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こんな特徴はがさつな女と思われる。大雑把でデリカシーがない

Date:2019.01.08

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こんな特徴はがさつな女と思われる。大雑把でデリカシーがない|女性の美学
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「がさつな女だな」そう言われたことはありませんか?もしくは自分で自分を「がさつな奴だな」と思ったことはありますか?

「私はがさつじゃなくてサバサバ系だから」と思っている人は危険。がさつ女とサバサバ系は全く違うもので、「サバサバ」は人に好かれやすく「がさつ」は人から距離を置かれがち。

がさつな女性ほど、自分のことを「サバサバ系」だと言い張るものです。あなたは大丈夫でしょうか?

この記事では、がさつな女と思われがちな女性の特徴をチェックしていきます。見た目や言動、周囲の反応などから判断していきましょう。


サバサバとは別物。そもそもがさつってどんな意味?

自分を「サバサバ系」だと自負している女性の中には、がさつ女が何人か紛れています。そもそも「がさつ」にはこんな意味が含まれています。

  • 荒っぽい
  • ぞんざい
  • 細かいところまで気が回らない

これに対して「サバサバ系」とはこんな意味。

  • こだわらない
  • 爽やか
  • あっさりしている

爽やかで頼りがいがあるのが「サバサバ系」で、横着で雑で頼りにならないのが「がさつ」です。

似たような言葉でも意味は全然違ってきます。サバサバ系のつもりががさつ女になってしまっていないか、よく注意してみてください。

鏡を見れば一目瞭然!がさつ女の見た目に出がちな特徴

がさつ女は言葉を交わさなくても、パッと見ただけで大体の特徴が分かります。「がさつだな」と思える外見的特徴がたくさんあるからです。

がさつな女性には、見た目に次のような特徴があります。鏡を見てセルフチェックしてみましょう。

爪が手入れされておらず、汚い

爪を見てみてください。ちゃんと手入れされていますか?

  • 伸ばしっぱなしになっている
  • 割れたり噛んだりしたままでギザギザ
  • 垢や汚れが溜まっている
  • ネイルが剥がれかけor雑

こんな特徴を持っている人はがさつ女予備軍です。

爪はいろんな物に触れ、食べ物に触れることだってある部位。爪が汚れていると不潔な印象に繋がりますし、割れかけたり尖ったりした爪は危険です。

また、単純に美意識のない女性とも思われがち。せめて定期的に爪を切って、やすりをかけておくだけでもしておきましょう。

髪の毛が汚い、ボサボサ

清潔感にも関わってくる問題です。見るからに髪の毛が手入れされていない女性は「がさつ」の印象を与えます。

  • べたついている
  • 傷んでいる
  • 広がっている
  • 梳かされていない

こんな特徴がある人は注意。髪の毛は女性を魅力的に見せる部位で、これが雑に放置されていると、女性らしさが全く感じられません。

「凝ったヘアアレンジをしろ」ということではありません。最低でも毎日綺麗に洗ってトリートメントをし、ブラシを通して清潔にしておけばOKです。

カバンやデスク周りが汚い

がさつな女性は物事を雑に済ませてしまいがち。それが如実に現れるのが、カバンの中やデスク周りです。

  • カバンの中身がぐちゃぐちゃ
  • いつもガサゴソ漁りながらカバンや引き出しから物を取る
  • デスクの上が散らかっている
  • デスクの上に何かをこぼしてそのまま
  • 何かを出しっぱなし・使いっぱなしにしている
  • 何がどこにあるか把握できていない

これは物を整理整頓できていない証拠です。細かい作業を省き、最終的に困った事態を引き起こす人の特徴とも言えます。

すっぴんで外出している

休日やオフの時間、すっぴんで外出することに全く抵抗を抱かない…という人はいませんか?リラックスしているときにこそ、鏡を見て確認してみましょう。

休日だけならまだしも、仕事に向かう日にさえすっぴんでいる女性もいます。「接客業じゃないから」「マスクをしてるから」こんな理由でメイクを省いている人は、がさつ女の典型。

メイクにはたくさんの工程がある上、細かな微調整やセンス、工夫も要されます。それらを省くような人は、細かな作業が苦手な、がさつな女性だと思われます。

ムダ毛の処理が雑

細かい作業を省きたがるがさつな女性は、ムダ毛の手入れもさぼりがち。心当たりはありませんか?

  • 腕や足など、露出した部位もムダ毛が生えっぱなし
  • 眉毛の手入れをしていない
  • 口周りのムダ毛がそのまま
  • 脇や背中のムダ毛を処理しない
  • 指の毛を処理していない

ムダ毛は今や、女性が身だしなみとして整えるべき部分。雑な処理による剃り残しや、牛乳を飲んだ後の口ヒゲなどは、意外と目立ちます。

ほぼ毎日手入れし、時にはお金をかけなければならないムダ毛処理は、がさつ女か否かを見極めるチェックポイントとも言われています。

衣類の汚れ・シワ・傷を放置

衣服や鞄、靴に汚れがあるのを放置していませんか?もしくはシワや傷があるのを知ったまま使っているなど…。

がさつな女性は汚れやシワのある服をそのまま着たり、靴や鞄に傷が合っても放置して使い続けます。

本来なら衣服はきちんと洗ってアイロンをかけ、靴や鞄は丁寧に保管して傷や汚れのケアをするもの。それが出来ていない女性は「がさつだな」と思われるのです。

また、身に付けているものを汚したり傷つけたりする時点で、物の扱いがぞんざいでがさつと思われます。

シャツやブラウスにアイロンをあてるだけでも、清潔感のある爽やかな印象になりますよ。

がさつ女がやりがちな行動。雑で横着、品がないので注意

続いて、がさつな女性がよくやっている行動を見ていきましょう。自分では気づけない悪癖になっていることもあるので、客観的な視点で自分のことを振り返ってみてください。

話すときの声が大きい

がさつな女性ほど、話すときの声が大きいものです。「ハキハキしている」というよりは、「大っぴら」「恥ずかしげもない」と言われる声のボリュームです。

がさつな女性は、プライベートな話題でも目上の人に対しても構うことなく、大きな声でしゃべります。

デリカシーに欠ける、といった印象を与えることが多いですね。静かな場所で大声を出すこともあるので、「一緒にいて恥ずかしい」「うるさい」と感じる人もいます。

大人しめの人や恥ずかしがり屋の人だと、大声で話す女性は怖がられることもあるので注意しましょう。

食べ方や飲み方が汚い

物事が雑な女性は、食事中にがさつな行動が現れやすいです。

  • 食べながら喋る
  • 音を立てて噛むorすする
  • 口の周りを汚して食べる
  • 食べる最中によく物をこぼす
  • ストローを噛む

食事中には音を立てない、自分や身の周りを汚さない…丁寧に落ち着いて食事をしていれば守れるマナーです。

食器の使い方や難しいマナーを覚える必要はありませんが、周りの人を不快にしない程度のマナーは身に付けておきたいですね。

物をぞんざいに扱う・よく壊す

がさつな女性は細かくて丁寧な作業が苦手。いつも大雑把に振る舞うため、物をぞんざいに扱うことが多く見られます。

  • すぐに物を壊す
  • 使っている物が傷だらけ
  • 説明書を読まない

こんな行動が目につきやすいです。時には人からの借り物やプレゼントまで、大切にできずに壊してしまうこともあります。

がさつな行動は、自分以外の人まで嫌な気持ちにさせてしまうこともあるのです。

靴やスリッパを揃えて脱がない

他所のお家にお邪魔したり、靴を脱いで入る建物に入ったり、自分の家に人を招いたり…そんなときにがさつな女性は、靴やスリッパを揃えて脱がないという特徴があります。

ポイッと脱ぎ散らかすタイプもいれば、揃えたつもりで周りの人と向きが逆なタイプなど様々。

脱ぎ散らかした靴は玄関で邪魔になりますし、見た目も散らかっていてあまり気分が良くありません。他所のお家では靴を揃えていても、人を自宅に招いたときに靴を脱ぎ散らかすクセを見られることもあるので注意ですよ。

ハンカチやタオルを使わない

お手洗いに行った後などに、ちゃんとハンカチで手を拭いていますか?最近はハンドドライヤーがついているトイレがほとんどですが、だからと言ってハンカチを持ち歩かないのはがさつ女の典型。

ハンカチを持ち歩かない、持っていても使わないのは不衛生です。濡れた手を服で拭いていたり、ブンブン振り回して自然乾燥させたり…こんな姿を見られると、「がさつだな」と思われます。

ハンカチやハンドタオルには手を服以外にも様々な用途があるので、いつでも持ち歩くようにしておきましょう。

がさつな女性の中には、持ち歩いているハンカチがいつ洗ったものかも分からない、汚れてシワシワな物…という人もいます。持ち歩くなら、いつでも清潔なハンカチを用意したいですね。

不器用な上に横着をしたがる

がさつな女性のほとんどが、面倒くさがり屋で細かな作業が苦手、出来ることなら手間を省きたがるタイプ。だからこそ些細な手間も惜しんで、横着をしがちです。

がさつな女性は、大切な過程まで省いて失敗したり、不器用なのに難しいことに手を出して失敗したりします。

例えば料理をするときに、難しいレシピに挑戦して焦がしたり、途中の手順を省いたばかりに味付けが上手くいかなかったり…ということがよく起きます。

されたことない?がさつな女性に対する周囲の対応

「がさつな女」のレッテルを張られると、周囲からの扱われ方や対応が変わります。具体的には、がさつ女は次のような対応をされがち。

異性からモテなくなる

がさつな女性が好きだという男性はほぼいません。サバサバ系女子と違って、がさつ女には

  • 見た目を気にしない
  • 女性らしくあろうとしない
  • 無頓着でデリカシーがない

こんな特徴が見られます。男性はがさつな女性に対し「恋愛したい」という気にならないのです。

仲の良い男性がいても友達止まり…こんながさつ女が多いのです。

人から物を貸して貰えない

どんな物もぞんざいに扱い、大切にしようとしない…こんながさつ女が相手だと、周囲の人は物を貸す気になれません。

「貸したら壊されるor汚されるかもしれない」「返ってこないかもしれない」こんな恐怖を周囲に与えているのです。

破れた書類や汚れた私物を持っているがさつ女は特に、無事に貸した物が返ってくるか不安にさせられます。

相談事や大切な話をされない

声が大きくて細かなことに頓着しないがさつ女には、誰も大切な話をしようとしません。相談事や頼みごとなども同様。

秘密の相談なども大きな声で周囲に漏らされる危険性がありますし、頼みごとも丁寧にこなしてくれるか分かりません。

いろんな面で信頼がないのです。一緒にいるのは楽しくても、安心して物事を任せられないというのが、がさつ女に対する周囲の意見。

がさつ女は短所を克服してサバサバ系女子を目指そう

がさつな女性はモテない上に人からの信頼も築けません。もちろん大雑把なのは良い方向に作用することもありますが、それは「がさつ」ではなく「サバサバ」に近いもの。

がさつ女の自覚がある人は、ひとまず「サバサバ系」を目標にしてみてはいかがでしょうか。

細かいこだわりは見せないけれど、やるべきことはしっかりやって、清潔感もあり、デリカシーや思いやりもある。…つまり、がさつ女から悪いところを取り払ったものが「サバサバ系」ということ。

常識的なマナーやデリカシーを意識していけば、「頼りないがさつ女」も「頼れるサバサバ系」に近づいていけますよ。

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ライター:箸屋

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