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鼻の皮がむける原因とおすすめのケア方法 、今すぐに何とかしたい!

Date:2019.02.01

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鼻の皮がむける原因とおすすめのケア方法 、今すぐに何とかしたい!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/hananokawa5722/

ファッションもメイクもばっちり決まったし、さぁ出かけようと思いきや、鼻の皮がボロボロめくれて汚い!なんて、テンションが下がってしまいますよね。

何とかメイクでごまかそうとしても、化粧のりが悪いので余計にひどくなってしまう…なんてことも。鼻は顔の中心にあるパーツなので、鼻の皮がむけていると目立ってしまいます。

誰かと会話する際には、相手の目線も気になりますよね。今回の記事では、そんな気になる鼻の皮むけを、今すぐに何とかするためのケア方法をご紹介します。


鼻の皮むけの3つの原因!乾燥した冬は特に用心が必要

冬になると湿度が下がり、屋外、屋内ともに乾燥した状態になるので、顔の中でも皮膚の薄いTゾーンの水分が奪われ、皮膚が敏感になります。

敏感な状態の皮膚は様々な刺激に弱くなっていますので、普段の何気ない習慣が鼻の皮むけの原因となってしまうのです。

1.乾燥による鼻の皮むけ

鼻の皮がむける1番の原因は乾燥によるものです。健康な状態の角質は、水分と油分をバランス良く保持した状態ですが、乾燥による水分不足により、角質同士を繋ぎ止めることができなくなり、ボロボロと皮がめくれてしまいます。

皮がめくれることにより、さらに角質の水分が奪われ、皮むけがなかなか治らなくなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

2.摩擦による鼻の皮むけ

摩擦による鼻への刺激も鼻の皮むけの原因となります。角質層が摩擦によって傷つくと、皮膚の保水能力が低下してしまうからです。

  • 風邪の流行によりマスクを着用する機会が多い
  • ティッシュで鼻を何度もかむ
  • マフラーや服の着脱で鼻をこする
  • 顔を触るクセがある

など、普段の何気ない行動や習慣も、鼻の皮膚を摩擦する原因となっている場合もあるので、注意が必要です。

3.間違ったスキンケアによる鼻の皮むけ

良かれと思って行っているスキンケアが、鼻の皮むけの原因となっている場合もあります。とくに鼻の毛穴が気になっている方は、過剰なスキンケアをしていないか見直しましょう。

  • 鼻の毛穴の黒ずみが気になるので強いクレンジングを使っている
  • Tゾーンのベタつきが気になって、保湿をあまりしていない
  • 毛穴の角栓をパックで除去する習慣がある

「鼻=皮脂が多く汚れやすい」というイメージを持っている人も多く、乾燥や摩擦に繋がるスキンケアを行っている場合もあります。

皮脂を落としすぎると水分と油分のバランスが崩れて、皮脂が過剰に分泌され、ベタついているのに鼻の皮むけが起きているという状態になりがちです。

今すぐ実践したい!鼻の皮むけを改善するためのケア方法

鼻の皮むけを改善するためには、適切なスキンケアと普段の習慣の見直しが必要です。「どんなにケアしても体質だから治らない…。」と諦めないで、正しいケアに取り組んでみましょう。

水分を補って油分でフタをする

鼻の皮むけを改善するために大切なのは、水分と油分でバランスよく保湿することです。皮脂が多くべたついている、と感じる方も水分不足の可能性があるので、まずは保湿をしましょう。

  1. 鼻周りの洗顔はこすらず優しく行う
  2. 化粧水を優しくプッシュするようにつける
  3. 乳液を薄く塗り広げる
皮むけや乾燥が激しい場合は、クリームを使用してもOKです。皮むけがひどすぎて、スキンケアをするとしみる場合は、低刺激なワセリンを薄く塗って皮むけを保護しましょう。

鼻の肌はデリケート!摩擦に気をつけて

鼻の皮膚は薄くてとってもデリケート。洗顔やスキンケアの際はもちろん、メイクの際にも鼻周りはこすらないよう注意しましょう。

鼻をさわるクセはもちろん厳禁!マフラーや服の着脱時にも生地で鼻をこすらないようにしましょう。マスクやティッシュなど、鼻に触れる機会の多いものは低刺激素材のものを選ぶと良いでしょう。

今すぐなんとかしたい!起きてしまった鼻の皮むけをカバーする方法

「明日は好きな人とデートなのに鼻の皮がボロボロ!」など、まだ鼻の皮むけが治っていなくても、大切な日なのでどうしても緊急でカバーしたい時がありますよね。そんな時は、このような応急処置でカバーしましょう。

前日はローションマスクでスペシャルな保湿を

鼻の皮むけが治っていない場合は、前日のスペシャルケアでコンディションを整えましょう。普段のケアよりも、保湿成分たっぷりのローションマスクで潤い補給しましょう。

肌が敏感な方は、低刺激なスキンケア用品やワセリンを多めにつけて、角質のはがれを目立たなくすると良いでしょう。

鼻の皮むけカバーは潤いのあるリキッドファンデがおすすめ

鼻の皮むけに粉体の多いパウダーファンデーションを塗ると、角質のはがれを余計に目立たせてしまいます。

鼻の皮むけをカバーするには、手持ちのリキッドファンデーションやBBクリームに乳液や美容液を混ぜて、こすらないように少しずつ薄塗りすると良いでしょう。

パウダーファンデーションしか手元にない場合は、面積の広いパフで、鼻の皮をめくらないよう気をつけながら、少しずつ乗せるように薄く塗りましょう。

鼻の赤みはコンシーラーで上手にカバー

鼻の皮むけによる赤みが目立つ場合は、敏感肌用などの低刺激なコンシーラーでカバーするのも良いでしょう。

摩擦となるスティックタイプではなく、チップタイプのコンシーラーを使ってポンポンと優しく肌に乗せ、指の腹で薄塗りになじませます。

外出先ではローションミストやスティック美容液で保湿

鼻の皮むけをせっかくメイクでカバーしても、外出先で乾燥してくると皮むけが目立ってきてしまいます。必ずローションミストやスティック美容液を持ち歩いて、鼻の皮むけをこまめに保湿するようにしましょう。

万が一、外出先で化粧崩れしてしまっても、ローションミストがあればメイクをオフして、スティック美容液で保湿してから、メイク直しをすることもできて便利です。

鼻の皮むけはお肌のターンオーバーが正常になれば改善する

今回の記事では、冬に気になる鼻の皮むけのケア方法についてご紹介しました。鼻の皮むけは多少時間がかかっても、角質の水分と油分のバランスが良くなれば改善することができます。

面倒でも、普段から鼻周りの肌をとにかく優しく扱うことを心がけ、鼻の皮むけのお悩みとサヨナラして美鼻を目指しましょう。

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ライター:松元あみ

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