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意外と知らないアイブロウペンシルの正しい使い方をマスター!

Date:2017.11.11

眉は顔の印象を左右する重要なパーツです。でもうまく眉が描けない!とお悩みではありませんか?

せっかく眉の形を理想的に整えても、眉メイクで失敗したら台無し!そんなことのないように、今更ですがアイブロウペンシルの正しい使い方をマスターしましょう。

これで太いのもエレガントな眉も自由自在。理想の眉が作れます!


使い分けてる?アイブロウペンシルの種類

眉メイクに使われるアイテムは色々ありますが、アイブロウペンシルは主に

  • 眉の輪郭を取る
  • 隙間を埋める

という使い方をします。

そのアイブロウペンシルにも2種類あるので、用途によって使い分けます。

鉛筆のように削るペンシルタイプ

鉛筆と同じ構造をしているので、使うたびに専用のシャープナーで削って使うタイプです。普通の鉛筆削りだと芯が長過ぎてしまうので少々使いづらいかと思います。

鉛筆タイプの特徴は

  • ぼかしやすい
  • ナチュラル

というところでしょうか。

芯の尖り具合は削り方で調節できるので、自分の作りたい眉を描くことが出来ます。

ただし、毎回削らないといけないというのがデメリットです。それが面倒な場合は繰り出しタイプがオススメです。

芯を繰り出して使うタイプ

こちらは削るのではなくて、回して芯を繰り出して使います。削る手間がないので楽チンです。

繰り出しタイプの特徴は

  • 芯が柔らかい
  • 描きやすい

ということですね。力を入れなくてもささっと描けると思います。

芯も

  • 細芯
  • 太芯
  • 楕円芯

など、太さが色々あります。

楕円芯は持つ向きによって、太くも細くも描くことが出来ます。

ただし、柔らかい芯のものは折れやすい場合があるので、丁寧に扱う必要があります。

眉を描くときについ力が入ってしまう人は鉛筆タイプの方がいいかもしれません。

アイブロウペンシルを使う前の下準備

アイブロウペンシルで眉を描いていく前に、まず眉を整えるのが先。このひと手間で仕上がりが変わってきます。

眉が浮かないように色選びがとても重要

まずはアイブロウペンシルの色の選び方ですね。自分の顔に合った色を選ばないと、眉毛だけが浮いて見えますから注意してください。

アイブロウペンシルは肌の色ではなくて、

  • 瞳の色
  • 髪色

の色味に合わせます。

そうすると、真っ黒ではないのが分かると思います。日本人だとやや暗めのダークブラウンが一番馴染みやすいと思います。

ヘアカラーで髪を明るくしている方は、少し明るめのブラウンでもいいでしょう。

眉を描くのはベースメイクの後

眉はファンデーションなどのベースメイクの後に描きます。ファンデーションを塗ったら、最後にしっかりパフで抑え、余計な水分や油分を取っておきましょう。

また、描く前に眉ブラシで毛流れを整えておきます。

こうすれば間違いなく美眉に!基本的な使い方

イマイチうまく眉が描けない、という方のために一つずつポイントを解説していきますね。キレイな眉を描くためには手の動かし方が大事ですよ。

1.眉山から眉尻を描く

最初は眉山から眉尻に向かって線を足していきます。眉山は、黒目の外側の延長線上を目安にするといいでしょう。

眉山から眉尻に、内側から外側に向かって手を動かして描いていきます。眉尻は小鼻と黒目の外側を結んだ延長線上くらいまで描いておきます。

2.眉頭の手前から眉山までを描く

次は真ん中の部分です。眉山から1cmくらいのところから眉山までを埋めていきます。

先に描いたところと馴染むように自然なラインを描きましょう。

3.最後に眉頭を描く

最後の眉頭は、上から下に、眉から鼻筋の方向へ向かって手を動かします。

これは、下から上に描くと眉頭がはっきりしすぎてしまうためです。ややぼかして自然な感じにしたいので、ここは軽く描くようにしてください。

もし眉頭が濃い人はそのまま何も描き足さなくても大丈夫です。最後に眉コームで眉全体を整えて出来上がりです。

自分の眉の濃さに合わせて描き足すことが大事

眉は均一に描いていくのではなくて、足りないところを補うイメージで「描き足して」いきます。

ペンシルで塗るというよりも、1本1本眉を植えていくような感じに描いてみてください。

もし濃すぎる部分が出来てしまったら、眉コームなどでなでてぼかすようにします。

正面を向いて、左右少しずつ描いていく

眉を描く時は、しっかり正面から鏡を見て描くこと、そして、一度に片方の眉を仕上げないで、少しずつ描いていくと失敗が少ないです。

  1. 利き手と反対側の眉山から眉尻を描いたら、同じように利き手側の眉を描く。
  2. 次に眉の真ん中を埋める。これも左右、順番に。
  3. 最後に両方の眉頭を整える。

こうすることで、大きなずれを防げます。

横を向いて描いてしまうと左右の長さが違ってしまうことがありますから、必ず正面を向いて左右対称になっていることを確認しながら描き進めていきましょう。

上手に出来ない時は紙に描いて練習してみる

眉毛は必ずしも左右対称ではありませんが、仕上がりは左右対称でないと困ります。どうしてもうまく形を揃えられないという時は、まず紙に描いて練習してみてください。

というのも、利き手と反対側が描きづらいなどその人の癖があるので、なかなか顔の上で対象に描くのは難しいこと。

ですから、まずは紙の上で練習してみることをおすすめします。紙の上でも描けないものは、凹凸のある顔の上ではさらに難しくなるからです。

自分の眉に合わせたアイブロウペンシルの使い方

眉の形や毛量も人それぞれですし、その時々でトレンドの眉の形も違います。理想の眉を作るためのアイブロウペンシルの使い方・応用編です。

細い眉を太くしたいとき

眉が少なく細いときに、ボリュームを出す方法です。

アイブロウペンシルで少しずつ眉のラインを描き足しながら、眉コーム(もしくはスクリューブラシ)を使ってぼかしていきます。

いきなり眉より外側にくっきりペンシルでラインを描いてしまうと、いかにも「描いた眉」になってしまうので、ぼかしながら描いていくのがコツです。

最後に眉マスカラで眉全体を整えると、ナチュラルな太眉の出来上がりです。

薄い眉を濃くしたいとき

眉の太さはそのままに、薄い眉を濃く見せたい時は、アイブロウペンシルで少ないところを丁寧に埋めていきましょう。

1本ずつ描き足すようなイメージで、綿棒でぼかしながら馴染ませていくと自然に濃く見せることが出来ます。

濃い眉を柔らかく見せたいとき

逆に、濃い眉を柔らかく、優しい印象に見せたいときにはやや明るめの色を使って描いていきます。

まずは余分な毛をカットしましょう。その上で眉ブラシで馴染ませながら少ないところだけに描き足していくとふんわり、自然に仕上がります。

眉メイクを崩れにくくしたい

眉メイクが崩れないようにするためには、ベースメイクの時にフェイスパウダーを眉に乗せておきましょう。

こうすることで余分な皮脂を取って崩れにくくしてくれます。

そして眉を描く時は、やや硬めの芯のものがおすすめです。

海やプールなどで絶対に眉を落としたくない!というときには、ウォータープルーフタイプのアイブロウペンシルにしてもいいでしょう。

眉を描いたら、その上からアイブロウパウダーを重ねると、さらに色の持ちが良くなります。

最後に眉マスカラで汗や皮脂から眉をガードしましょう。これで眉メイクは完璧です。

自分に合った1本と描き方を見つけて

眉はその時々で流行の形が変わってくるので、自由自在にアイブロウペンシルを扱えるようになっておくと便利です。

自分が描きやすいタイプ、そして上手に眉の間を埋めていくテクニックを身につけて、いつでも理想の眉が描けるようになるといいですね。

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