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夫を支配するモラハラ妻になってない?モラハラ妻の特徴と改善法

Date:2018.12.03

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夫を支配するモラハラ妻になってない?モラハラ妻の特徴と改善法|女性の美学
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たびたび夫婦間の問題として挙げられる「モラハラ」、最近は夫からではなく妻から行われることもあります。

モラハラ妻の多くは「自分が正しい」と思い込んでいるため、無自覚なモラハラで夫を追い詰めています。

あなたは大丈夫でしょうか?モラハラ妻となっている女性の特徴や、その改善方法をチェックしていきましょう。


モラハラとは?「モラル・ハラスメント」の意味

まずは「モラハラ」について理解しておきましょう。「モラハラ」とは「モラル・ハラスメント」の略称です。家庭内や職場でよく行われています。

言葉や態度、行動で相手に精神的な圧迫を与え、自分の思い通りにコントロールしようとする行為がモラハラです。簡単に言うと「大人のやるいじめ」。

モラハラを受けた被害者たちはみんな傷ついていることから、一種の「DV」とも言われています。そんなモラハラは最近になって広まった言葉であり、なかなか認知度が高くありません。

モラハラ妻に見られがちな特徴。当てはまることはない?

「別にこのくらい」と思うことでも、された側からすれば立派なモラハラになります。知らない間に夫を傷つけてしまうモラハラ妻には、こんな特徴がよく見られています。

自分が正しい・良かれと思ってやっている

モラハラ妻の原動力は、自分本位な正義感や良心です。夫や周りの人から「やめて」「モラハラだよ」と言われても、

  • 「これが正しいのに」
  • 「良かれと思ってやったのに」
  • 「あなたのためなのに」

と聞く耳を持ちません。

人の意見は視野に入れず、自分の中の正義感や良心を優先するため、「何が悪いの?」という顔をしています。

本人にとっては「誰かのため」でも、当事者からすれば「余計なお世話」「ありがた迷惑」になることだってあるのです。そんな一方的な善意を押し付けて、モラハラ妻たちは「断りにくい」「否定しにくい」状況をつくりだします。

献身的な態度を免罪符にする

モラハラ妻たちはどんなワガママや一方的な意見も、献身的な態度を装うことで無理やりに突き通そうとします。

「私はこんなに尽くしてるのに」と過去に相手に与えた・奉仕したことを引っ張り出し、免罪符にしようとする節が見られがち。

夫に対して献身的な妻…という体で、夫が強気に出られない状況を作り出すのです。また、厄介なモラハラ妻になれば献身的な態度を外部の人間に見せつけて、外堀を埋めて夫を追い詰めます。

例えば両親やママ友、子ども、親戚…周りの人に献身的な姿を見せつけ、自分の味方にして「○○さんはあんなに尽くしてるのに」と一緒に夫を責める仲間を増やします。

何かにつけて常識を振りかざす

「常識で考えてよ!」はモラハラ妻の常套句。夫が何かを反論しようとしたり、夫に何か不平不満を言おうとしたときには、すぐに常識を振りかざします。

明らかに常識はずれなことでも「常識でしょ!」と強く言い張ることで、夫に反論の余地を与えません。

特に家事や育児など、自分の得意分野について意見するときに「常識でしょ!」と夫を言いくるめるモラハラ妻は多いです。

子どもの前や第三者の前で「常識でしょ」と責められた夫は、プライドが傷つけられる上に、周りの目が気になって委縮してしまいます。

外面が良い・外堀を埋めようとする

世のモラハラ妻たちは、みんな外面が良い傾向にあります。近所の人やママ友、親戚に話を聞くと「良い奥さんよね」と言われる女性こそが、モラハラ妻になりやすいので要注意。

外面の良さで周りの人を味方につけ、家の中では夫にきつく当たる…というモラハラ妻が増えています。

いくら夫が「酷い妻なんだ」と訴えたところで、周りの人には信じて貰えないどころか、「あんな良い奥さんなのに」と非難されます。本人にその気はなくても、外面の良い妻は着実に夫の味方を減らしているのです。

世の夫の中には、外面の良い妻を見て「自分が悪いから、家での妻は自分に冷たいんだ」と勘違いしてしまう人もいるようです。「いつか自分にも優しくなるかも」と妻に逆らわなくなります。

夫に責任転嫁するのが上手い

モラハラ妻は責任転嫁が非常に上手く、当事者の夫にすら「転嫁された」と気付かせません。夫から何か文句を言われたら、「それはあなたが○○だからでしょ」と華麗に責任を押し付けます。

夫に責任転嫁をする妻のほとんどが、「そういうのは男の役目でしょ」と男性に役割を押し付けがち。

別に女性でもこなせる役割でさえ、「男の出番でしょ」と夫に押し付けます。モラハラ妻の中には、男性のプライドを逆手に取って上手く乗せ、夫に多くの責任・役割を押し付ける”洗脳タイプ”もいるようです。

自分の非を認めたがらない

モラハラ妻は何でも夫のせいにしたがり、自分に非がある場合でもなかなか認めたがりません。

モラハラ妻は自分に非がある場合、こんな行動に出がち。

  • 夫に責任転嫁する
  • 夫や自分以外の誰かに責任転嫁する
  • 話をそらし、自分の非から夫の注目を遠ざける
  • 会話に応じなくなる・無視をする

自分が悪かったとき、素直に「ごめんなさい」と謝れない人は要注意。自分の非を認めることで、自分が夫よりも劣位になることを恐れているのがモラハラ妻の特徴です。

もし素直に謝るのが苦手でも、後から自分でやったことのカバーをしたり、そっと夫に「ごめんなさい」の意を示しているようなら、モラハラ妻ではないので大丈夫ですよ。

文句や不平不満が非常に多い

モラハラ妻は、夫に文句をつけることにかけては天下一品。どんな些細な部分も見逃さず、常に粗探しをしている状態と言っても過言ではありません。

ただ注意するだけではなく、わざわざ夫のプライドを傷つけるような、嫌味な言い方で文句をつけているのはモラハラ妻の特徴です。

夫に褒めるべき箇所があったとしても、それを相殺するような粗を探しては、文句をつけたがります。こんなモラハラ妻は、夫から自信を奪って主導権を握ろうとしているのです。

夫をコントロールしようとしている

自分が行う言動・行動のほとんどの動機が「夫をコントロールすること」、というのがモラハラ妻の考え方です。

  • 夫を褒める→夫の気分を上げるため
  • 夫に文句を言う→夫の自信を削ぐため
  • 夫を頼る→夫のプライドを満たすため
  • 夫に泣きつく→夫の庇護欲を煽るため

…こんな風に、計算して夫とコミュニケーションを取っていませんか?

モラハラ妻たちは純粋な感情よりも、コントロールするために夫と接しています。そのため、自分の思い通りの反応が返ってきたら達成感を覚えることも。

夫の感情をコントロールするために発言・行動していないか、よく振り返ってみてくださいね。

平気な顔をして嘘をつく

自分が有利な状況に立つため、そして夫を思い通りにコントロールするためなら、モラハラ妻は平気で嘘もつきます。

何食わぬ顔で嘘をつき、夫に与える情報をコントロールして夫の言動を支配しようとします。

夫の嫉妬心を煽りたいからと言って「今日、同僚の男性に食事に誘われて…」なんて嘘をつくのも一種のモラハラ。しないでも良い余計な心配を夫にかけるのは、精神的苦痛を与えているのと同じこと。

嘘が上手い女性ほど、モラハラ妻になりやすいので注意しましょう。

女性らしい甘えた態度もお手の物

自分の魅力を正しく理解し、それを上手く利用できるのがモラハラ妻の特徴です。

  • 可愛らしく甘える
  • か弱い素振りで頼る
  • 泣き落としをする

こんな技を駆使して夫の心を操るのも、お手の物。女性らしさを利用し、「しょうがないなぁ」「俺がいなきゃダメなんだから」と夫に思わせる術に長けています。

女性らしさを盾にして、自分の非から逃れたり夫を丸め込んでいる人は要注意ですよ。

モラハラ妻にならないために。モラハラを改善する方法

モラハラは気づかない間にやっていることも多いもの。1つ2つは何か思い当たる特徴があったのではないでしょうか?

今自覚できたのなら、これから改善すれば良いだけです。モラハラは明らかに夫婦の絆を壊します。夫にも協力して貰って、モラハラ的な言動・行動を改善していきましょう。

不満を感じたらすぐに言う

妻がモラハラをしてしまうのは何故か?それは、少なからず夫に不満を抱えているからです。抱え込んだ不満が爆発したとき、必要以上に嫌なやり方で文句をつけたり、モラハラ的言動に繋がってしまうのです。

夫に対して感じた不満は、その場でサクッと爽やかに伝えてしまいましょう。

「どうしてできないの?」なんて嫌味な言い方はせず、「これ、できてなかったよ」とあくまで爽やかに状況を伝えていきましょう。「文句」と思わず「報告」と思って夫への不満を伝えるようにすると、嫌味な言い方も抑制できます。

ストレス発散の方法を身に付ける

個人的なイライラを夫にぶつけて八つ当たりしてしまうと、モラハラ妻になってしまいます。夫をストレスのはけ口にせず、自分なりのストレス解消法を身に付けましょう。

  • 趣味に没頭する
  • 友人に会ってお喋りする
  • 一人で外出する

…など、ストレス解消の儀式を決めておくと、夫に必要以上に冷たくあたることもなくなります。夫と穏やかに会話できる状態じゃないと感じたら、すぐにストレス解消に努めましょう。

自分と夫は違う人間だと自覚する

夫の考え方を自分の考え方に塗り替えようとしていませんか?妻は妻、夫は夫です。一人の人間同士、それぞれ違う考え方を持っています。

夫と意見が食い違っても、夫には夫の信念があります。個性として受け入れましょう。

時には言い争うことでもっと良い選択肢が生まれることもあります。夫の意見を全否定せず、自分とは違う人間として接するようにしましょう。

夫に「毅然として欲しい」とお願い

自分にモラハラの気があると感じた人は、夫にそのことを相談してみましょう。相談した上で「私がモラハラ的な態度を取っても、毅然とした態度でいて欲しい」とお願いしてみてください。

妻から言われたのなら、夫もモラハラに屈することが減ります。夫がモラハラに屈することがなくなると、妻のモラハラも減っていきます。

もちろん妻がモラハラをしないのが一番ですが、夫にも協力してもらえると改善しやすくなりますよ。

夫の意見に従ってみる

最初から全否定するのではなく、一度は夫の意見に従ってみましょう。夫の言う通りにやってみると、夫の意見に納得できる部分も見つかるはずです。

否定するのは一度試してみてからでも遅くはありません。夫の意見についてよく考えてみると、頭ごなしに否定せず「言いたいことは分かるけど…」とソフトな言い方ができるようになりますよ。

夫婦は対等な関係。モラハラは早期発見・改善しよう

モラハラは知らない間にどんどん夫に苦痛を与え、彼らしさを奪い続け、最悪の場合はDVになることもあります。傷ついた夫から離婚を切り出された場合は、妻側が抵抗する術はありません。

モラハラは早めに気づき、早めに対処するのが一番です。

夫婦は対等な存在です。どちらか一方が支配・コントロールしようとすることなく、平等に意見をぶつけ合える関係でいられるようにお互い気をつけましょう。

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ライター:箸屋

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