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出来る女が選ぶワイン紹介!ワイン初心者の為のデートで使える選び方

Date:2012.04.30

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出来る女が選ぶワイン紹介!ワイン初心者の為のデートで使える選び方|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/winedate1584/

女性に人気のワイン

首都圏のワイン講座、覗いてみるとほぼ9割は女性です。また「女子会」にもワインはつきもの。筆者自身「ワインが苦手」という女性に未だ会ったことがありません。

そのオシャレ感も手伝って、ワインブームは一時ほどの勢いではないにしろ、女性の間ではほぼ半永久的でしょう。

ただし、困るのが、一般男性はなかなかワインと縁遠い。ワインだったら、むしろ焼酎、ビールがお好みだったり。男性の場合、よほどのワイン通か、ワインもたかがアルコールの1種という極端な二通りに分かれがち。

だから彼とのデートで、ちょっと贅沢レストランでワインが飲みたい時には、女性側としては少し困ったりします。彼の手前、あまり、生意気なことも言えない。でも、お店や周囲に対して、恥ずかしくない振る舞いをしたい…その葛藤を味わった女性も多いはず。

まずは注文の仕方

贅沢レストランに行くと、ワインリストが用意されています。「え~困った。そこまで詳しくないし、横文字ばっかり」と内心思う女性も多いでしょう。でも、ワインを飲みたいのは自分なのだから、腹をくくりましょう。

その際に、リストのなかの安いワインでまったく恥ずかしくありません。基本はお料理の半値。やってNGなのは「このくらいの値段で…」と申し訳なさそうにリストを指さしすること。

また、決まったワインがない場合は、ソムリエに相談することが一番です。その際に彼に一言「あまり詳しくないので、プロの意見を聞きたいのだけど、いい?」と彼を忘れずに立ててあげて。

彼は心中では、自分の入れない話題に面白くないでしょうから、ケアしてあげましょう。ソムリエに話すのに何もカッコつけることは、ありません。カッコつけると、彼もひきます。

注文したお料理、好み(白か赤か、甘いか辛いか、フルーティなものかなど)を自分の言葉で伝えてください。ソムリエはワインに関するお話しのプロでもあります。恥ずかしがらないで、素直に伝えれば、十分です。

ホスト・ティスティング

ソムリエが、あなたの目の前で頼んだワインの栓を抜きグラスに少量ついでくれます。そこで味や香りを確認します。この作業をホスト・ティスティングといいます。当然、ワインを注文したあなたの前にグラスはおかれます。

まず、彼に目線で「いい?」と確認。そして鼻をグラスに入れるくらいにワインの近くへ。香り(ワインの場合「アロマ」)をかぎます。

その後、グラスを数回まわし、ワインと空気を触れさせてから、再び香り(この2回目の香りを「ブーケ」といいます)をかぎます。このグラスをまわす時にグルグルと何度もまわすのは、NGです。

そして、ほんの一口含み、舌の上で転がしてから、ゆっくり飲み込むというのが、一番ワインの味がわかり、かつマナーです。

そして、ソムリエに一言「とても美味しいです」と言えれば、彼受けもOK、マナーもOKです。でも、一言添えたい時は、ワインの味を表現する以下の決まり文句も覚えておくと便利です。

ワインの味の表現文句

ワインを評価するときに、少しだけオシャレにでも生意気でない一言がいえると、あなたの魅力も高まります。まず、ワインの基本「ボディ」「熟成」「きめ」「バランス」という言葉を覚えましょう。

ボディ・・・
ワインの重量感です。糖分やアルコール度が高いほど重く感じます。重いワインを表す言葉に適切なのは「力強い」「男性的な」「厚みのある」。一方、軽いワインだと「軽やかな」が無難。

熟成・・・
熟成で成すまろみのことです。熟成が足らないものを「若い」、飲み頃を「頂点に達している」、熟成が進みすぎたものを「色あせた」と表現します。

きめ・・・
舌に残る、ワインのなめらかさです。きめの細かい高級ワインは「ビロードのような」と評されます。

バランス・・・
甘味、酸味、渋み、アルコール度のバランスです。バランスのいいワインは「洗練された」「気品のある」と形容します。

これらの言葉を組み合わせて、「力強くて品のあるワインですね」などと、ワインを評します。この際に、話しすぎは、禁物。ワインの知識をひけらかす嫌な女になっていまします。

楽しんで飲む

何よりも大切なことは、楽しく飲むことです。好きな彼とお料理を堪能しながら、ワインをいただく。少しだけいつもよりランクアップしていそうな自分がいそうですね。

お食事のマナーを気にする男性は意外にも多いものです。そんな時にスマートに、でも生意気でなくワインを頼めると、女子力も高評価されますよ。

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