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コレだけは頭に入れておいて!夫に言ってはいけない言葉

Date:2018.12.04

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コレだけは頭に入れておいて!夫に言ってはいけない言葉|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/ottoittehaikenai5540/

結婚して夫婦になると、夫が1番近い存在となります。付き合っている時とはまた違った、特別な安心感を抱いていることが多いでしょう。

しかし、日々の生活を共にしていると、特別な存在であることを忘れてしまいがちです。

1番近い存在であるがゆえに、お互いの行動などの、細かい所でイライラしてしまったり、日々のストレスをぶつけてしまうこともあるかもしれません。

なんでも言い合える仲であるのは良いことかもしれませんが、何気なく発した言葉で夫を傷つけていませんか?

今回は、幸せな夫婦生活を送るために、夫に言ってはいけない言葉を改めて考えてみましょう。


ガラスのハートを持っている!?女性より男性の方が傷つきやすい

女性が、男性に力で勝とうと思ってもそうはいきませんが、口論になれば女性が勝ることはよくあるパターンです。

女性は、気持ちを言葉で表現する力に長けており、男性は言いくるめられてしまうこともしばしばです。

精神的にも根負けしてしまう場合も多く、その場で反論できなかったとしても、男性は内心傷ついてしまっているのです。

女性からみると大したことでなくても、男性の高いプライドを傷つけてしまい、それを引きずっていることも多くあります。

また、夫は外でプライドを持ち、神経を使って働き、結婚生活には癒しや安心感を求めています。それを加味してみても、夫への発言は気をつけるべきだとわかります。

上から目線で批判的な言葉は、夫婦関係を壊す原因となることも

夫婦生活を良好に保つためには、お互いに尊敬しあうことが基本です。自分自身に置き換えて考えてみても、上から目線の発言や、自分の発言に対して否定的な人とは、一緒に居たくありませんよね。

  • この前も言ったでしょう!
  • 言われないとわからないの?
  • どうせあなたは〜なんだから

このような、上から目線な言葉や、夫を否定するような内容の発言は、夫婦の関係を壊す原因となります。

男性と女性とでは、脳の作りに違いがあるため、思考に差が生じることはどうしても避けられません。

前に言ったことを事細かに覚えられる女性と違い、物事を大まかに記憶する性質のある男性に、女性と同じように覚えておくことを期待してはいけません。

また、感情的にな言い方は、内容よりも感情のイメージが残りやすく、効果的とは言えません。

感情的にならないように自分の気持ちをコントロールし、「覚えてくれていなかったことが悲しい」という気持ちを伝えるようにしましょう。

不満を溜め込む必要はありませんが、一度相手の立場に立って考えてから、相手を尊重した伝え方をするように心がけましょう。

外見についてけなされることは、誰でも内心傷ついている

夫に限らず、親しい間柄になると、相手をけなす言葉を躊躇なく言ってしまう方も多いでしょう。また、夫婦喧嘩で感情的になると、そのような発言をしてしまうこともあります。

しかし、誰でもけなされることは気分を害し、内心傷ついています。本心ではないと分かっていたとしても悲しいですよね。

感情的になると忘れがちですが、そんなときこそ、発言する前に一度考えてから発言すると良いでしょう。

頑張っているのは夫も同じ。夫の努力を踏みにじる言葉

収入に関してマイナスな発言や、仕事に関して意見することは、夫のプライドを傷つけることとなります。このような発言はしていませんか?

  • 仕事ができない
  • 出世できない
  • 収入が悪い

仕事のことは、妻が把握していない沢山の問題もあるでしょう。そのストレスを受けながら、プライドを持って一生懸命働いてきているのです。

収入に関しては、本人が1番理解し、葛藤しているはずです。ポジティブな意見や、労いの言葉であれば、やる気や自信に繋がるので良いことです。

家庭で安らぎや癒しがあるからこそ、「夫が外で仕事に打ち込める」ということを忘れないようにしましょう。

「家のことを手伝ってくれない」という不満もありがちですが、妻の見えないところで頑張っていることも思い出してみてください。

両親の悪口や親族の自慢話は、聞いていて気持ち良くない

夫婦二人きりになった時に、義両親に対する不満や、悪口を言ってしまうことはありませんか?

また、夫の親族と自分の親族を比べて、自分の親族の自慢話をしてしまう場合もあるかもしれません。

しかし、逆の立場になってみた時、自分の両親をけなされたり、比べられてはどうでしょうか?大切な家族に対するネガティブな意見は、自分の悪口を聞くことと同じように、嫌な気持ちになりるはずです。

夫がわざわざ言葉で反応しなかったとしても、モヤモヤした気持ちを抱いていることは間違いありません。

聞く側の夫は、愚痴や不満を聞くことがストレスになる

女性はおしゃべり好きな人が多く、夫が帰ってきた1日の終わりに話を聞いてもらいたい!と思う方も多いでしょう。

その日の出来事を話す中で、愚痴や不満を口にすることも、多くなっていませんか?誰かの愚痴や不満を聞くこと事体、嬉しいことではありません。

女性は話を聞いて、同調してもらうだけで、満足感を得るのとは対照的に、男性は解決策を望む傾向にあるので、ストレスになる可能性があります。

しかし、解決策を求めている場合、男性目線の考え方は、参考になることも多いはずです。相談されたり、頼りにされることは、夫も悪い気持ちにはならないでしょう。

他の家庭と比べる発言は、夫婦双方にとって有益なことは無い

女性は他の家庭を羨んだり、自分の家庭と比較して、無い物ねだりをしてしまう傾向にあります。

共に家庭を築いている夫には、その気持ちを打ち明けることもあるでしょう。しかし、他の家庭と比べる発言は、話す側にも聞く側にもポジティブな気持ちは生まれません。

視点を変えて考えてみると、周りを見渡す余裕があるということは、幸せな環境にいるのではないでしょうか?深刻な状況下に置かれている人は、自分のことを考える余裕しかないはずです。

無い物ねだりの気持ちに苛まれてしまった時は、自分たち夫婦の幸せを再確認できると良いでしょう。

言葉に気をつけて会話を交わせば、夫婦関係も良好に保てる

夫婦で多くの時間を共に過ごし、沢山の会話を交わすことは、夫婦関係を良好に保つために必要不可欠です。

沢山の会話を交わす中で、気をつけていても、心を許せる相手であるがゆえ、ついうっかり傷つける言葉を口走ってしまうこともあるかもしれません。

そのような時には、すぐ素直に謝罪をしましょう。素直に間違いを認めれば、険悪な雰囲気も回避できるはずです。

また、夫に対して思いやりの気持ちを意識していれば、発言にも表れてくるはずです。夫婦お互いが、尊敬の気持ちを忘れずに生活するよう心がけましょう。

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ライター:Moe

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