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彼氏にこんな質問をしてはダメ!好感度ダウン、破局もあり得る

Date:2018.11.20

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彼氏にこんな質問をしてはダメ!好感度ダウン、破局もあり得る|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/ikenaisitumon12117/

「私のこと、好き?」恋人同士に定番の質問ですが、実はこれ、聞かれた側がうんざりしている場合が多いです。

分かっていて聞かれたり、答えに困るような質問をされるのは、純粋に心が消耗します。

どんなに仲が良いカップルでも、たった1つの質問が恋人をうんざりさせ、破局まで運んでしまうことがあります。

この記事では、彼氏にしてはいけない・しないほうが良い質問をチェックしていきます。過去にこんな質問をした経験はないか、よく思い出してみてくださいね。


聞くと好感度が下がる、相手をうんざりさせる質問

「別れよう」と思うまでには至らなくても、「面倒くさいなこいつ」と思わせられる質問はあります。

次のような質問をしていると、恋人の好感度を下げてしまうので要注意。

「私のこと(どのくらい)好き?」

ほとんどの女性が、付き合っている彼に一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

  • 「私のこと好き?」
  • 「私のことどれくらい好き?」
  • 「私のこと、何番目くらいに好き?」

ついつい彼からの愛情を確かめたくて口にしてしまいがちな質問ですが、これを聞かれると彼は興ざめです。

「気持ちが伝わってなかったのか」と残念ですし、言葉よりも行動で示す彼にとっては屈辱的な質問でしょう。

どう答えれば彼女は満足するのか、そもそも彼女のために用意した答えは自分の本心なのか…。彼女の心を満たすためとは言え、「どのくらい好きか」なんて曖昧な質問をされるのは困るし疲れるのです。

「私のこと、大切に思ってる?」

彼女を大切にしない恋人はいません。もし彼女を大切にしていないのなら、よほどの極悪人か、ただの浮気者でしょう。

彼が彼女を大切にしてきたことを、まるで疑っているような質問です。疑われるのは悲しいことですよね。

また、「私のこと大切?」という彼女の質問は、「大切に出来てなかったのかもしれない」と彼に余計な不安を与え、自信を奪ってしまいます。決して彼を喜ばせる質問ではないと覚えておきましょう。

「私のこと、ちゃんと理解してる?」

彼女を理解しているかどうか…まず、100%人を理解するなんてことは不可能です。彼にも彼女にも、お互いにまだ知らない一面がたくさんあります。それなのに「理解してる?」なんて聞かれても困るのです。

「理解してる」と訊かれた彼の多くは、

  • 「自分が何か間違えたんだろうか?」
  • 「何か怒らせるようなことをしたのかもしれない」
  • 「喧嘩が始まるかも」

こんな不安を抱えることになります。彼氏にとっては「聞かれたくない質問」に部類されることでしょう。

また、「YES」と答えれば「理解してるわけないじゃない!」、「NO」なら「どうして分かってくれないの!」となじられるのが関の山。つまり彼を八方ふさがりにしてしまう質問でもあるのです。

「私の過去が気にならないの?」

自分の恋愛遍歴や過去の経験人数、元彼のことなどを聞いてほしい彼女がやりがちな質問です。多くは彼にやきもちを妬いてほしかったり、過去の自分も含めて愛してほしいという気持ちが動機。

ですが彼氏にとって彼女の過去の話は、正直言ってあまり聞きたくはありません。

元彼と比べられるのも嫌ですし、今彼女が自分と付き合っているのなら、自分以外の男性と付き合っている彼女の姿なんて想像するだけ不愉快なのです。

それなのにわざわざ自分の過去を匂わせようとされると、イライラしてしまいます。

また、この質問は「気になる」と答えれば彼自身が嫌な思いをするし、「気にならない」と答えれば彼女が不機嫌になります。どう転んでも不愉快になるだけの、できればされたくない質問なのです。

「もう私のこと嫌いになった?」

彼の態度に不安を感じたときや、自分への愛情の薄れが気になったときなどに、口にしがちなセリフですね。「私のこと嫌い?」「もう好きじゃないの?」こんな彼の愛情を否定する言葉は、彼からは当然悪印象です。

「嫌いになった?」と言われれば、「そんなことないよ」としか言えませんよね。彼にとっては答えが一択しかないような質問をする意味が分からないし、「ああ、言わせたいんだな」と感じて呆れてしまいます。

もちろん、自分がこれまで彼女に注いできた愛情を否定されるようで、気分は良くありません。好きだったとしても、「嫌い?」の一言で好感度がぐっと下がってしまうのです。

「私と○○、どっちが大切なの?」

有名なのが「私と仕事、どっちが大切なの?」というセリフ。もちろん仕事ではなく「趣味」や「友人」など、とにかく自分と何かを比較しようとする質問はなるべく避けた方が良いです。

恋人とその他の事柄のジャンルは全く別物で、そもそも比較対象にすらなっていないのです。ですから「どっちが大切なの?」と訊かれたところで、ハッキリとした答えは見つかりません。

答えにくい質問なので、ハッキリ言って彼を困らせるだけですよ。

また、最も彼氏から嫌われやすいのは、「どっちが大切なの?」の答えに対して怒る彼女。「彼女」と答えれば「適当に言ってる!」、彼女以外のものだと答えれば「愛してないんだ!」…理不尽な状況に、嫌気が差しますよね。

「今まで何人くらいと付き合った?」

彼の元カノのことが気になったときや、彼の過去の恋愛が気になったときに、こんなことを聞いていませんか?

今の彼女に元カノのことを話すのは、彼女の機嫌を損ねたり彼女に嫌われたりするリスクがあって、男性にとっては恐ろしいことです。

正直に「○人くらい」と答えてドン引きされるのも嫌ですし、「その中で私は何番目くらいに好き?」と厄介な質問に派生するのも避けたいところです。

人によっては、思い出したくもない過去を持っていることだってあります。無神経に過去の恋愛のことを聞くと、彼のトラウマを蘇らせて嫌な気分にさせてしまうので気を付けてくださいね。

「私と一緒にいて幸せ?」

恋人からの愛情を確かめたい、恋人が素敵な時間を過ごせているか気になる…こんなときに、「私といると幸せ?」と訊きたくなりますよね。彼の恋人として自分に自信がないときにも、つい訊きたくなります。

一度聞かれただけなら「健気な彼女だな」と思えても、二度目以降は「重たい」「気を使う」と彼の気持ちが萎えてしまいます。

訊かれる度に「幸せだよ」と答えるのは疲れますし、「自分はそんなに感情表現が乏しいんだろうか」と自信をなくしてしまいます。何度も頻繁にするのは避けたい質問ですね。

たった一言で彼に別れを決断させかねない質問

ただ好感度を下げてしまっただけなら、まだ挽回のチャンスもあります。ですが、即効で好感度を地に落としてしまうと、もう破局の一途を辿るのみ。

彼にしてしまうと破局を招くかもしれない、何としても避けたい質問を押さえておきましょう。

「将来のこと、ちゃんと考えてる?」

恋人に言われる「将来のこと」と言えば、もちろん結婚のことを指していますよね。

  • 「結婚は考えてる?」
  • 「いつ結婚するの?」
  • 「プロポーズはまだ?」
  • 「将来のための貯金はどうしよう?」

彼女からの「将来のこと考えてる?」には、こんな副音声も含まれているのです…。

結婚に対する考え方や価値観は、男性と女性で大きく異なります。

男性には「自分が家族を養っていかなくてはならない」という先入観があるので、経済的なことや将来設計のことなど…慎重すぎるほどに考え込んでいるのです。

そんな男性に結婚のことをほのめかす「将来のこと」を質問すると、「彼女との結婚は無理かも」と別れを切り出されてしまいます。

最初から結婚する気のない男性なら特に、結婚願望の強そうな女性は重荷ですので、すぐに破局を迎えてしまうでしょう。

「私が浮気したらどうする?」

彼の嫉妬心を煽りたかったり、彼の愛情の深さを確かめたかったり、ちょっと意地悪をしたかったり…そんな意図で、ついついこんな質問をしたことはありませんか?

「彼女が浮気をしたら」なんて考えたくもないことですし、そんなことを聞く時点で「浮気してるのか?」と疑われます。

何気ないいたずらな質問が、彼に「他に好きな人が出来たのかも」「別れたがってるのかも」とあらぬ疑いを与え、別れを切り出されてしまいます。冗談でもやめておきましょう。

「もしかして浮気してるんじゃないの?」

先ほどの質問とは真逆に、彼の浮気を疑っているときの質問ですね。もしくは「君だけだよ」と言わせたいときにやる質問。

「浮気してるんじゃないの?」は高確率でカップルを破局に導きます。

嘘から出た誠で、「バレてたの?ごめん…」と彼が本当に浮気していることが発覚するケースもあります。

浮気をしていなかった場合でも、「信用してくれてないんだね」「そんなに疑うんなら別れよう」と別れ話になってしまうことも…。

本当に彼が浮気している確信があって、それを責める気持ちがある場合でないのなら、「浮気してる?」と訊くのはやめておきましょう。藪蛇になってしまいます。

質問は答えやすいか考えてから。言葉以外の愛情もある

彼女にとっては何気ない質問だったとしても、彼氏にとっては気の重くなるような質問になることがあります。

何かを訊ねるときは、「彼が答え易い質問か」「自分がされて嫌にならない質問か」を事前に考えるクセをつけましょう。例えば過去の恋愛遍歴なんて、男女を問わず話したくないことですよね。

愛情を確かめたいと思ったら、まずは言葉で訊ねるよりも彼の普段の言動や行動を思い出してみましょう。態度や行動で愛情を示してくれているのなら、わざわざ質問なんてしなくても平気ですよ。

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ライター:箸屋

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