
ある程度の年齢になったら、子供にお手伝いさせた方が子供のためにも良いのかなと親は思うものですよね。
しかし、どの程度のお手伝いをさせたら良いのか、結局は親が手伝うことになり自分がやった方が早いから面倒だと思ってしまい、いつの間にか大きくなってしまった・・なんて先輩ママもいます。
子供がお手伝いするメリットはたくさんあるので、嫌々お手伝いをするようにならないためにも、まずは小さいうちからお手伝いをする環境を整えることが先決です。
小さいうちからお手伝いだと思わせないで自然にやらせていれば、身につく生活習慣もあり生活の一部にできます。
自分も家族の一員であり、自分のためにも家族のためにも生活するためにはお手伝いが必要である、ということを体感で味合わせましょう。
今やほとんどの子供が幼児期から何らかの習い事をしています。
朝は1分1秒でも貴重な忙しい時間帯です。朝から子供にギリギリまで「早くしなさい!」と毎日言っているご家庭も多いでしょう。
子供から習い事をしたいと言って通い出しても、親が習わせようと通い出しても、最初は物珍しくて楽しく通えても時が経つにつれて「行きたくない」「やめたい」と言い出す時があるかもしれません。いいえ、あるあるです。
子どもがじっと椅子に座って宿題をやってくれない、机の前に座っても学習が長続きしない、そんな悩みを抱えたお母さんは多いのではないでしょうか。

