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謝れない、甘えられない…彼氏に素直になれない原因と対処法

Date:2019.10.23

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謝れない、甘えられない…彼氏に素直になれない原因と対処法|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/amaejouzu37107/


甘えられない、謝れない、強がってしまう…付き合っている彼に素直になれない人は少なくないはずです。

そういう方は恋愛で安らぎを感じにくく、また相手もあなたといて癒しを得ることが難しいでしょう。

お互いが切磋琢磨して成長出来るような関係も素晴らしいですが、長い間一緒にいるとなるとどうしても疲れてきてしまいます。素直になれれば自分も楽で、彼も嬉しく、二人の関係がもっと良いものになる事は間違いありません。

素直になるのは難しく思えますが、ほんの少し考え方を変えれば誰でも出来ます。今回はなかなか素直になれない女性の為に、素直になれない心理と対処法をご紹介していきます。


あなたはどれに当てはまる?彼氏に素直になれない女性の特徴

素直になれないと一言で言っても、愛情表現が出来ないタイプ、彼氏と戦おうとしてしまうタイプなど、様々なタイプの方がいるはずです。いくつかの素直になれない女性の行動パターンを挙げていきます。

素直に喜べない

人が自分の為に何かをしてくれた時に「気を遣わせてごめんね」と言う人がいます。「ごめんね」とは言わなくても、心の中で「あ…」と思う人もいるでしょう。

この「あ…」は、とっさに「どうやってお返ししようかな…」という考えがよぎっているのですね。やってもらった瞬間に、申し訳ないとか、自分は何をお返しすれば良いかという事を考えてしまうので、素直に喜ぶ事が出来ません。

律儀で良いことでもありますが、恋愛ではどうでしょう?彼はただただ、喜んでくれるあなたを見たいのかもしれません。

謝れない

悪かったなと思っても、謝れない人がいます。本当は謝りたい、謝るべきだと分かっている、でも謝るのは自分の非を認めることになるから怖い…。

負けたような気持ちになったり、相手が自分より優位に立つような気がして躊躇してしまうのではないでしょうか?ごめんねの一言が言えなくて、後で反省したり悔やんでしまう。

その気持ちは第三者には伝わっても、肝心な相手には届きません。

「大好き」や「愛してる」が言えない

言葉で伝えるだけが愛情表現ではありません。でもこんなに簡単に、相手の心に真っ直ぐに気持ちが届く手段を使わないのはもったいないです。

すごくシャイな性格だったり、言うタイミングが掴めなかったりすると、口に出さないのが当たり前になってきます。“付き合ってきた中で、一度も言ったことが無い”なんて人もいるかもしれませんね。

甘えている人を見ると腹が立つ

人様に迷惑をかけないこと、一生懸命やること、自立することが全てだと思っている人は、甘えている人を見ると腹が立ってしまいます。こういうタイプの方は器用で頭が良く、なんでもテキパキこなせる場合がほとんどです。

困ったときには的確な判断と行動力で、彼氏より早く問題を解決してしまったりします。物事を論理的に考えるのも得意で、少し理屈っぽいところもあるでしょう。

恋愛初心者

恋愛自体が初めてに近かったり、しばらく誰とも付き合っていなくて恋愛初心者のような気持ちに戻ってしまっている方。相手に甘えたり、好きな気持ちを伝えるというのは、恥ずかしいですよね。

相手がそれまで友人だったり職場の同僚だった場合はなおさらです。“恋愛モードのスイッチを入れられない”という感じです。

駆け引きをし過ぎる

いっとき小悪魔ブームがありました。あたりをひらひらと舞っているかと思ったらふと自分の肩に止まったので、捕まえようと手を伸ばすとさっと飛んで行ってしまう…そんな蝶々のような女性になれば、男性からモテるというものです。

小悪魔な女は駆け引きが上手く、男性を翻弄するので、有効な時もあります。しかしその自由気ままな感じや天邪鬼な態度が、素直じゃないなと思わせてしまうこともあるのです。

勝ち負けにこだわる

恋愛でも勝ち負けを重視してしまう人がいます。彼と意見が合わなければどちらが正しいか議論を続けたり、何かと相手より優位に立とうとしてしまいます。

結婚したら子供に「パパよりママの言うことを聞くべきだ」という考えを植え付けようとするかもしれません。面倒見が良く姉御肌、頼りがいがあるなど良い面ももちろんあります。

しかしこういうタイプの女性は男性から見ると可愛げがなく、素直な女性とは言えません。

良い子を演じてしまう

彼の前で人の悪口は言わない、会社の愚痴をこぼさない、弱音を吐かない。ネガティブな面は見せまいと頑張ってしまう人がいます。

このタイプの人は、自分の存在のせいで彼に負担をかけたくないという一心でいます。彼にやきもちを焼かない、不機嫌な態度は出さない、結婚は迫らない…同姓の友人から見たら「どこまで健気なの!?」と言うことでしょう。

しかしここまで徹底していると男性から見たら「本当に俺のこと好きなの?」となります。彼の前で素の自分を出せないのは、彼を信じていない証拠。

男性は、素直じゃないなと思うはずです。

少しだけ考え方を変えれば今の自分のままもっと素直になれる

素直になれないと言っても色々なパターンがあります。しかし共通しているのは、みんな“不器用”ということ。

彼を想う気持ちは本物だし悪気があるわけでもない…。でも素直じゃない性格は、恋愛で空回りしてしまう事が多いはずです。

もっと恋愛を楽しむために、ほんの少しだけ自分を変えてみましょう。

まずは口癖から変えてみる

「素直になろう!」と意識しても、それは心で決意しているだけ。具体的な行動を変えなければ、彼には伝わらないでしょう。

まずは口癖から変えてみることをおすすめします。言葉は簡単に使えて、真っ直ぐに届く愛情表現の一つです。

彼が何かしてくれたら、重く考えずに素直に喜ぶ。悪かったなと思ったらごめんねと言う。

そして恥ずかしがらず、愛してるや、大好きも伝えるべきです。思い切って口に出すと自分もなんだか幸せな気持ちになりますよ。

言葉で伝えるのに抵抗があれば、手紙もおすすめ。大袈裟なものじゃなくて良いのです。メモに書いて渡すだけでも、きっと喜んでくれるはずです。

恋愛初心者は、差し入れやお疲れさまメールから

恋愛初心者や久しぶりの恋愛だと、好きと言ったりスキンシップで甘えるのはハードルが高いと思います。そこでおすすめなのが“特別扱い”をすること。

ただの同僚や友達にはしないような言葉がけや気遣いをします。例えばちょっとした差し入れやお疲れさまメールは、特別感もありながらハードルが低いのでチャレンジしやすいはず。

相手に「照れているから甘えてこないだけで、ちゃんと想ってくれているんだな」と伝わればオーケー♪徐々に恋愛モードに慣れていければ良いのです。

甘えるのがいけない事という考えを断つ

自立している女性は素敵です。同性から見ても憧れますし、自分で自分を幸せにできる人こそパートナーを幸せに出来るとも思います。

しかし甘えるのがいけない事だと信じて、弱い部分を彼に見せないように徹底している方!男性目線で考えてみたことはありますか?

男性はほとんど全員“頼られたがり”そして“守りたがり”です。小さな男の子がテレビや漫画のヒーローに夢中になるのも同じ理由。男性は皆、ヒーローになりたいのです。

自立していて弱音を吐かない、甘えてくれない彼女は、自分をヒーローにさせてくれません。甘えるのはサービスと思って、もっと彼に頼ってみましょう。

振り回してばかりはダメ!彼にもほんの少しの配慮を

天性なのか、小悪魔を演じてなのか。駆け引きをし過ぎたり、彼を振り回してしまう人がいます。

もっと好きになって欲しいからこそしてしまう行動なのでしょうが、これは裏目に出てしまうでしょう。最初は、読めない女、一筋縄ではいかない女にハラハラドキドキ楽しめても、そのうち「自分の意見に素直に従ってくれる彼女なら良いのに…」と思い始めてしまうはずです。

デートも、彼と過ごす時間は全て100%楽しみたいという気持ちも分かります。でもだからと言って、何もかも自分の思い通りにしようとするのはダメです。

2回に1回は彼の行きたいところに行く、自分の理想のうち半分叶ったらいいや程度に構えましょう。彼に素直についていく姿勢も必要です。

ときには負けてあげることも大切

子供の頃から優秀で勝負ごとでいつも勝ってきた人は、恋愛でも勝ち負けにこだわってしまうかもしれません。でも恋愛は戦いではないし、相手は敵ではありません。

お互いに惹かれ合い、好きだから付き合っているのですよね。そのことを忘れないようにしましょう。

言い合いをしない!と決めても、彼の方から突っかかってくる場合もあるでしょう。そんなときはあなたがすっと戦いから降りてみましょう。

ここだけは譲れないという部分を除いて、その他は彼に合わせてあげる。「何言ってんの」と内心思っても「うんうん。そうだよね」と言ってみる。

それは自分の意思を曲げてしまう女性ではなく、スマートな付き合いが出来る女性だと思いませんか?

良い子を演じてしまう人は、相談する

彼を困らせたくない、負担をかけたくないと良い子を演じてしまう方。ずっとそんな風に生きてきたのだから、もう少しわがままになってみれば?と言われても難しいでしょう。

そこでおすすめしたいのが“相談する”という甘え方です。愚痴ではなく相談、わがままではなく相談、あくまでも相談したいことがあって…というスタンスで話してみるのです。

これならあなたが考えていることや素の部分が彼にも見えるし、かつ罪悪感を感じることなく甘えることが出来るはずです。

自分が思っている以上に、彼はあなたのありのままを受け止めてくれます。ネガティブな面を知っても嫌いになったりしません。もっと彼を信じてみましょう。

彼と本当の信頼関係を築くためには、素直になることが必須!

素直になれないまま付き合い続けているうちは、取り繕っているだけの表面的な関係しか築けず、お互いに疲れてしまいます。もしかしたら結婚して家族になるかもしれない人。

そうでなくても自分の人生の貴重な時間を共有する人です。一緒にいて心から安らげる、会うとパワーをチャージ出来る、そんな本当の信頼で結ばれた恋愛が理想的です。

まずは自分の殻を破ってみましょう。初めはしっくり来なくても、素直な自分を“演じる”つもりでやってみてください。

だんだんと板について、いつの間にか自分自身が変わった事に気が付くでしょう。素直な女性は愛されます。もっと自分を解放して、どんどん素直さを振りまいてください♪
ただでさえ現実社会はストレスだらけ。恋人との時間は安らぎの時間であるべきです。

言い合いをしない!と決めても、彼の方から突っかかってくる場合もあるでしょう。そんなときはあなたがすっと戦いから降りてみましょう。

ここだけは譲れないという部分を除いて、その他は彼に合わせてあげる。「何言ってんの」と内心思っても「うんうん。そうだよね」と言ってみる。それは自分の意思を曲げてしまう女性ではなく、スマートな付き合いが出来る女性だと思いませんか?

良い子を演じてしまう人は、相談する
彼を困らせたくない、負担をかけたくないと良い子を演じてしまう方。ずっとそんな風に生きてきたのだから、もう少しわがままになってみれば?と言われても難しいでしょう。そこでおすすめしたいのが“相談する”という甘え方です。愚痴ではなく相談、わがままではなく相談、あくまでも相談したいことがあって…というスタンスで話してみるのです。これならあなたが考えていることや素の部分が彼にも見えるし、かつ罪悪感を感じることなく甘えることが出来るはずです。

自分が思っている以上に、彼はあなたのありのままを受け止めてくれます。ネガティブな面を知っても嫌いになったりしません。もっと彼を信じてみましょう。

彼と本当の信頼関係を築くためには、素直になることが必須!

素直になれないまま付き合い続けているうちは、取り繕っているだけの表面的な関係しか築けず、お互いに疲れてしまいます。

もしかしたら結婚して家族になるかもしれない人。そうでなくても自分の人生の貴重な時間を共有する人です。

一緒にいて心から安らげる、会うとパワーをチャージ出来る、そんな本当の信頼で結ばれた恋愛が理想的です。まずは自分の殻を破ってみましょう。

始めはしっくり来なくても、素直な自分を“演じる”つもりでやってみてください。

だんだんと板について、いつの間にか自分自身が変わった事に気が付くでしょう。

素直な女性は愛されます。もっと自分を解放して、どんどん素直さを振りまいてください♪

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ライター:REI

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