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結婚って、良いことあるの?私の結婚のメリットが知りたい!

Date:2019.01.10

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結婚って、良いことあるの?私の結婚のメリットが知りたい!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kekoniminai29310/

結婚って、本当にメリットあるの?

「今の彼と結婚したいけれど、激変する生活を想像すると心配事ばかりが溢れてくる…」
「婚活を始めてみたけれど、実は結婚する良さをわかっていない…」

早く結婚したいと思っているのに、漠然とした不安に襲われて結婚するメリットがわからなくなっていませんか?

結婚のメリットは、たくさんあります。しかも、あなた次第で増やすこともできるのです!

何をメリットとするかは十人十色です。あなたの結婚するメリットは、結婚生活や結婚相手への希望や期待というかたちで、すでにあなたの中に存在しています。

思い描く結婚への期待や希望、不安を整理して、結婚するとどのようなメリットがあるのかを考えてみましょう。そして、あなたの結婚するメリットを見つけましょう!


二つの質問に答えて、あなたの結婚するメリットを見つけよう!

心を落ち着かせて、自分自身へ質問を投げかけて下さい。思いつく回答が世間体の悪そうな内容でも修正する必要も、言い訳を考える必要もありません。素直な回答(気持ち)を洗いざらい紙に書き出してみましょう。

質問1 なぜ、今結婚したいの?
質問2 結婚してから、どうしたい?(何をしたい?)

いくつかの回答を例に挙げながら進めて参りましょう。

質問1 なぜ、今結婚したいの?

  • 彼とずっと一緒にいたいから
  • 自分だけが取り残されそうで焦っているから
  • 親類からのプレッシャーがあるから(世間の目が気になるから)
  • 親を安心させたいから
質問1において、今結婚したい理由を考えると、あなたが【結婚すると(同時に今)手に入るメリット】が明確になります。

上記例の場合、今結婚すると…「彼と一緒にいられる」「焦りが解消される」「親類からのプレッシャーや世間の目から解放される」「親が安心する」というメリットを結婚と同時に手に入れられるということになります。

質問2 結婚してから、どうしたい?(何をしたい?)

  • 幸せになりたい → あなたの<幸せ>は具体的に何?
  • 「幸せになりたい」と漠然と思っている人は、どういうことが幸せだと思うのか具体的に考えて書き出して下さい。

  • 子どもが欲しい
  • 良い家に住みたい
  • 仕事を辞めたい
質問2において、結婚後の生活に何を望んでいるかを考えると、あなたが【結婚生活で手に入れたいメリット】が具体的に見えてきます。

子どもを望む人、経済的に裕福な暮らしを望む人…人によって望みの優先順位が異なるはずです。これらの望みは結婚しても、必ず手に入るとは限らないメリットです。

このように、あなた自身が結婚に何を望んでいるのかを正しく自覚し、結婚するメリットを自分で理解しておくことは非常に大切です。自分のメリット(望み)を自覚できていると、小さなトラブルや予期せぬ出来事が起きてもスムーズに対処し割り切ることができるでしょう。

二つの質問の回答が「何も思い浮かばない」という方は、本心を誤魔化しているか、今は結婚に興味がない状態という判断ができます。

気持ちの整理もできる!あなたの結婚のデメリットがわかる、一つの質問

メリットを知ることと同様にデメリットを正しく知っておくことも、とても大切です。自分自身に質問をして抱えている不安や焦り、心配事を全て書き出してみましょう。

質問 どうして結婚に踏みきれないの?(何を迷っているの?)

一般的に多く言われている理由を挙げてみます。

  • とにかく不安だから
  • 「とにかく不安」だという人は、思いつく不安を残らず全て書き出して下さい。

  • 自由に使える時間やお金が無くなるから
  • 相手の親や親戚との付き合いが苦手(億劫)だから
  • 親元を離れることが心配だから(嫁ぎ先が遠方なので寂しい)
この質問の回答にあたる、結婚に踏み切れない理由(結婚したくない理由)が、あなたにとっての【結婚するデメリット】です。

「とにかく不安」という回答が多いと思われますが、漠然とした不安は結婚後の自分をイメージする余裕がない時や、イメージすることを拒んでいるとも考えられます。どちらにしても頭と心の整理ができていない状況でしょう。

そんな時は、何が不安なのか具体的に全て書き出して下さい。不安なことを書き出すとペンが止まらないほど、実は自分自身で具体的によくわかっているものです。
書いたものを読み返すと、大きく2〜3種類程度に不安事項は分類できるはずです。

結婚の何が不安で嫌だと思っているのか、何にストレスを感じるのか、自身に問いかけることで気持ちを整理し、自分という人間を正しく理解することができます。デメリットを自覚していると、問題に直面した時の心構えになりストレスも乗り越えやすくなります。

メリットしか考えずデメリットへの心の準備もなく結婚すると、良いことばかりではない現実と理想のギャップを受け止められなくなるでしょう。思っていたような結婚生活が送れないという理由で、20〜30代女性の離婚率は年々高くなっています。

結婚後に不安や心配事が的中し、必ず全てがデメリットになるとは限りません。結婚前に抱いた不安なんてすっかり忘れて、忙しさの中にも充実した結婚生活を送っている人も多くいます。

デメリットも、メリットも、自分次第でその数や質を変化させることができるのです。

お互いのことをよく知り、尊重し合えると、メリットが増える!

結婚する相手とは、一生連れ添って生きていくことを誓い結婚します。お互いのことをよく知り、納得してから結婚することによって、トラブルやストレスにつながるデメリットを確実に減らすことができます。そして、幸福感をもたらしてくれるメリットを増やすことができるのです。

近年では出会って間もないスピード婚や、「子どもが授かったので…」という結婚のスタイルも少くありません。素早く気軽に結婚に踏み切ったとしても幸せになれるなら何の問題もありませんが、残念ながら早々に離婚する夫婦が多いことは前項でも触れた通りです。

結婚後のデメリットを増やさない為にも、結婚には最低限の用心深さ(相手のことを知ること)が必要と言えます。

  • 相手の価値観(性格)
  • 習慣(癖)
  • お金の遣い方
  • 友人関係
  • 生家の習わし
  • 宗教観

上記の6項目以外にも自分が共感共有できないものは無いか、たとえ共感や共有ができなくても異なる部分としてお互いに尊重できるかどうかが最も重要な問題です。

お互いに、相手のことを知らないまま結婚すると、結婚生活の中で思いもかけないデメリットが増えていきます。

<性格の不一致(習慣の不一致)>が原因の離婚件数は<浮気>が原因での離婚件数よりも多いのです。性格の問題や生家の問題が大きくなると相手への感謝の気持ちや、自分の幸福感が薄れていきます。

性格も全て理解できて、価値観も全て一致しているというような結婚相手には絶対に出逢えません。<異なる部分を尊重し合える相手を選ぶこと>を結婚する条件の一つに加えておいて下さい。結婚するメリットとデメリットの質と量に関わる大切な条件です。

尊重し合える相手と結婚すると、自分と異なる新しい一面を見ても悩むまでに至りません。事によっては、相手の新しい一面を通して、思いもしていなかった楽しい世界を知ることができます。
そして、新たな人との出逢いや思いがけない収入など、予想外のメリットを手に入れることができるのです!逆に、尊重し合えない相手と結婚すると、自分が望んでいたメリットが手に入らないだけではなく、デメリットが増えていきます。

あなたが決める結婚相手によって、メリットの質も量も変化します。共感し理解できる相手と結婚して、思いがけない幸せなメリットを手に入れましょう。

結婚している女性が感じる結婚のメリットとは?!

結婚している女性が思うメリット(結婚して良かったと思うこと)について、結婚式場や生命保険会社などで行なわれたアンケート結果を参考に、声の多い回答を紹介します。自分のもつメリットの他にどのような内容があるのかを知って、視野を広げましょう。

人生(生活)を支え合うことができる
圧倒的に多い回答です。夫婦という同じ立場で相談できる相手がいることは心強く、安心感が得られます。共働きも多い時代です、家事も互いの動きやすい時間や得手不得手によって役割を分担し協力し合って生活することができます。
余談にはなりますが、東日本大震災時に行われた被災した方々へのアンケートでは「結婚していて良かった」という回答が大変多く、伴侶を亡くされていても「あの人と結婚して良かったと思う」という回答も多くあります。長い結婚生活の日常では愛情や安心感などを感じている余裕はないかもしれませんが、困難な時には実感、痛感させられます。
夫の存在については「人生を一緒に闘っている」「同志のように思う」という声もあります。
自分の家庭を築ける
家を購入する、子どもをもうける、親と同居する等、全てのことを相談しながら自分たちの家庭を築くことができます。家をどうするか、子どもをどうするか、親をどうするかなど、その都度相談をしながら夫婦や家族の絆が深まっていく過程を感じられます。
固定費の節約、貯金がしやすい
家賃、ガス、水道、電気など、毎月の必要な費用が一つにまとめられ節約になります。共働きの場合、収入は二人分に増えて、税金や手当てなどで優遇されることもあります。その為、マイホームの購入など夫婦で共通の目標を立てやすくなり、独身の時よりも「貯金がしやすくなった」という人が多くいます。
心(精神面)の安定
独身で一人暮らしの場合、仕事から家に帰ると誰とも話さない(家族がいても話すことがない)という人も多い時代です。結婚すると、帰宅した時に「ただいま」「おかえり」を言い合うことができる、部屋の電気が点いているというだけでも安らぎを得られます。
帰宅後から就寝までの時間に話し相手がいることで、心(精神面)が安定するのです。「ご飯が美味しく感じられるようになった」という声は多くあがっています。
義理の親(家族)が増える
自分が育ってきた環境とは全く異なる家庭に、お義父さん、お義母さんと呼べる親(家族)が増えます。夫という大切な人を産んで育ててくれたことへの感謝を抱き、少しずつ関係を築きながら多くのことを学べるでしょう。
義理の親に対して「子育てでも頼ることが多く、存在が心強く有り難い」という声が多数あります。
旅行などに出かけやすくなった、同じ趣味や夢を持つことができた
結婚をすると、お互いの休みを合わせやすくなると言われています。既婚者は、希望通りに休みをとりやすいという職場も多いようです。
独身の時は、二人の休みや予定が合わずに出かけられなかった旅行にも行きやすくなります。休日なども一緒に行動することが増える為、共通の趣味や将来の目標となるような二人の夢をもつこともできます。
社会的地位の安定
日本では結婚をしているというだけで、ある程度の社会的地位が認められています。完全に無職になっても、夫の収入が安定していると人目を気にすることなく専業主婦として生活を送ることができます。

結婚することで心が安定し充実した生活が送れるという精神的なメリットと、結婚するだけで社会的な地位や経済的な安定が手に入るという現実的なメリットの二種類に分類できます。

精神的なメリットと、現実的なメリット、どちらもバランス良く手に入ることが多くの女性が求めている理想的な結婚生活でしょう。

人生を共有できることこそが、かけがえのないメリット

結婚と同時に手に入るメリットは、結婚式や新婚生活をピークに有り難さや解放感を感じていられますが、その後は徐々に薄れていき次第に忘れてしまいます。しかし、結婚後の毎日の生活の積み重ねで得られるものは、自分の人生や生き方の糧になっていきます。

家族が増えて苦労することもありますが、自分も家族や周囲の人に迷惑をかけ、助けてもらうことが増えます。その分、感謝をして学ぶことが多くなるはずです。自分が成長できるというメリットも忘れてはいけません。

お金や物はいくらでも欲してしまうので、金品の裕福さは(とても大切ですが)求め過ぎていると満足感は得難いでしょう。

筆者の友人たちは、結婚前に思い描いていたメリット(望み)なんて大半手に入らなかったという話を、どう見ても楽しく幸せそうに笑顔で語ります。それは、かけがえのない家族を手に入れている証だと思います。

たとえ、裕福でなくても、義理の両親や親類と上手に関係が築けなくても、自分と夫、自分と夫と子どもという大切な人と築いた最小単位の家族は、手に入らなかったものを帳消しにできる大きな存在なのです。

良いことも悪いことも支え合い分かち合いながら、時にはぶつかり、お互いの人生を日々共有できる最小単位の家族を築けることが、何ものにも代え難い結婚で得られるメリットだと言えるでしょう。

自分にとっての「結婚のメリットとは何か」を知ることにより、一人でも多くの女性が前向きに自分らしい生き方を選択し、幸せになれることを願っています!

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ライター:まはる

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コメント一覧

  • 通りすがり

    確かに彼のために何ができるかor何がしたいかという気持ちは大切だと思います。
    で時によってはそんな気持ちを踏み躙られるような裏切りを経験したりしなかったりして、なかなか関係を維持することは地道な努力が必要だな、と。
    私にとっては結婚=幸せだけではなくある種の人格く形成の鍛錬の場、という認識です。

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