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仕事ができる人・できない人の違い。できる人に共通する特徴がある!

Date:2018.02.15

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仕事ができる人・できない人の違い。できる人に共通する特徴がある!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/dekiruzyosei5868/

同じ会社に勤めている同年代の人でも、なぜか仕事の”できる人”と”できない人”はいますよね。

できる人はいくら若くても優秀な仕事っぷりを発揮しますし、逆にできない人はいつまで経っても思うように仕事が捗りません。

仕事への向き合い方や進め方など…仕事のできる人とできない人には、いくつかの決定的な違いがあります。

この記事では、仕事のできる人とできない人との違いについて見ていきます。


仕事への向き合い方が違う!できる人とできない人の姿勢

仕事のできる人たちは、仕事をするときの姿勢や目標などがすでに他の人とは違います。

彼らがどんな気持ちを持って仕事に取り組んでいるのか、それが他の人たちとどう違うのかについてをチェックしていきましょう。

仕事の目的への理解度の違い

仕事のできる人は、自分のやっている仕事の目的を理解した上で取り掛かっています。例えば「クライアントの要求を満たすため」や、「納期までに余裕を持たせるため」など…。

これに対し、仕事のできない人は仕事の目的についてあまり理解できていません。自分が何のために、どうしてその仕事をしているのかを理解していないのです。

仕事の目的を理解していると、目的達成に向けてどんな行動を取るべきなのか、どこを優先すべきなのかが把握できるようになります。

目的以外のものは後回しにしようと考えられますし、目的のために先回りできることを考え付くようにもなりますよね?ゴールとなる目的さえ見えていれば、いろんなことを視野に入れられるようになるのです。

もしも自分が「仕事ができない人」だと嘆いているなら、まずは振られた仕事の意味について考えてみましょう。「この仕事には何の意味があるのですか?」と直接誰かに質問するのも良いです。

手を抜けるところは抜こうとする

仕事をする以上は、スタートからゴールまでを常に全力で取り組まなければ…なんて考えていませんか?

仕事のできる人は、仕事の中で手を抜いても良さそうな場所を見つけるのが上手です。そして実際、楽できるところは楽しようとします。

「手を抜いて良い・悪い」の基準は、すなわち仕事の重要度のことです。仕事の重要度を見極められる人が評価されるのは当たり前のこと。

もしも手を抜いて良いところにまで全力を尽くしてしまうと、時間や体力の配分が狂ってしまいます。大切な作業をするのに時間が足りなくなったり、大事な場面で力尽きてしまうのです…。

限られた時間や体力を自分自身でコントロールするのは、仕事のできる人に共通する特徴ですね。

また、手を抜くことは「近道」でもあります。わざわざ進んで遠回りをしているようでは、仕事が遅れて「できない人」のレッテルを張られてしまいます。

もちろん「手を抜いて楽をすること」を目標にするのは良くありませんが、仕事の重要度を見極めた上で、手を抜いて良いところで楽をするスキルは身に付けたいものです。

使い回しできるものがないかを探す

仕事で使っている資料やファイルが、その後で使い回しできるものかどうかを考えていますか?使い終わったからと言って、ファイルをすぐに捨てているようなら要注意です。

過去に使った資料やファイルを使いまわすことができれば、時間の短縮に繋がります。同じことを何度も繰り返す、という二度手間を省くことになるのです。

例えば次のような資料・ファイルは使いまわせますよね。

  • 過去の計算データ
  • 各種書類の過去版のテンプレート
  • 情報がまとめられた資料
  • 過去に誰かがまとめた作業のマニュアル

もちろん情報は常に新しくなりますが、過去のものから引用できる部分だって少なくはありません。

仕事のできる人たちは、こうした過去のものの使い回しスキルが高いのです。また、今自分が手がけている資料が未来で使い回しできる可能性がないかについて考え、保存方法にも一工夫加えています。

何かを決めるときは即断即決

何かの決定を迫られたとき、仕事のできる人ほど即決で、できない人ほど悩み込む傾向にあります。

仕事のできる人は、何かを決断するときに必要なことしか考えません。選択肢の優先順位を冷静に分析したら、後は悩まずにスパッと即決してしまいます。

反対に仕事のできない人は、なかなか物事を決められず優柔不断になりがちです。悩み込んで時間を無駄にするのも良くありませんが、「後で決めよう」と決断を先送りにしてしまうことさえあります。

もちろん考えなしにすぐ決めてしまうのはよくありません。ですが必要な分だけ悩んだら、後はどれだけ悩んでも結果は同じことです。必要以上に悩むことは時間の無駄ですよ。

実践で覚えようとする

仕事のできない人は知識で覚えようとしますが、仕事のできる人は実践で覚えようとします。実際に頭と身体を動かしながらの実践をすることで、身体に直接覚え込ませるのが上手なのです。

もちろん実践には失敗の可能性もありますが、そもそも仕事のできる人は失敗を恐れません。失敗からしか学べないこともあると知っているからです。

成功や失敗を含めて、実践からしか学べないことは早めに覚えた方が、人としての成長がスムーズに運びます。

ですがもし失敗を恐れて実践を後回しにしてしまうと、実践からしか学べない経験がいつまでも身に付きません。仕事ができない人、と言われてしまいます。

必要な休憩や睡眠は必ずとる

仕事をしているなら休んではいけない、という姿勢で取り組む人、実は少なくありません。ですが仕事のできる人ほど、休憩はするし睡眠も取っています。

休憩や睡眠が不足するとパフォーマンスが下がってしまい、後で仕事に支障を来してしまいます。実際、徹夜明けの人と10分でも睡眠を取った人とでは、仕事の効率が全然変わります。

仕事のできる人は、休憩や睡眠が仕事に役立つ財産だと知っているのです。逆に仕事のできない人ほど、休憩や睡眠の重要さが分かっていないため、休まずに仕事を続けようとしています。

どんなに忙しいときでも、必ず休憩や睡眠は取れるようにしましょう。

むしろ仕事のできる人ほど時間を作るのが上手いため、休憩や睡眠に当てる時間を確保できている…という見方もできますね。

メモ帳は使ってる?仕事ができる人に共通の仕事の進め方

PC横にメモを貼ってタスク管理している写真
仕事のできる人は、抱えている仕事への取りかかり方や進め方も違います。「仕事ができる」と言わしめる、効率の秘訣を持っているのです。

仕事のできない人にはない、仕事を進める上でのポイントについて見ていきます。

小さなことはメモで覚える

急に何かを言いつけられたときや、忘れてはいけない大切な事柄など…これらのことを、自分の頭で覚えようとしていませんか?

仕事のできる人は、大切なタスクやポイントをメモに記録しています。自分の頭に頼ろうとはしていないのです。

人間の頭だと、どうしても100%完ぺきに記憶することは不可能です。必ずどこかに抜けが出てきますし、他の記憶と混ざって曖昧になってしまいます。

また、人の頭には覚えられることに限界があります。仕事のできる人は記憶力を無駄に消費しないために、メモで済むことならメモで記録してしまうのです。

「今日は○○をやる!」というタスクがあるなら、自分の頭よりもメモを頼りましょう。付箋に書いて分かりやすい場所に貼りつけておけば、自分が忘れてしまったときにもすぐに思い出せますよ。

仕事のできない人は自分の頭だけですべてを解決しようとするため、大切なことを忘れてしまったり、曖昧にしか記憶できないのです。

仕事をする環境を整えている

仕事のできる人とできない人とでは、普段仕事をしている場所の環境が全然違います。スムーズな仕事をするなら、デスクの上や周りは整っている必要がありますよね?

仕事のできる人はデスクも次のような整っています。

  • 必要な資料やファイルしか置いていない
  • 引き出しの中は見やすく整頓されている
  • よく道具がすぐに手に取れるよう配置されている
  • ファイルにはラベルを張るなどして、第三者でも分かりやすく整頓されている

資料を探したり、物を片づけてデスク上で作業をするスペースを確保したり…といった手間を最初から省けるため、仕事への取りかかりもスムーズ。

逆にこれができていないと、貰ったはずの資料を探して無駄な時間を浪費してしまい、仕事の進捗が遅くなってしまいます…。

思い立ったときすぐに仕事を始められる環境を整えているかいないかが、仕事のできる人とできない人の違いです。デスク周りが散らかっていないかチェックしてみてくださいね。

要らない物をさっさと捨てられる

もう使うことのない資料や、壊れて使えなくなった道具など…要らない物をその場ですぐに捨てていますか?

物を仕舞っておくには限界があります。デスクの上もPCの中身も、不要なものを捨てないと新しい物を取り入れられなくなってしまいます。

仕事のできる人ほど不要なものはさっと捨てて、他に必要なものを置くためのスペースを確保しています。要らないものがあれば邪魔になるだけだとわかっているからです。

ところが仕事のできない人だと、「まだ使えるかも」と言って不要なものを捨てずに取っておいてしまいます。そのため新しい物を置くスペースもありませんし、何かを探すときには物だらけで手間取ってしまうのです。

持っている物の要・不要をしっかり見極められるかどうかが、仕事のできる人とできない人の違いです。

効率を重視して進めている

仕事のできない人は、とにかく「仕事を終わらせる」ことを目標に進めています。ところが仕事のできる人は、仕事を終わらせることよりも「効率よく進められる方法」を目指しているのです。

  • どうすれば生産性が向上するか?
  • 何か省略できる部分はないか?
  • 連結して一気に済ませられる作業はないか?

効率を追求する人だと、常にこうしたことを考えるようになります。

ただ淡々と仕事を終えるのではなく、仕事を通して自分のやり方を改善しようとしているため、いつも成長しているのです。

効率が上がればできる仕事の幅は広がりますし、頼れる人材として周りからも重宝されますよね。ただ仕事をこなすのか、それとも仕事を通して自身の成長に繋げるのかが、仕事のできる人・できない人の分かれ道です。

仕事を自分なりにマニュアル化している

手順の入り組んだ作業だと、つい手間取ってしまいますよね。他の人から教わった方法をメモしても、なかなか思うように運びません。

仕事のできない人は、教わったことをそのまま実践している傾向にあります。これに対して仕事のできる人は、教わった知識や技術を自分専用のマニュアルとしてまとめているのです。

仕事ができる人の中には、仕事のやり方は人それぞれである、という前提が備わっています。だからこそ人から教わったことを鵜呑みにせず、自分にとって分かりやすい言葉で噛み砕いてから理解しているのです。

自分に向けてマニュアルを作っていると、疑問点が詳細に浮かび上がってくるはずです。仕事のできる人達はこのようにして、自分の疑問を早めに発見・解決しているのです。

一度自分なりのマニュアルを作ってしまえば、次回からは迷うことなく作業を進められます。余計な疑問に時間を取られることがなくなり、生産性もアップしますよ。

効率よくこなすための探究心が大切。できる人のマネをしよう

仕事のできない人ができる人になるためには、まずは自分の仕事の最終目標を把握することがスタートラインになります。

目標さえ理解してしまえば、後はそれを達成するために工夫するだけです。

  • 資料やデスク周りを整理する
  • スケジュールを調整して効率を上げる
  • 必要なことを人に訊こうとする

…など、目標達成のために工夫できることはたくさん見つかりますよね。

与えられた仕事をただこなすだけではなく、いかに簡単に手早くこなせるのかを探求するのが、仕事のできる人とそうでない人の違いです。

効率よく仕事を進められるようになれば、評価も上がり残業が減り、ストレスもなくなります。周りにいる仕事のできる人のことも観察しながら、マネできるところはマネをして、一緒に仕事のできる人になってやりましょう。

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