• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

魔の2歳児・・・つい怒鳴りそうになった時はこれで回避!

Date:2013.09.09

最近怒鳴った事ありますか?怒鳴るという行動はどうして起こってしまうのでしょうか?怒鳴るとは大きな声で何かを抑制しようとする行動です。獣と一緒ですね、吠えて威嚇してるという事。

だから怒鳴るのは強いものには対してではなく、弱いものに対してしている事が多いのです。
そう思うと人間の弱さの表れですね…。だから誰かに怒鳴った後は、すっきりするというより嫌な気分になってしまったり、反省してしまったりすることよくありますよね。

その典型的な例が育児。悩むママ達のためにイライラ期の育児についてお話していきます。

魔の2歳児…と言いますが、2~3歳のお子さんにイライラするお母さん方は多いようです。つい怒鳴ってしまう、手が出そうになる、すごく育児がストレス。私育児に向いてない…とまで言わせるほど悩んでいるのをよく聞きます。

おそらく、寝たままの赤ちゃんの時にはそんなことはなかったと思います。子供の方の変化は自画が芽生えイヤイヤというようになり、ママの方の変化は言葉がわかるようになり自分のいう事を聞かせようとしてしまう時期。本当にイライラしてしまいますよね。

イライラするのは仕方のない事だと思います。ちゃんと子供と向き合っている証拠だから。しかし、まだ自分の感情をコントロールできない子供に、そのまま怒りをぶつけてしまうのは、子供にとってもママにとってもつらい事。

上記に述べたように怒鳴った後、ママ達はとても反省したり、嫌な気分になってしまいます。それを繰り返すと育児に自信さえ失い始めます。そこで、そんな魔の2歳児と向き合うママへ、同じような経験をしたママたちから聞いた対処法をご紹介します。

真似をする

イヤイヤ言われたら、じゃあママもイヤー。しないと言われたらじゃあママもしなーい。その際マジ顔で言うのではなく、ちょっとおバカになって言いましょう。

顔は笑っていうと効果的です。これができるママはまだ気持ちにゆとりがあるかもしれませんねきっと上手に魔の2歳児と向き合ってすぐに笑い話にできるでしょう。

こちょこちょ

イヤイヤ言われたら、イヤって言ったなーとこちょこちょ。怒るというお仕置きを別のものに変えるという方法ですが、私はこちょこちょが一番効果的でした。面白がってまたイヤイヤという事もありますが、イライラするイヤイヤとは子供の顔つきが全然違います。

簡単にやれてコミュニケーションにもなるのでおすすめです。こちょこちょ以外ではぎゅーっとするというのもありました。

ママは怒りを力で発散できるので気持ちが落ち着いてきます。怒鳴られるよりはきつく抱きしめられる方が良いコミュニケーションになります。ただ、相手は子供なので力の入れ過ぎには注意しましょう。

気を逸らす

一度イヤとなったら何を言ってもなかなか聞いてはくれません。それどころかこちらが感情的になればなるほど子供もひどく逆らったり、ただのイヤイヤが泣きながらになったり怒りながらイヤイヤ言い始めたり悪化していきます。

子供も自分が納得しないと行動には移せません。納得する気持ちの切り替え方もわかりません。
だったら、大人が切り替える。全く違う事を考えて、イヤイヤな事は時間が経ってから再度挑戦。

例えばお出かけ前、洋服を着てと言ってイヤとなった場合、何を言っても着てくれずイライラ…。着替えの事はいったん言わず、どのお菓子持っていく?一緒に探そうか、とか子供の機嫌を取り戻せる事で気を逸らせればなお良いですね。

お出かけしたいという気持ちになれば着替えもしようという気になるかもしれません。

深呼吸

イライラしてつい口が出そうになった時、今から何というのか一度考えます。他の言葉はないか考えます。それだけで意外と冷静に…。考えていたら笑えてきたりします。

考える余裕なんてない!という方は口から出そうになったら大きく深呼吸するだけでも違います。1,2,3で吸って4,5,6で思いっきり吐きます。言う事は同じでも深呼吸するとキーッという声ではなく落ちつた声で話ができます。

向き合わない

イライラした時にそこにいると感情が爆発します。こらえきれない時はいったん席を外しましょう。怒鳴るというのは相手がある時の事。

一人になって同じ事を言えば「怒鳴る」ではなく、「叫ぶ」になります。怒鳴るのは気分が悪くなりますが、叫ぶのはスッキリする行動になります。

それができない場合はいったん子供の顔から眼を逸らします。子供の顔を見て、叱るのは良いですが、怒ってはだめです。怒りたい時は視線を外しましょう。独り言ならぬ独り怒りです(笑)。

傍から見られていたら変な人ですが、家の中ではできますし、子供の受け取り方も緩和されます。いったん落ち着いてから話を聞いてあげたり、自分の気持ちを伝えましょう。子供も時間が経ったら何の事だったか…というくらい落ち着きます。

他にも方法はありますが、もう怒鳴ってしまいそうな限界時にすぐできそうな対処法をご紹介しました。子供はこの頃色んな事ができるようになってきた一方、自分の行動や感情をうまくコントロールできなくてイライラする事がよくあります。

ママの方は意思疎通が少しできるようになっているのでつい「なぜわかってくれないの?」「なぜこんなことができないの?」という感情が生まれイライラしてしまいます。しかし、それは子供に求めすぎなのです。

コントロールするのはママの方。我慢できない時は怒鳴って抑えつけるのではなくてうまく付き合っていかなければいけません。だからと言って一人で抱えず周りの協力を得たり、相談すると参考になる対処法があったりします。

本当は怒りたくない、本当はとても愛おしいわが子と色んな事にチャレンジしながらママも一緒に育っていきましょう。

この記事をシェアする

関連記事