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一人っ子女子の真の姿とは?ワガママ、協調性がない…は嘘!

Date:2018.05.15

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一人っ子女子の真の姿とは?ワガママ、協調性がない…は嘘!|女性の美学
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あなたは、一人っ子ですか?仲良しの友達に一人っ子女子はいますか?

一人っ子は、兄弟・姉妹がいる人と比べて、家庭内で子どもならではの人間関係を築く機会が少ないことから、わがまま、マイペースなどと、勝手なレッテルを貼られがちです。ときに「甘えん坊なのかな?」と勘ぐられてしまうことも。

ところが、実際はそうとは限りません。一人っ子女子は、自分なりのマイ・ワールドを持っているので、独特の雰囲気を持った、魅力的な人が多いのです。また、親からの育てられ方にもよりますが、礼儀正しさ、配慮の行き届いた人も数多くいます。

国立社会保障・人口問題研究所の第15回出生動向基本調査によると、子ども1人の夫婦は、18.6%と増加傾向にあり、今後も一人っ子が増えていくと思われます。一女性として、ぜひ、一人っ子女子の特徴をつかんで、積極的に仲良くしていきたいですね!

この記事では、一人っ子女子の特徴についてお伝えします。ぜひ、一人っ子女子が持つ独特の魅力に注目してみてください!


一人っ子女子 育ちの背景

一人っ子女子は、どのような環境で育てられたのでしょうか?ここでは、育ちの背景からその特徴を読み解いてみます。

大人に囲まれて育っている

兄弟・姉妹がいない環境で育つ、ということは、大人に囲まれて育っているということ。幼少期から、大人の考えを推察する賢さがあり、その特徴から、年齢よりも大人びた印象を受けることがあります。

大人の気遣いを見て育ち、大人とコミュニケーションを取ることに慣れている一人っ子女子は、社会人になったときに、かなりの確率で「きちんとしたお嬢さんね」と思われるはずです。

とくに新卒で就職した際は、自分より年上の人とやり取りする機会も多いので、しっかりとしたコミュニケーション能力が大切になりますが、そうした社会適応力を、大人の中で自然と培ってきた人が多いのです。

常識ある大人に育てられている一人っ子女子は、年上の方に通用する礼儀作法が身についていることでしょう。

表面的ではない大人の常識や建前、本音を知っている一人っ子女子は、社会の中でスムーズに溶け込み、周りから自然と可愛がられるはずです。

親からの愛情をたっぷり受けている

一人っ子女子は、親から可愛がられて育ったケースが多いでしょう。箱入り娘とまでいかなくても、愛情を惜しみなく注がれて大切に育てられたんだろうな、と思わせる人が数多くいます。

赤ちゃんの頃から、たった一人の女の子として、たくさん抱っこされて、可愛いね、と言われて、大人から常に注目されて育っているので、兄弟・姉妹がいる人よりも、愛情を感じやすい環境だったはずです。

基本的に心が愛情で満ちているため、性格的に卑屈さや攻撃的なところが少なく、人をホッとさせる穏やかさ、安定感があります。

優しくされて育っているので、相手に自然と優しくできるところが魅力です。

反面、大人になって、幼少期のように自分がいつも注目されないと嫌、という意識が、頭をもたげる人もいるかもしれません。

お金を掛けてもらっている

長女や次女よりも、一人っ子女子の方が、親や祖父母からお金を掛けてもらっているでしょう。

たとえば、子ども一人だから、とブランド物や、高価なものを買い与えられて、しかもそれを独り占めできる環境にあったとしたら、精神的な満足感を得られやすいでしょう。

一人っ子女子も、お金を掛けてもらっていることを、長女のように「親に負担にならないように」と責任を感じて育ったり、次女や末っ子のように、お金を掛けてもらわず「お下がりばかりで嫌」と感じることなく、そのまま受け止めて育っています。

たった一人の娘のために親が動くことが当たり前の環境で育ち、そのことに心の中で深く感謝しているところが、一人っ子女子のお嬢さんっぽさにつながっていると思います。

兄弟・姉妹ゲンカをしないで育つ

兄弟・姉妹がいると、とくに子どもの頃はケンカが絶えません。たとえ姉妹で育ってもちょっとした言い合い、無視は当たり前、ときには髪の毛を引っ張るなど、取っ組み合いのケンカが始まることすらあります。

ケンカのない環境で育った一人っ子女子は、とても平和主義おっとりした性格になるのもうなづけます。その代わり、大人になっても、ちょっとした意見の相違に怖じ気づいたり、打たれ弱かったりするところがあるかもしれません。社会人になると複雑になりがちな人間関係が、少しだけ不器用になることもあります。

幼少期から、自分の時間が多い

一人っ子は兄弟・姉妹と会話するのではなく、常に自分と対話しながら育っています

たとえば、本から受けた感動を、誰かと共有するのではなく、一人で噛みしめたり。学校で起きた出来事をぼんやりと振り返って、内省してみたり。

兄弟・姉妹から見聞きし、影響を受けて何かを始めるのではなく、自分の好奇心を大切にして、秘めた力をひたすら伸ばしていきます

この幼少期の経験が、確固たる自分の意見を培うことにつながっていると思います。独特のマイ・ワールドを感じさせる一人っ子女子は、こういう時間から出来上がるのです。

「マイ・ワールドを持つ」からこその特徴

一人っ子女子には、自分の世界だけの閉じた世界「マイ・ワールド」があるように思います。

大人に囲まれて育っているから、コミュニケーションは決して苦手ではないけど、幼少期から一人の時間が多かったこともあり、自分の中で完結した、閉じた世界を感じさせる人も多いのです。

それが、彼女が醸し出す独特の雰囲気につながっているのではないでしょうか。ここでは、「マイ・ワールドを持つ」からこその一人っ子女子の特徴に迫ります。

1.「自分がこうしたい」という意志に忠実

小さい頃から自分とたくさん対話してきたせいでしょうか。「自分の意見がわからなくて…」ということが、比較的少ないように思います。自分の意見を尊重されて大切に育てられたせいか、「自分はこうしたいのだ」という意志を強く持ち、それを実行しようとします。

一人っ子女子は、一般常識を知っているし大切にもしますが、それよりも、まず自分の気持ちを大切にします。常識にとらわれがちな人からは、ときに羨ましがられる存在だと言えます。

「会社を辞めて、一年間海外に住もう。向こうで恋人が出来たらいいな」
「一人で車で山に行こう、当然、車中泊でも平気」
「フリーランスになりたいな。もっと活躍の場を広げてみたい」

思いつくアイデアが大胆なほど、やってみたいことを躊躇する人もいますが、一人っ子女子はそれほど気にせず、自ら進んでいきます。

人生は一回きり。結果がどうなるかは分からないけれど、自分の思い通りにしたい、と積極的に行動するところは魅力的です。

2.「人の意見」に揺らがない

とくに若い時は、誰もが自分の感覚や意見が正しいかどうか、分からないこともあると思います。

身近な人から、「○○は違うと思う」「○○の方が良いと思う」と強く言われると「そうかな?」と思ったり。たとえ自分の意見がぼんやりあっても、その人の言うことの方が正しいかも…と、気持ちが揺らいだり、流されたり。

でも一人っ子女子は、若くても、自分の感覚や意見を何より大切にしていて、誰かの意見に耳を傾けることはあっても、自分の感覚自体はまったく疑わず、変えない芯の強さがあるように思います。

親や先生、偉い人、友達などの「誰か」が良いという感覚より「自分」の感覚を信じる。揺らがない。その姿勢が、時折わがままな印象になるのかもしれません。しかし、それこそが、一人っ子女子独特の雰囲気となり、彼女を魅力的に見せるのです。

3.「ヘンな我慢」をしない

子どもの頃「我慢しなさい」と言われたことはありませんでしたか?お菓子を食べ過ぎないように、遊んでばかりいないように、苦手なことにもトライするように…親から常識的なことをたくさん言われて、ときには嫌になった人もいるでしょう。

一人っ子女子の多くは、可愛がられて育ち、自分の感覚を大切にするため、決して「ヘンな我慢」はしないように思います。「ヘンな我慢」を美徳としないことは、素直に良いところだと思います。

我慢はしなくても、多少の苦労は厭いません。たとえば、社会に出てから、好きな道に進むうえで苦労をすることは受け入れます。それでも、ブラック会社で働き続けて、心身ともに消耗してしまうような「ヘンな我慢」はしないのではないでしょうか。

「ヘンな我慢」をしないで、その場から離れたり、声を挙げる勇気を持つ。それは、社会で生きる女性にとって、大切なことのように思います。一人っ子女子は、それが出来る女性たちだと思います。

4.「その人らしい」感じがする

人と話していると、「この人は、長女かな?次女かな?末っ子かな?」と想像することもあると思いますが、一人っ子女子の多くは「その人らしい」感じがします。

しっかりしていて責任感がある長女っぽくはなく、はたまた甘えん坊で人懐っこい次女や末っ子っぽくもなく、カテゴライズしにくい、その「わからない」感じが、一人っ子女子なのかもしれません。自分の世界を持っているゆえの印象なのではないでしょうか。

「本当にそうですか?」一人っ子女子の新常識

ここでは、一人っ子女子の勝手な偏見に対して、本当は違う!ことを示してみます。あなたの周りの一人っ子女子は、どうでしょうか?

「わがまま?」自分の気持ちに正直でいたい

自分の世界をしっかり持っているので、現実がその世界と違う場合、ギャップが嫌、という気持ちを抱きやすいと思います。もし、わがまま、と思われることがあるなら、幼少期から自分のペースで生きることを許されてきて、人に合わせる経験が少ないため、わがままに見えるところがあるのでしょう。

自分の気持ちに正直な分、大人になるにつれて、相手の気持ちや立場にもっと敏感になり、尊重できるようになる人も多いのではないでしょうか?大人の中で育っている一人っ子女子は、空気を読める人も多いです。

「甘えん坊?」誰にでも甘えん坊ではないかも

一人っ子女子は、大人の中で育ち、しっかり愛情をかけられて育っているため、甘えん坊というより、自立心のある女性も多いです。自分の世界を実現したいけど、相手に応える気持ちも持っているし、仕事熱心だったりもします。礼儀正しさも持ち合わせているため、一見、甘えん坊には見えないのではないでしょうか。

一人っ子女子が甘えん坊と言われるとしたら、自分のペースで生きている、というところからの甘えん坊という感じもします。みんなの妹として可愛がられる末っ子女子の方が、最初に接した感じでは、意外と甘えん坊という印象を受けたりします。

もしかすると、一人っ子女子にはたとえば親しい友人や彼氏など、気を許した人にだけどっぷり甘える、こっそり甘えん坊さんタイプが多いかもしれませんね。

「淋しがり屋?」束縛が苦手な、一人好きなところも

幼少期から一人の時間がたっぷりあったこともあり、大人になってもそのまま一人時間を必要と感じている一人っ子女子は、いわゆる、本当の淋しがり屋ではないような気もします。

もし淋しがり屋と言われるなら、人の雰囲気をどこかで感じていたいからかもしれません。

恋愛でいえば、同じ空間に二人でいっしょにいながら、一人の時間を持ちたい、淋しがり屋の一人好きかもしれません。

そして、どちらかというと、束縛が苦手ではないでしょうか。勇敢にも、一人でふらりと海外に出かけたりと、自ら行動を起こすタイプが多いし、そうした自らの意志を止められることを嫌います。

恋愛面では、ふと感じる淋しさを愛情で満たしてくれても、自分の目の届く範囲で行動して欲しがる束縛男子との相性は悪い気がします。

自分のマイ・ワールドを尊重してくれて、変な束縛をせずに、そっと寄り添ってくれる男性が現れると、うまくいくかもしれませんね。

才能のある著名人にも多い、一人っ子女子

一人っ子女子には、才能のある人が多いと思いませんか?著名人でいうと、たとえば、歌手のU・Hさん女優のM・RさんフィギュアスケーターのA・Sさんなど。皆さん自分だけの世界観を創り上げる力があり、独特の雰囲気を持っていますね。それこそが、一人っ子女子の醍醐味という感じがします。

一人っ子女子は、教育面でお金を掛けて育てられた人も多いため、人とは違う個性を意識しながら、自分のマイ・ワールドを育てていくと、社会でも大きく花開く気がします。自分だけの感覚や感性を、どうか大切にして欲しいと思います。

ちょっと羨ましい!一人っ子女子

一人っ子女子は、愛情もお金もきちんと掛けてもらって、お嬢さんぽさを感じさせる女性が多く、魅力的です。親が一人っ子女子ということを気にしてきちんと育てた場合は、礼儀正しく、自立しています。

若い頃は、それこそ周りのスタンスに流されやすい女子もいる中で、マイ・ワールドを持っていることから、ちょっと気になる、特徴のある人に見えます。

たとえ欠点を感じることがあっても、マイ・ワールドを持っている一人っ子女子のことは、「結局、みんなが好き」そして「ちょっと羨ましい」のではないでしょうか?

もし、あなたの傍に一人っ子女子がいたら、彼女が持つ独特の世界観を尊重して、ぜひ平和的な関係を築き上げてくださいね!

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コメント一覧

  • 一人っ子さんの被害者

    きっと、ここに登場なさるのは素敵な一人っ子さんだと思います。
    ただ、私の周りにいる一人っ子さんは、どうしても一人っ子を一番に考えて動いてくれる大人に囲まれて育った一人っ子が多いです。
    本人たちも、それを自覚し、周りが自分を一番に考えて動いてくれている事があたりまえでない、こととの受け入れができる人と、できない人がいます。
    ながく20年以上の付き合いだった親友が、スーパー一人っ子だったのですが、ギブアップ、距離をおくことにしました、疲れました。
    また、今回も、兄嫁も一人っ子で、数年いろいろ飲み込んできましたが、ホトホト一族を引き回され、兄と我々を引き裂く程の事柄をおこし、心が痛いです。
    ただ、一人っ子だからではなく、たまたま、そういう人がいて、一人っ子だったからかもしれませんけれど。

    返信
  • ありさっぴ

    私も1人っ子です。
    自慢になってしまうかもしれませんが、よく嫉妬をされます。1人っ子だから、わがまま言い放題だろうとか、それなりにモテてしまうので男性からは悪女のように思われ、女子からは嫉妬の嵐です。うちの人にいたってもそうです。母親は綺麗な顔ではない事にコンプレックスを感じていて、私が太るとめちゃめちゃ嫌味を言ったり、嬉しがります。1人っ子ということもあり、手をよくかけてくれます。ですが、愛が重すぎてやらなくていいと言うと拗ねます。どちらが子供なのかと思うほどです。今は、一人暮らしをしてますが、たまになんかいる?とか予定を聞かれるだけで恐怖を感じます。

    そんななか、つい最近合コンに行ったら直感でステキな人を見つけました。まだ答えは貰ってないですが、、お金がなくても、病気になってしまっても彼といたいです。
    気を使わずに生活してみたいものです。

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