」なんて考えない、といいます。強いて言えば、今の充実した暮らし以上に、ワクワクできる男性に会えた時に結婚すればいいかな、と言います。何かに頼る生き方をせずに、自分を信じています。

スローでフレキシブルな生き方、いいじゃありませんか。まずは肩の力をすっと抜いて、「まぁいいか」と言ってみましょう。

世間は確かに騒がしく婚活妊活シューカツ三昧。でも、あなたの人生はあなたのもの。あなたがあなたでいる権利がいつもある。生まれてくのと同様に死にゆくのも1人です。

周囲の雑音から耳をさっとふさいで、自分としっかり向き合って生きていきましょう。スローでフレキシブルに、あなた自身を。

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ライター:kazumit

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