• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

人の幸せを喜べないのは変?その心理と今すぐできる解決法とは

Date:2019.03.19

この記事のタイトルとURLをコピーする
人の幸せを喜べないのは変?その心理と今すぐできる解決法とは|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/dokusinkekondekinai54901/

友達が結婚したり、同僚が出世したり、身近な誰かが夢を叶えたり……そんなとき、素直に「おめでとう!」と心から思えないことはありませんか?「どうして喜んであげられないんだろう……」と自分にイライラすることはありませんか?

人の幸せを喜びたいのに喜べない私は変なの?と疑問を抱きがちですが、そう考えるのは決しておかしいことではないんですよ。

もちろん人の幸せを喜べることは素敵なことです。けれどもやっぱり難しいことでもあるのは確か。

難しくてもできることなら喜びたい……そんなあなたのために、今回は人の幸せを素直に喜べない理由やその解決法をご紹介していきますね。

人の幸せも自分の幸せも喜べる素敵な女性になりましょう!


人の幸せを喜べないのは決しておかしいことではない

まずお伝えしたいのは、人の幸せを喜べないのは決しておかしいことではないということです。

  • 他人の気持ちがわからない
  • 思いやりがない
  • 自分のことしか考えていない

人の幸せを喜べないからといって、このような理由を安易に当てはめるのはちょっと待ってくださいね。もちろんそういう場合もあるかもしれませんが、あなたの理由がこのうちのどれかであるかどうかはわかりません。

喜べない理由をいくつか知って、自分の本当の心を紐解いてみましょう。

人の幸せを喜べない理由は大きく4つのタイプに分けられる!

人の幸せを喜べない理由は大きく4つのタイプに分けられます。自分がどのタイプに当てはまるのか、ちょっと考えてみてくださいね。

私は全然ダメだから……と自分を追い詰めやすい「劣等感が強いタイプ」

まずは、「私は全然ダメ!」と捉えてしまいがちな「劣等感が強いタイプ」です。

常に誰かと比べて落ち込んでしまうタイプで、人の幸せに目が行く前に自分の欠点をとにかく悲観してしまいます。

人の幸せを喜びたい気持ちはあるものの、自分の置かれた境遇や能力などを嘆いてしまうことが先になってしまうようです。

絶対あなたには負けなくないと奮起する「競争心があるタイプ」

次に他人に対して闘争心をメラメラと燃やす「競争心があるタイプ」です。幸せの物差しが自分の中にはなく、誰かと比べて初めて幸せが把握できるタイプの方だと言えるでしょう。

基準が自分ではなく他人ですので、幸せに対する共感よりもライバル心が強く、ネガティブな感情に振り回されやすいかもしれません。

どうして私が幸せになれないの?と考えがちな「嫉妬心が強いタイプ」

続いて、人の幸せを喜べない人の最も多いタイプである「嫉妬心が強いタイプ」です。自分にないものを持つ人を妬む気持ちが強い人はこのタイプがほとんどかもしれません。

誰かが自分にない幸福を手に入れているのが許せず、「どうしてあの人は幸せなのに、私が幸せになれないの?」と考えてしまいます。人が自分よりも幸せな状況がとにかく嫌なんですね。

このタイプも自己愛が強いと言えますが、自分が目立ちたいわけではなく、他人の幸せが欲しくなってしまうタイプです。

自分が優れていないと気が済まない「自己愛が強いタイプ」

最後は一番最初に述べた三つの理由に当てはまる、「自己愛が強いタイプ」です。いわゆるナルシストの方もこちらに含まれます。

どんなときでも自分が最も正しく、自分を中心に世界が回っていて、自分がちやほやされないと気が済まないと考えているので、自分よりも目立つ誰かの存在は許せません。

嫉妬ではなく、「私が」「私が」という自分を中心に考えてほしいタイプの方ですね。

こういうタイプの方は誰よりも自分が幸せで注目を浴びることができる状況にいれば、人の幸せを素直に喜ぶことができます。

喜べる自分に変わるには充実した毎日を過ごすことが一番!

タイプがわかったところで、じゃあいったいどうすればいいの?!そんな疑問にお答えしていきますね。

どのタイプにも共通して言えるのは、人の幸せを喜べる自分に変わるには充実した毎日を過ごすことが一番だということです。つまり、自分が幸せなら他人の幸せも喜べるようになりやすいということなんです。

自分が幸せになれるよう毎日を楽しく過ごすのがポイント

自分が幸せになれるよう充実した毎日を送っていれば、自分の人生が素敵なものになるよう努力していれば、誰かの幸せを羨んでいる暇なんてないはずです。

「ないものねだり」をするよりも、その「ないもの」を手に入れるために努力してみましょう。「自分は自分、他人は他人」と割り切ったうえで、自分が幸せになれるよう過ごすことが大切です。

もちろんまったく嫉妬しないなんてことは無理かもしれませんが、その嫉妬をエネルギーに変えて自分をより充実させる方向に動いてみてくださいね。

ネガティブな発言を抑えることも重要ですよ。愚痴や劣等感などを口にしていると気持ちが引きずられてしまうもの。ポジティブな発言で明るい気持ちを引き出して。

人の幸せを素直に喜べない自分を認めてあげることも大切

人の幸せを素直に喜べない自分なんか嫌いだ!と思っている方も中にはいるかもしれませんね。けれど、そんな自分を認めてあげることも大切なんですよ。

  • 喜べないのは今充実していないからかな?
  • ちょっと自分を甘やかす時間も必要かも
  • すぐに変わるのは難しい!少しずつ変わっていければオッケー!

そんなふうに考えてあげるようにしましょう。否定ばかりしていてはしんどいですからね。

そうやって自分にも寛容になることができれば、幸せな誰かにも寛容になって素直に喜んであげることができるはずです。

人の幸せを一緒に喜べる自分になるためには時間も必要だと割り切って、少しずつ変わる努力をしてみてくださいね。

この記事のタイトルとURLをコピーする
人の幸せを喜べないのは変?その心理と今すぐできる解決法とは|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/dokusinkekondekinai54901/
ライター:みつこ

この記事をシェアする

関連記事

コメント