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あなたの睡眠は正しい?毎日する睡眠だからこそもっと楽しく!

Date:2012.08.26

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あなたの睡眠は正しい?毎日する睡眠だからこそもっと楽しく!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/suimin64035/

おはようございます。昨日はよく眠れましたか?

起きた時、なんとなく体がだるい、眠った気がしないということはありませんか?実は私はよくあります。

眠ることが大好きなのですが、起きた時にスッキリしないと楽しいお昼寝も興ざめです。
そこでよりよい睡眠をとるためにいろいろ調べてみました!

気分がわるいのはなぜ?

起きた時に気分がスッキリしない、だるい感じがする。そういった症状が出るのには大きく分けて2つの理由があるようです。

1つめは脳が休まる睡眠をとっていないため。2つめは寝方がよくないためというのが考えられます。

あなたが睡眠をとり休んでいる時は、脳も休んでいます。しかしそれには一定の時間が必要であり、また脳がしっかり休むために気を付けなければならないことがあります。

2つめの寝方については、独自の寝方が皆さんあるかと思います。それを急に変えて眠れなくなっては意味がないので、これは避けたいという寝方を紹介します。

こんな睡眠では体も脳も休まりません

睡眠時間はとることが大切。だから時間が短くてもとるだけでいいと思っている人はいませんか?正直、過去の私は思っていました。睡眠をとった方がいいとは思っていましたが、気を付けていることなど1つもありませんでした。

そんな状態でとる睡眠がいいものの訳がありません。長く寝ても起きた時にスッキリしない、という状態が続きました。

その頃の私の睡眠状態がどうだったかと言うと、仕事から帰ってくるのが22時過ぎだったのですが、とりあえず空腹を満たす為に食事は量も多くとっていました。短時間でシャワーを浴びて、少しでも早く寝ようとベッドに飛び込むといった感じでした。

今思うと美容にもダイエットにももちろん健康にも良くはない生活でした。そんな生活だったので、時間としては7時間は寝ていましたが、なんだかいつも眠い、だるいと感じる日々でした。

過去の私から見る睡眠の為の改善点

人が寝ている間、脳も体も休めなくてはいけません。そして脳と体が十分に休まるには6時間以上の睡眠が必要と言われています。最低でも6時間以上の睡眠をとるように心がけましょう。

過去の私の生活で言うと、「少しでも早く寝よう」という心がけは良かったかもしれませんが、直前に食事と入浴(それもシャワーで短時間の)をとっていたことがよくないようです。

食事をとった分だけ、内臓が機能し食べた分を消化しようとします。しかし睡眠の直前に食事をとってしまうと、あなたが寝ている間も内臓は働き続けなくてはいけません。これでは体が休まりませんよね。

女性芸能人がよく「寝る4、5時間前から食べないようにしている」と言うのを聞きます。もちろん空ける時間は長い方がいいのですが、最低でも2時間は空けるようにすれば大丈夫です。

そして入浴については、出来ればお湯に浸かるようにした方がよいのですが、難しい人はぬるめの温度で弱い水流でシャワーを浴びるようにしてください。熱いシャワーを短時間で浴びるのは神経を興奮させてしまい、寝つきにくくなってしまうようです。

入浴についても、食事と同じように睡眠をとる1時間前には済ませておくのがよいでしょう。

大事なのは時間よりも時刻

シンデレラタイムというのを聞いたことがありますか?シンデレラタイムというのは夜10時から深夜2時までの時間のことで、美容に関する女性ホルモンが分泌され、深い睡眠を得られる時間のことです。

女性にとって、この時間に眠ることはとても大事です。「昨日は8時間も寝たはずなのに、肌の調子が悪い…」なんて感じたことがある人、いませんか?

例えば10時に寝て6時に起きることと、2時に寝て10時に起きることでは全く違います!睡眠では寝た合計時間も大切ですが、寝始めたの時刻が大切だということを覚えておいてください!

仕事の関係で10時に寝るのが難しいという人でも、12時、日付が変わる前に寝ることを意識すれば深い睡眠が得られますよ。

女性は最もやってはいけないのがうつぶせです

最後に寝る姿勢についてです。姿勢について、皆さん各々楽な寝方があるかと思いますが、普段からうつぶせで寝ている人だけは改善が必要です。

うつぶせは呼吸の関係からも、プロポーション維持の面から見てもよくありません。胸はつぶれてしまいますし、お尻が出る原因にもなるようです。

横向きで寝る人は腰に負担がかかってしまうことがあるので、抱き枕の活用をオススメします。

また姿勢と同じく、とても大事なのが寝具だそう。硬すぎるスプリングのベッドはもちろんですが、高すぎる枕・枕なしもよくないそう。ベッドがやわらかすぎると感じる人はもう一枚ベッドマットを足すなどの工夫をした方がよさそうです。

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