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大人の女子向け、女友達との付き合い方!コツは適度な距離感

Date:2018.02.06

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大人の女子向け、女友達との付き合い方!コツは適度な距離感|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/mendouzyoshi2652/

年齢を重ねるほどだんだん友達が減っていく…そう感じたことはありませんか?

毎日一緒に過ごし同じ悩みを共有していた学生時代とはちょっと違うのが大人の友人関係。社会にでて環境が変われば当然、話すこと、感じることも変わります。

特に女性は、結婚、妊娠、出産、育児…などライフステージの変化がつきまといます。話が合わなくなったり、連絡が減ったりして、徐々に疎遠になっていく…というのはよく聞く話です。

自分に原因があるのか、はたまた仕方のないことなのか…ちょっとしたことでモヤモヤしてしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は大人になってからの女友達との付き合い方についてのお話をします。


女友達と良い関係を続ける4つのコツ!相手への配慮が大切

「親しき仲にも礼儀あり」

よく聞く言葉ですがなんでも言い合えて気兼ねせずにつきあえる友達相手でも守るべき礼儀はあります。

“礼儀”というとかたくるしく聞こえるかもしれませんが、”相手への思いやり“、”相手への配慮“ととらえるとイメージしやすいですよね。

ここからは大人の女性同士が良好な関係を続けるためのポイントを

  • 会話術
  • 相手との距離感

にフォーカスしてみていきましょう。

コツ1.相手に合わせて話題を選ぶ

女友達と会えば何をするでもなくカフェやレストランでひたすらおしゃべりをして過ごす、そんな女性は年齢問わず多いもの。

しかし、似たような環境、境遇であれば「そうそう!」「私も!」と話が盛り上がっても、環境が変わって話題が変われば共有できない感情も生まれてきます

例えば、バリキャリ女性に育児の悩みばかりしていても返答に困るでしょうし、会社勤めの友人に企業の相談をしてもピンとこないでしょう。

このように、自分にとっては生活の中心である話題でも相手にとってはよくわからない話ということはよくあることです。

それなのに相手が返事に困る話ばかり一方的にしてしまっては退屈に感じさせてしまいます。

窮屈になるほど難しく考える必要はありませんが、余裕があれば相手が話しやすい話題を意識してふってみてはいかがでしょうか?

  • 育児に奮闘している友人なら子供の話を聞いてみる。
  • キャリアアップを目指している友人なら仕事の話をふってみる。
  • ドラマ好きな友人なら新ドラマについて聞いてみる。
  • アクティブな友人なら最近訪れた場所を聞いてみる。

もしかしたら相手のほうが「この話はしないほうがいいかな?」と話題を選んで遠慮しているかもしれません。

こちらから相手が話しやすい話題をふってあげると相手も話しやすいでしょうし、そうした気遣いが伝わって相手も居心地の良さや楽しさを感じてくれるはずです。

コツ2.聞き上手になる

男女問わず、いい年齢の大人が自分語りばかりしている光景はあまり恰好いいとは言えません。

自分自分…ととめどなく話し続ける様子が”圧”を感じさせることにもなり、

  • 近寄りがたい
  • 自己主張が強い
  • 余裕がない
  • オバサンっぽい

など残念な印象になってしまいます。

会話はコミュニケーションです。大人の女性なら、相手とのやりとりを楽しむのが大人の会話術ということを忘れずにいたいもの。

「ついいつも自分の話ばかりしてしまう」「話し始めると止まらない」と自分で思い当たるふしがある人は自分の話はほどほどにして聞き上手になるよう意識してみましょう。

自分の話を楽しんでくれる人、真剣に話を聞いてくれる人、自分に興味を持ってくれる人などとの会話が楽しいのは誰もが同じです。

また、そうした相手と過ごす時間は居心地が良いので、「また会いたい」「また話したい」と思ってもらえます。

友達と会う前に「今日は話を聞くことを意識してみよう」と決めるのもおすすめです。

コツ3.待つだけでなく自分から誘う

断られることを考えると自分から誘えないという人もいます。

また、友達数人を集めるとなると予定を組んだりするのが面倒に感じることもありますよね。

しかし、常に”誘われる側”、”待つ側”でいては連絡も途絶えやすくなってしまいます

疎遠になりたくない相手とは連絡を待ってばかりでいないで、気軽な気持ちで食事やお茶に誘ってみましょう

もちろん、何か理由があって断られることもあるでしょうが、だからといって嫌われているとは限りません。「都合が合わなかっただけ」と軽くとらえればOK!

自分から声をかける人は逆に声をかけられる機会も増えるものです。

大切にしたい友人との縁は自分から気軽に誘うことで、良い関係を続けたり、友人関係を深めることができるのです。

コツ4.詮索し過ぎず適度な距離感を保つ

学生時代を振り返ってみると、多くの悩みが友達と共有できる内容だったような気がしませんか?だからこそあけすけに打ち明けられたし、笑ったり泣いたりして時には一緒に乗り越えることだってできました。

しかし、大人になると良いことも悪いことも全部さらけだすということ自体、しなくなるもの、できなくなるものです。

自分で考え行動するようになる
「誰かの問題はみんなの問題」だったのは昔の話。多くの大人たちがある程度のことは自分で対応して解決するように考え努力をし、何かあれば相談するというように変化します。つまり、精神的な自立のひとつです。中には悩みは自分で解決するもので人に話すことじゃないと考えている人もいます。
コミュニティーが複雑になる
職場の人間関係や仕事の取引先、ご近所付き合い、ママ友…大人になるとコミュニティーはどんどん増えて複雑になっていきます。言いたくても言えないこともありますよね。
共有できない悩みをもつ
仕事もプライベートも自由になる分、悩みも多様化します。自分のこと、家族のこと、将来のことなど人と共有できない自分だけの悩みを抱えることもあります。話したらどう思われるかを気にして話せないでいるというケースもあります。

こうした中で、

  • 話せないこと
  • 話したくないこと
  • 詮索されたくないこと

を抱えるのは大人としてあって当然。プライベートな一面を持つことは良くも悪くも、”大人になった証拠“でもあるでしょう。

それなのに「知りたい」「聞きたい」と気持ちを押し付けるのはたとえ悪気がなくても相手にとっては負担となります。「思いやりがない人」「空気が読めない人」と思われてしまいます。場合によっては相手を傷つけてしまったり、相手の信用を失ってしまうかもしれません。

相手が話したがらないことがあれば詮索せずに適度な距離感を保ちましょう

大人の人間関係においては距離をとることが必ずしも他人行儀ということにはなりません。むしろ、自分の思いを押し付けず、

  • 相手の気持ちを汲む
  • 相手の気持ちを尊重する

という姿勢こそ大人の気遣いでありマナーです。

ガツガツ詮索しなくても「話せないなら無理しないで」「何かあったら頼って」など一言そえるだけで相手への配慮の思いは伝わるでしょう。

真摯な思いが伝わればすべてをさらけだすことをしなくても相手との信頼関係を深いものにすることはできるのです。

時には変化を受け入れ、無理をしない!考え方を見直してみる

説明したように良い友達関係には相手を思いやる気持ちが大切です。

でも気遣いや思いやりも頑張る過ぎるのはどうなのでしょうか?

「そういうもの」として変化を受け入れる、自分のことも相手と同じくらい大切にする…そんなふうにちょっと見方を変えてみると付き合いも気持ちも楽になれます。

流動的な友人関係もあると受け入れる

毎日一緒に過ごしていた相手なのに気がついたらすっかり疎遠になってしまった…誰もが似たような経験があるでしょう。

そのたびに「友達が減ってしまった」「自分に何か原因があるのかな?」と悩んでいませんか?

学生時代は学校の友人、社会に出れば仕事を通じてできた友人、結婚や出産などで家族が増えれば家族を通じて知り合う友人…というように、生活や環境の変化とともに人間関係は変化するもの。

環境が変われば友達が変わるのはごく自然なことなんです。

確かに友人と距離が生まれてしまうことに寂しさを感じることもあるでしょう。

しかし、人間関係は本来、流動的なもの。人生のステージや自身のレベルに合わせて入れ替わっていくものです。そのときそのときに必要が出会いがあり、続いていく縁は続いていく、別々の道に進むなら切れる縁もあるのです。

疎遠になってしまった友人との関係は悔やんでばかりいないで「そういうものだった」と受け入れましょう。

環境が変われば別れもある、そう受け入れることで気持ちも楽になります。

途切れる関係もあるでしょうし、時間を経て環境が変われば、また距離が縮まることもあるかもしれません。もし「会いたいな」と思ったらそのとき連絡をとれば良いのです。

友達の数=あなたの価値ではない

いつも大勢の友達に囲まれた”リア充”であることがステータスのような風潮がありますが、はたして本当に友達は多ければ多いほど良いのでしょうか?

もちろん、友達付き合いは人それぞれ。友達関係は「浅く・広く」と考えている人もいるでしょう。また、友達が多い人はコミュニケーション能力が高かったりフットワークが軽かったりと魅力的な一面もあります。

しかし、友達が少ない人は友達が多い人に比べて魅力がないのかといったらそれは違います。

人としての魅力は友達の数で決められるものではありません。”友達の数=あなたの価値”ではないのです。

大人になれば人間関係は自然と広がっていくもの。その中で本当に信頼しあえる友達が少数でもいるならそれでもう十分です。

「友達ひゃくにんできるかな」なんて歌がありますが、友達が多い子が人気者なのは学生時代までの話。友達の数を増やすことに躍起になったり、無理をして群れる必要はありません。

無理をせず自分のことも大切にする

先述の通り、大人の女性同士の付き合いでは相手への思いやりの気持ちが大切です。

しかし、そうしたことが窮屈に感じるようになったり、無理をしなければ続かない関係であれば、付き合いそのものを見直してみるというのもひとつの手段です。

  • 乗り気じゃなくてもとりあえず参加する
  • 「断るのが悪い」「誘われなくなったらいや」など仕方なく付き合っている
  • 価値観や話題が違い過ぎて一緒にいても楽しめない
  • 付き合っていても良い影響を受けない
  • 別れたあとに「疲れた」と感じる

など、プレッシャーを感じてまで自分のペースに合わない友達関係を続ける必要はありません。

ひとつの友人関係にこだわらず自分に合わないと感じたら勇気をだしてそこから距離を置いてみましょう。

人生を豊かにしてくれる人間関係はいろいろな場面にあります。そして大人になればそうしたところに自分から飛び込むという選択肢も持っています。

自分らしくいられる友人関係こそ大切にしましょう。

絆の深さに時間や距離は関係ない

仕事もプライベートも違う大人の女性同士、毎日会うわけではありませんから、いつも一緒にいたり頻繁に連絡をとりあったりなんてことは難しいものです。

しかし、会う回数や連絡をとりあう頻度などで絆の深さははかれません

今日何があってそれについてどう思ったか…そんなことを細かく話さなくても、

  • 相手にとっての幸せが自分のことのように嬉しい
  • 相手がつらいときは一緒にいてあげたい

など喜怒哀楽を自分のことのように感じてあげることができれば、それは精神的な距離が近い証拠。

そしてそれこそが絆の深さであり、依存ではなく自立した大人同士の新しい友人関係と言えるでしょう。

変化があって当然!自分らしさを大切にしあえる友情を育もう

みんなが「いっせーの」で始め「やめ」で終わっていた学生時代とは違うのが大人の世界。

仕事もプライベートも取り巻く環境が変わるタイミングも、個人によってまったく違うので、共有できない感情が生まれたり疎遠になる関係があるのも当然です。

「自分だけ?」と思い悩むことはありません。みんな同じような経験をして素晴らしい友達関係を構築していたりするものです。

自分らしさも大切にできて、相手のことも思いやれる…そんな依存ではなく自立した大人の女性同士の新しい形の友達関係、大切に育んでいきたいものですね。

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