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手を繋いでくれない彼氏を変える!誰でもできる手を繋いでもらう方法

Date:2017.12.20

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手を繋いでくれない彼氏を変える!誰でもできる手を繋いでもらう方法|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/tetsunagi0903/

あなたは、彼氏と出かける時、二人で家にいる時など、手を繋ぎたいタイプでしょうか。

「手を繋ぎたいと思ってもなかなか彼氏が手を繋いでくれない」と悩み、我慢している女性もいるかもしれませんね。

手を繋いでくれない彼氏に不満があるなら、思い切って彼氏を変えてみませんか?

難しいと思われるかもしれませんが、彼女だからこそ彼氏を納得させて手を繋いでもらう方法は様々あるのです。

今回は、誰でも簡単にできる彼氏に手を繋いでもらう方法をご紹介しましょう。


彼氏の体に触れることから始める

彼氏が手を繋いでくれない場合、触れ合うことに慣れていない可能性があります。

恥ずかしがり屋の彼氏や人前でイチャイチャしたくない彼氏などは、手を繋いでくれない彼氏になりやすいようです。

彼氏に手を繋いでもらうためには、体に触れ合うことに慣れる必要があります。

急に「私に触って!」と言っても変わるものではないので、こちらから触れ合いを増やしていきましょう。

具体的には、彼氏の頭や髪の毛、肩などに触れましょう。

「髪の毛、伸びたね」、「肩のマッサージをするね」など何か口実を作って触れることで、彼氏も身構えることはないはずです。

彼氏が、彼女に触れられることに慣れてくると、ふとした瞬間に彼氏の体に触っても「何?」と聞かれることがなくなるでしょうから、そうなった時がチャンスです。

指や髪など、体と体の触れ合いに慣れていくことで、彼氏と自然に手を繋ぐことができるはずです。

マッサージで手を繋ぎ続ける!

手を繋ぐことが自然になっても長時間繋いでいたら、「もう離していいよね?」と手を繋いでくれなくなるかもしれませんね。

そんな時は、繋ぎ続けてもらうために、「ねぇ、手繋ぎマッサージって知ってる?気持ちいいからしてあげるね!」とマッサージをしてみましょう。

指を絡ませる恋人繋ぎの場合
手を繋いだ状態で指の関節に力を入れて、緩めるということを繰り返すとマッサージになります。
指を絡ませないで繋いでいる場合
手のひらと指を使って、彼氏の手の全体を押してみましょう。

マッサージが心地良ければ、彼氏も手を繋いだままでいてくれるはずです。

暖をとるという目的もあり!

マッサージがダメな時は、冷え性ということにして、「寒いから手で温めて欲しい」とお願いしましょう。

冬ではなくても、夏はエアコンで体が冷えるので、年中使える方法です。

男性は女性より体温が高く、冷え性でない方が多いので、寒さ対策として手を繋いでもらうのです。

体を震わせながら「寒い」と言えば、彼氏も手を離すことなくずっと繋いだままでいてくれるのではないでしょうか。

人の視線がない場所で手を繋いでみる

手を繋いでくれない彼氏の中には、恥ずかしさからできないということもあるようです。

  • 「デートしている姿を知り合いや友達に見られたくない」
  • 「他人であっても見られたくない」

上記のような気持ちが強いと手を繋いでもらうことがなかなか難しいかもしれません。

しかし、そのような場合には、意外と二人きりだと繋いでくれる彼氏もいるようですから、まずは人がいない状態で手を繋いでみましょう。

人の視線がないわけですから、恥ずかしいという気持ちや見られたくない気持ちもないはずです。

自宅や車の中であれば、二人しかいないので手を繋ぎやすいでしょうから、「大きさを比べよう」と言って手を重ねて、そのまま繋いでみましょう。

人目がなければ手をはずされることもないでしょうから、嬉しそうな顔を見せてそのままの状態をキープするのです。

人前では手を繋がなくても、人がいない場所では手を繋ぐということを繰り返していれば、いずれは人がいても手を繋いでくれるようになるかもしれません。

暗い場所でも手を繋ぎやすい!

手を繋ぎやすいシチュエーションと言えば、暗い場所です。

  • 映画館
  • ライブ会場
  • 夜道

上記のような場所は、暗いので手を繋ぎやすいです。

足元が見えないおぼつかなさから、「ちょっと手を繋いで」とさりげなく彼氏の手を取りましょう。

暗いという恐怖感から彼氏の手を求めることもお勧めです。

彼女が怖がっている状況であれば、彼氏も手を繋いでくれるはずですから、弱さを出して手を繋ぎやすい状況にしてしまいましょう。

また、イベント時も手を繋ぎやすくなります。

混雑している場所から出る時にははぐれやすくなりますので、多少明るくても手を繋ぐことに抵抗がないはずです。

手を繋いでくれない彼氏の場合は言い出しにくいでしょうから、こちらから「はぐれちゃいそうだから手を繋いで欲しいな」と言って、彼氏の手を取ると良いでしょう。

手を繋ぐ必要性を感じさせることで、手を繋ぎやすくなりますので、是非試してみてはいかがでしょうか。

彼氏の心をリラックスさせて手を繋ぐ

彼氏が手を繋いでくれない時は、彼氏の心が緊張状態にあることも考えられます。

付き合って間もない時や緊張しやすい彼氏の場合は、手を繋ぐ勇気がなくて手を繋いでくれないということもあるのです。

そこで、アルコールやハーブティーなどの飲み物の力で彼氏をリラックスさせる方法をお勧めします。

彼氏の心をリラックスさせることができれば、手を繋ぎやすい状況になるはずです。

気分がリラックスして穏やかになるとこちらから手を繋いでも拒否されることなく、受け入れてもらうことができるでしょう。

特にアルコールの場合は、リラックス効果だけではなく、行動的にさせることもあります。

適度にアルコールを飲んで酔うことで勢いがついて、手を繋いでくれる可能性があります。

アルコールが入ることで、普段はできないような恋人繋ぎやイチャイチャなどもしやすい状況になるはずです。

リラックスによって手繋ぎに慣れていく

緊張がなくなるとスキンシップが増える彼氏の場合は、リラックスの頻度を増やすことで徐々に普段でも手を繋いでくれるようになるかもしれません。

リラックスしている時は、本能的な部分を出しやすい状況です。

緊張やドキドキなどから解放されることで、しらふでできなかったことができるようになるのでしょう。

アルコールやハーブティーなどによって「手を繋ぎたい!」という気持ちが表に出やすくなれば、彼氏のリードで手を繋いでもらうことができるはずです。

アルコールやハーブティーなどの力を借りて手を繋いでいくことを繰り返せば、何も飲まなくても手を繋ぐことが容易にできるようになるかもしれません。

ゲーム感覚で手を繋いでもらう

彼氏が手を繋いでくれない時は、ゲーム感覚で手を繋いでもらうという方法もお勧めです。

例えば、手を離してはいけないというゲームです。

彼氏と手を繋いでから「先に手を離したほうが負けだよ」と話して、デートするのです。

外でも屋内でも手を離さないで動くということは、意外と難しいものです。

ゲーム好きの彼氏や勝ち負けにこだわる彼氏の場合は、ゲームにすることで手を繋ぐことに対する抵抗がなくなるはずです。

負けたら手を繋ぐゲームは沢山ある!

年齢が高い彼氏の場合は、手を繋ぐことをゲーム感覚でしても「そんなことする意味がない」と抵抗されることが予想されます。

そんな時は、ゲームに負けた罰として手を繋ぐという方法にして別のゲームを提案してみましょう。

ゲームというと難しいことを想像されるかもしれませんが、携帯ゲームやトランプなど時間がかかるものばかりではありません。

年齢問わず、簡単にできるゲームは沢山あります。

  • じゃんけん
  • あっちむいてほい
  • クイズやなぞなぞ

「○○(彼氏)が負けたら今日のデート中はずっと手を繋いでね。勝ったらそっちのしたいことをするね」とゲームを持ちかけて、自分が勝てそうなゲームで手を繋ぎましょう。

「罰で手を繋ぐなんて嫌だ」と思われるかもしれませんが、手を繋ぐための口実で、本当の罰ではありません。

手を繋げば、彼氏にとっても楽しい時間になることは間違いないのですから、どちらも気分が悪くなることはないはずです。

この他には、遅刻や喧嘩のペナルティとしても手を繋ぐことはお勧めです。

手を繋ぐというきっかけがあれば、彼氏は自然な流れで手を繋いでくれるはずですから、何でも良いのでゲームを仕掛けてみてはいかがでしょうか。

普段から手を繋ぐ癖をつける

手を繋がない彼氏の中には、これまでの彼女と手を繋ぐという習慣がなかった人もいます。

手を繋ぐことが当たり前ではなかった彼氏の場合は、彼女が手を繋ぐことが当たり前と思っていても理解できないのです。

そこで、手を繋ぐことを習慣にしてみましょう。

これまでご紹介した方法を行うことで、ある程度手を繋ぐということに対する習慣が出来上がるはずです。

デート中や家にいる時、車の中でも手を握り合うことを当たり前にしてしまえば、手を繋がないことに違和感を抱くようになるでしょう。

即手ではなく服からでもOK!

習慣にするためには、手を繋ぐことから始めたほうが良いですが、順序を追って手へ行くこともお勧めです。

最初は、彼氏の服の裾や袖などを掴んで距離を縮めてから手へと移るのです。

彼氏が手を繋ぐことに抵抗がある場合には、二人の距離を縮めておくことで違和感を抱きにくく、手を握る段階になっても避けられにくくなるでしょう。

しかし、一度成功したからと安心することはお勧めできません。

「彼氏と手を握り合えた!」と喜んでも、会う度に繋いでいないと繋ぐことが当たり前ではなくなってしまいます。

違和感なく手を繋ぐためには、一度でも手を繋ぐことができるようになったら、その後のデートでは必ず繋ぐようにするのです。

キスやハグよりも手を繋ぐことはハードルが低く、簡単ですし、人目にもおかしな行動には見えません。

カップルであれば、「仲がいいね!」と周りから見られますし、何より手をつなぐことでオキシントンという愛情ホルモンが分泌されます。

手を繋ぐという行為で愛情を実感できると、「私たちは仲良しカップルである」とお互いに思うことができますし、絆も強くなるはずです。

安心感に包まれる感覚になれてしまえば、手を繋がないことで不安になってしまうことになりますので、是非デートの度に手を繋ぐということを習慣化させましょう。

手を繋ぎたい気持ちを日頃から伝える

手を繋いでくれない彼氏の場合は、気持ちを伝えることも手を繋ぐ方法の一つです。

先程の項目で手を繋ぐことを習慣化しても、いつの間にか手を繋がなくなるカップルは多いようです。

理由としては、彼女の「手を繋ぎたい」という気持ちを彼氏が理解していないことが考えられます。

  • 「寂しいから」
  • 「温もりが欲しいから」
  • 「手を繋いで歩くことが好きだから」

上記のように、手を繋ぎたいという気持ちを彼氏に話して理解してもらいましょう。

どうして手を繋ぎたいのかがわかれば、彼氏も手を繋ごうという気持ちになるはずです。

「彼女がこう思っているのなら叶えてあげるためにいつも手を繋ごう!」という気持ちにさせるのです。

好きだからこそ手を繋ぎたいと伝える!

手を繋ぎたいというように思うのは、相手が大好きな彼氏だからですよね。

他人や友達であれば、手を繋ぎたいとそれほど思わないことでしょう。

好きと伝えることで手を繋いでもらいやすくなるはずですから、日頃から好きという気持ちも彼氏に伝えましょう。

愛情を伝えてくれる相手が求めているのですから、応えようという気持ちが強くなれば、手を繋ぐこと=彼氏なりの愛情表現ということにもなります。

これまでご紹介した方法を試しても手を繋いでくれない場合は、好きという気持ちを伝えることがお勧めです。

「手を繋いでくれないと好きということが感じられない」と言ってみると良いでしょう。

愛を疑われることで、「手を繋いで愛情を伝えよう!」という気持ちになるはずです。

そこで「何で手を繋がなくちゃいけないんだよ!」と彼氏の機嫌が悪くなった場合は、なぜ手を繋ぎたくないか聞いてみると良いでしょう。

恥ずかしさやこれまで未経験などだけではない理由を知ることができるかもしれません。

  • 「手に汗をかく」
  • 「冷え性で恥ずかしい」

上記のように、こちらは気づかなくても彼氏がずっと気にしていたことを知る機会になることもあります。


手を繋ぎたくない理由の解決法を一緒に探すことで手を繋ぐことができるようになりますので、彼氏と話し合うという方法もお勧めします。

手を繋いでくれない彼氏を変えることはできる!

彼氏が手を繋いでくれない場合、諦めるという道もありますが、できれば変えるという道を選ぶことをお勧めします。

手を繋ぐことに限らず、彼氏を変えるという実績が一つでもできれば、この先のお付き合いの中で彼氏を変えたいと思った時に実績が自信になります。

彼氏を変えることはスムーズに行かないかもしれませんが、根底に好きという気持ちがあるから「頑張って変えよう!」という気持ちになるはずです。

諦めないで投げかけることで彼氏の気持ちも変化していくでしょうから、ゆっくり変えていきましょう。

手を繋いでくれない彼氏が手を繋いでくれる彼氏へ変わった時には、彼氏が変わったことと手を繋いでくれたことの二つの喜びを手にすることができるはずです。

彼氏と手を繋ぎたいと思っている方は、焦らずじっくり彼氏と向き合って変えてみてはいかがでしょうか。

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