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運動すればいいってワケじゃない。こんな運動ライフは絶対痩せない

Date:2012.10.15

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運動すればいいってワケじゃない。こんな運動ライフは絶対痩せない|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/undouyasenai9868/

美しい体になるためには、食事制限だけのダイエットでは無理ですね。必ず運動を併せて行うことが必要です。しかし、ただやみくもに体を動かせば痩せられるか、というとそういうわけではありません。

確かにジョギングなどの有酸素運動をすれば汗をかき、体重は落ちるかもしれませんが、無理なジョギングは膝を傷めたり、ふくらはぎに筋肉がついてたくましい足になってしまうこともあります。

ダイエットはただ体重を落とせばいいわけではないですよね。メリハリのある女性らしいスタイルになるためにつらい食事制限をするわけです。そこで食事制限だけではキレイなスタイルにはなれません。そこで運動が必要なのですが、その方法が間違っていたら美しい体にはなれません。アナタの運動の仕方、間違っていませんか?

継続は力なり

何事もそうですが、成果を上げるには継続することは大切です。やったりやらなかったりでは、効果は上がりません。ダイエットのためには、週に最低でも2~3日は有酸素運動をして汗をかき、カロリーを消費することが必要です。

それをやったりやらなかったり、2週間休んでしまったり5日間続けてみたり、という無計画な内容では体は変わっていきません。仕事が忙しくてジムに行けなくても、家でストレッチや腹筋だけでもやる、というように、全く運動をしない日を増やさないようにしましょう。

目標をしっかり定める

目的がないと運動は続きません。○ヵ月間で○kgやせる!という目標やウエストを○cm減!といった具体的な目標を立てないとモチベーションが上がりません。最初はがんばってみても、継続することはなかなか難しいものです。

そこで具体的な目標があれば、そこまでがんばろう、という気になりますよね。理想の体を思い浮かべたり、理想のボディの写真などがあればそれを持ち歩くなどして目標を持ちましょう。ここでがんばれば、こんな体になるのも夢じゃない、と思うことがモチベーションを高めてくれるのです。

具体的な理想を持つ

ウエストを細くしたいからといって、腰をひねってばかりの運動をしても痩せないこともあります。もっと効率的に痩せられる方法もあります。また、腕を細くしたいからといって、走ってばかりでは腕は細くなりません。腕の筋肉トレーニングやストレッチが必要です。

それを実践するためには、どこをどのように変えたいのかをはっきりさせることが大事です。その上で、目的を達成するためにはそのような運動が必要なのかを理解し、それを実践することで理想の体になっていくのです。

カロリー摂取量と運動のバランスを考える

運動をしているからどんなに食べても大丈夫、と思うのは間違いです。運動でカロリーを消費するのは簡単なことではありません。

運動をしているから、フライも我慢しない、夜遅くに食べる、炭水化物ばかり食べる、野菜を食べない、おやつをたくさん食べる、といった食事をしていては、どんなに運動をしていても体重も、プロポーションも変わりませんから注意しましょうね。

無理をしない

たくさん汗をかけば痩せられる、と何時間も走ったり、筋肉トレーニングをたくさん行うと体を痛めてしまうこともあります。特に運動に慣れていない人は最初から激しい運動をすると、腰や膝を痛めることも多いです。最初からつらいと感じると後が続かなくなってしまうことも。

また、筋肉トレーニングはたくさんやれば締まる、というものでもありません。きちんとしたフォームで、正しく目的の筋肉を動かすことが大事です。慣れていない人は、トレーナーから指導を受けて、正しく行いましょう。食事も運動も継続していくことが大切。そのためには無理せずに、自分のペースをつかんで行いましょう。

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運動すればいいってワケじゃない。こんな運動ライフは絶対痩せない|【女性の美学】
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ライター:咲 聖美

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