• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

彼氏への不満を上手く伝えるコツ。冷静に一言で分かりやすく!

Date:2019.03.13

この記事のタイトルとURLをコピーする
彼氏への不満を上手く伝えるコツ。冷静に一言で分かりやすく!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kizunahukameru8931/

好きだからこそ感じる不満ってありますよね。付き合っている彼氏に対して不満を抱えたとき、それを言うべきか言わざるべきか、言うならどうやって伝えるのか…悩む人は多いでしょう。

彼氏に不満を伝えるのは悪いことではありませんが、伝え方を間違えると関係がこじれます。不満を伝えるだけのはずが、言いすぎて口論になったり、言いくるめられたりといった事態に。

この記事では、彼氏に不満があるときの上手な伝え方についてご紹介していきます。どうせ「不満を伝える」という事実に変わりないのなら、爽やかにサクッと伝えてしまいましょう。


神経を逆なで!やるとまずい下手な不満の伝え方

不満は伝える側も神経を使いますが、伝えられる側はもっと精神的なダメージを食らいます。プライドが高い人なら余計に、ちょっとした言葉のあやでふさぎ込んだり、誤解を与えたり…。

以下の不満の伝え方は、彼氏との関係にヒビを入れかねません。やったことがないか、注意してみてください。

感情的に話してしまう

不満を伝えるとき、絶対にやってはいけないのが感情的になることです。好きな相手だからこそ、不満を伝えたい気持ちが高ぶるのは分かります。しかし

  • 大声を出してしまう
  • 不満ではなく自分の感情が中心になってしまう
    …「なんで分からないの?」「私の気持ち分かる?」など
  • 相手を不必要に傷つけてしまう

など、感情的な表現をしてしまうと不満は伝わりません。

感情的な彼女を見ると、彼氏は「不満を言われている」というより「ヒステリーを起こされた」という気になります。

彼の目的が「言われた不満を解消する」ではなく「彼女のヒステリーを落ち着ける」にすり替わってしまうのです。

一度にたくさんの不満を伝える

彼に対する一つの不満をぶつけていると、やがて「あれも」「これも」といろんな不満がよみがえってくるでしょう。しかし、それを一度に全てぶつけるのはNG。

一度にたくさん言われても整理できませんし、集中的に不満をぶつけられると彼は立ち直れません。

一つの不満を整理して改善して立ち直って…次の不満を伝えるのはそれからです。プライドが高い人が相手なら、一つの不満でつけられた傷が治らないうちにまた不満をぶつけられ、塞ぎ込んでしまいます。

責任を全て丸投げする

彼に感じた不満の責任を、全て彼に丸投げしていませんか?

  • 「あなたのここが悪い」
  • 「こういうとこは治した方が良い」
  • 「あなたのせいでこうなった」

こんな言い方はご法度。彼に感じる不満の中には、彼女であるあなたや、その周りの人にも改善できる余地があったはずです。

全ての責任を彼に押し付けて彼だけを悪者に仕立て上げると、彼は心を閉ざしてしまいますし、あなたへの信頼を失ってしまいます。短気な彼なら怒らせてしまう可能性もあります。

責める・非難する言葉ばかり使う

彼にはっぱをかけるつもりで、良かれと思って酷い言葉を言っていませんか?もしくは感情的になって、必要以上に相手を非難してしまったりなど。

悪口や罵りのような言葉を使うと、「不満を伝える」というより「悪意をぶつける」という状況になります。

彼にとっては「彼女に嫌われた」「傷つけられた」という事実しか残りません。これでは不満を解消するどころか、破局すら招いてしまいます。必要以外で相手を責めすぎたり、非難したりしないように注意しましょう。

思いついたらすぐに言う

「あ、これ嫌だ」と思った瞬間、不満が口から出ている人は要注意。確かに不満を溜め込むのは良くありませんが、考えなしに思いついた端から伝えるのも考え物。

都合の悪いタイミングで不満をぶつけても、言いたい事は上手く伝わりません。

例えばデート中のものすごく良いムードの中で、急に「そうだ、あなたのここが嫌なんだけど」と言われたらどうでしょうか?楽しかったはずの時間が台無しですよね。

また、感じた不満は一度自分の中で整理してから言った方が、確実に彼氏に伝わりやすいです。

無鉄砲に不満を伝えようとすると、それを上手く表現する言葉が出てこなかったり、考えれば思いつくはずの打開策を見落としたりします。グダグダになってしまうのです。

不満を伝える話が長引いてしまう

一生懸命に伝えようとするあまり、長話になってしまうのはよくあるNGシーンです。よく整理せずに不満を伝えようとしたときにありがち。

話が長引くと何が言いたいのか分かりづらい上に、彼氏の集中力が途切れてしまいます。

最初の一言で済んだ話を、後付けでいろいろ話している内に、彼は「これ何の話だっけ?」と彼女の不満を理解しないまま終わります。これでは意味がありませんよね。

サクッと分かりやすく!彼氏に上手く不満を伝えるコツ

「喧嘩になるかも」「傷つけるかも」こんな心配は、上記のような伝え方をするからです。上手な伝え方を心得てさえいれば、彼への不満を我慢する必要は一切なし!

彼氏に不満を上手く伝えるためのコツをご紹介していきます。

1.冷静に不満を整理する

感情的にならないためには、彼に伝えたい不満を整理するのが一番。スマホのメモ機能などを利用して、彼への不満を整理してみましょう。

  • 何が不満なのか?
  • どうして不満に思うのか?
  • 具体的にどんな解決案があるか?
  • その不満解消のために自分でできることはあるか?

以上のことを整理してみてください。

不満も口で言う前に何かに吐き出してみれば、冷静な視点で分析できます。彼に言うべきこと、自分にも改善できることがないか考えるのが目的。

冷静な気持ちで彼への不満と向き合えるまでは、彼に不満を伝えるのは待った方が安全です。

2.タイミングを見計らう

冷静に整理した不満だからこそ、タイミング1つで台無しにはできません。

  • 水を差すような素敵なムードではない
  • 彼が忙しそうではない
  • お互いに時間的余裕がある
  • 何かの話の途中ではない

こんなタイミングを見計らって、時間をつくって不満を伝えましょう。あらかじめ「今ちょっと話せる?」と彼に訊ねて、時間を確保するのが無難です。

遊んだり他の雑談をする時間とは隔離して、不満を伝えることだけに集中できる時間をつくるのです。緊張した雰囲気になりやすいですが、話をはぐらかされたり言いくるめられるよりはマシです。

3.最も伝えたい不満は一言で

長話になるとお互い疲れます。不満は最も伝えたいことに重点を置いて、なるべく短く簡潔に、一言で言い表せるように準備しておきましょう。

「○○されるのが嫌だから治してほしい」など、理由も合わせて一文で伝えられると良いですね。

何を改善してほしいのか、どうして嫌なのかが伝われば、意見が彼氏の頭に入りやすくなります。

4.協力・妥協できないか聞く

彼への不満を伝えたら、その不満を解消するために彼女である自分自身にも何かできることはないか?彼に訊ねてみましょう。

「私もここまでは妥協できる」「私が原因をつくってるなら言って欲しい」など、声をかけてみてください。

彼女が彼氏に不満を覚えるように、彼氏だって彼女に不満を覚えます。それを前提に置いて、「私にも直すところがあるなら言ってね」と伝えておくと、お互いに対等な立場で話し合いができます。

5.不満は一度に1つだけ

前述のように、一度にたくさんの不満を伝えても良いことはありません。まだまだ不満があったとしても、口に出して伝えるのは1つの不満だけに絞ってください。

1つの不満を伝えたら、その改善に集中して、もし成果が出たら彼を誉めてください。

彼のペースを理解して合わせてあげられるのは、彼女であるあなたの特権。急かしたり詰め込み過ぎたりしないように、課題は1つずつクリアしていきましょう。次の不満を伝えるのはその後からでも、遅くはありません。

6.彼への愛情をきちんと示す

誤解されがちなことですが、不満を伝えるのは決して彼が嫌いだからではありませんよね。むしろ好きだからこそ、「ここさえなければ」とやきもきしているはず。

彼に不満を伝える理由となる、あなたの愛情や信頼も言葉に出して伝えてあげてください。

「あなたが誤解されるのは嫌」「今後も長く付き合っていきたい」など、前向きな言葉が1つプラスされるだけで、不満を伝えられた彼のしょんぼり度も軽減できます。ただの不満ではなく、愛情由来の不満だと分かってもらいましょう。

ためらわないで!不満を伝えるのは愛情表現の1つ

彼氏への不満を伝えるのは、なかなかに勇気があること。しかし我慢し続けると後々で爆発してしまいますし、彼への愛情も薄れてしまいます。

彼に不満を伝えるのは、今後も仲良く付き合っていく上で必要な愛情表現の1つです。

伝え方をよく考えたのなら、躊躇せずサクッと伝えてしまいましょう。彼女が不満を伝えれば彼氏だって不満を伝えやすくなります。お互いに短所を改善し合う、良いパートナーになれるはずですよ。

この記事のタイトルとURLをコピーする
彼氏への不満を上手く伝えるコツ。冷静に一言で分かりやすく!|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/kizunahukameru8931/
ライター:箸屋

この記事をシェアする

関連記事

コメント