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「対人魅力」を理解しよう!人が人を好きになるメカニズム!

Date:2012.08.06

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「対人魅力」を理解しよう!人が人を好きになるメカニズム!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/taijinnmiryoku2494/

「対人魅力」と聞くと、人に対して好意をもつ感情のように思えますが、なにも好意だけを示すものではありません。「対人魅力」には、嫌悪感も含まれます。

例えば似たもの同士で愛着を持つ、その逆に似たもの同士で近親憎悪の感情が芽生える、いずれも好き・嫌いの判断材料となるものです。この「対人魅力」を上手く利用すれば、好感度をアップさせる事も可能なんです。

偶然でもいい、合う回数が多い方が好感をもちやすい

人は、目にする回数が多いものに対して勝手に親近感をもつようです。テレビCMなどが良い例ですが、あれは何度もCMを流す事による無意識の親近感を狙っています。

例えば洗剤を買いに行った場合、洗剤なら何でもいいと思っても、気が付けばCMなどでイメージが焼き付いているものを優先的に手にとっている事が多くはありませんか?

こちらも無意識に見慣れている=安心という感覚となっているからです。別に日頃から真剣にCMに見入っている訳でもないのに、CM効果はすごいですよね。

毎朝のる電車で必ず同じ車両になる人、いつもランチタイムで同じ店でみかける人などなど、目にする回数が多ければ多いほど、他人であっても無意識に親近感を持つようになります。

そのような場合、相手によっては興味をひかれるケースも多く、なぜか声をかけたりかけてしまったりという出会いのきっかけにもなる事がありますよ!

知人の男性(30代後半)の話ですが、ホームで毎日見かける女子高生から声をかけられ意気投合、そのうち毎朝駅まで一緒に歩いていくようになったという事がありました。

知人は既婚者でしたし、もちろん毎朝一緒に通勤・通学するだけの仲でしたが、お互いに「楽しいお話相手」と認識しあっていたようです。

場所や席が近いと好感を持ちやすい

入社式などで、たまたま席が隣になったというだけで仲良くなった、もしくは全く無関係の人と話しているうちに、家が近所であるという事から急に親近感が湧いたという経験を持つ人はとても多いと思います。

これは、「近接の要因」と呼ばれ、”接近しているものは一つのグループとして見える”という理由からのようですね。

接近しているバラバラの要素を、一つのかたまり=グループとして見ようと整理する脳の習性がこのような気分を作り上げるのかもしれませんね。

好意をもってくれる人には、好意が芽生える

当たり前の事ですが、人間は自分に好意を持つ人に対して好意を持ちます。これは「好意の返報性」と呼ばれる愛情の表れ。

しかし、会社などでライバル関係にあったり利害関係が生じた場合、この法則を全く受け入れないやっかいなタイプもいます。特に同性ではその傾向が顕著になる場合が強いようですね。

これらを総合すると、好意をもってもらいたい人にはなるべく目に触れる機会を作り、かつ好意を表現しながら傍へ接近するという方法が本能へ一番訴えるようですね!

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