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夫と一緒に考える、共働きの家事負担方法とは?私一人が家事はつらい!

Date:2018.07.11

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夫と一緒に考える、共働きの家事負担方法とは?私一人が家事はつらい!|女性の美学
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いまのご時世、夫だけの収入ではやっていけず妻も働いている、いわゆる共働き家庭が多いですよね。そんな中で夫婦の間の問題として、大きな割合を占めているのが「共働き家庭の家事分担」ではないでしょうか。

どうして家事分担でもめるのか。それは、やはり「女性が家事をするもの」という男性の思いから……。どの共働き家庭でも、一度は通る「共働き家庭の家事分担」でもめるという問題はつきまといます。

そこで今回は、共働きの家事負担方法についてまとめていきます。

家事分担でもめているという女性も、これからもめてしまうかもという女性も、ぜひ参考にしてみてくださいね。


共働きなら家事分担はして当たり前ってホント?

女性が家事を全て担うことは、共働き世帯には難しいものです。女性の側からすれば、「共働きなら家事分担は当たり前でしょ?!」「私だって働いているのに!」と思って当然ですよね。

ですが、まだまだ「家事は女がするもの」という考えの男性が多いのも事実です。

「イクメン」という家事や育児を手伝ってくれる男性も増えてきていて、男性の育児休暇もとれるようになっているのに、どうして「家事分担は当たり前」という考えは浸透していかないのでしょうか。

それは、旦那さんが外で「奥さんと自分、もしくは子供の分も」稼いで、自分が食わせてやっているんだ、という認識があるためです。

仮に、妻が専業主婦なら「家事は女の仕事」でもいい気がしますが、奥さんがパートやアルバイトでも、共働きであればその考えは当てはまらない気がします。

女性の社会進出が増えてきた現代、この先共働き家庭はより一層増えていくはず。かつての「男性が働き女性が専業主婦」というスタイルはもう、古いものとなりつつあるのです。

だって、「家事・育児」だって、体力を使うお仕事の一つ。

  • 「少しでもいいので、手伝ってほしい……」
  • 「たまには子供を見ててくれてもいいのに」
  • 「仕事で疲れてるのは、一緒なはずなのにな」

こんな風に考えてしまうのは、おかしなことではないのです。

家事分担の方法は? 4つの大事なポイントを抑えよう

「共働きの家事分担」と一言で言っても、分担する方法を知らないと、結局うまくいかないで終わってしまいますよね。どうしてもうまくいかないという人は、もしかしたら「やり方」を知らないのかもしれません。

自分の家庭にあった分担方法を、あなたと旦那さんで決めていくのがベストです。その中で、大事なポイントを4つ押さえておけば、分担がしやすくなるはずです!

ポイントその1 やり方を教えて、そのうえで家事をお願いする

よくよく考えてみてください。家事をお願いしたとき、旦那さんがやったことに対して「なんでこんなこともできないの?」「簡単じゃん……」とあきれてしまったことはないでしょうか。

あなたが普段何気なくやっている「家事」を、旦那さんがそっくりそのまま同じようにやれるでしょうか。そんなことはないのです。

仮に一人暮らしをしていた男性でも、あなたの「家事」とは違うはずですよね。そもそも、旦那さんは家事について全くわかっていない、といっても過言ではないのです。むしろ、そう思うことから、家事分担は始まると言えます。

たとえば、意外に時間がかかる「洗濯」。「洗濯機で洗えばいいんだろ」というイメージを持っている男性が多いですが、洗ったあとの時間が意外とかかります。干し方・取り込み方や、素早いたたみ方、収納の場所など、ムダをなくして時短できるところを教えましょう。

やり方をしっかり教え、文句や不満を口に出さず褒めるようにすることで、旦那さんに家事を協力させることができるんです。そう、子供に勉強を教えるのと大差ないんです!

やり方が分からない、どこに何があるか分からない、やっても煙たがられる。だから「やらない」「やりたくない」という考えになってしまわないようにしなくてはなりません。

ピンポイントで1つだけをまずはお願いして、一度は付きっ切りでやり方を教えましょう。その時、

  • 「私はこうやって効率的にやってるんだ~」
  • 「こんなやり方をすると早いよ!」

など、明るくアドバイスすると効果的。板についてきたら、別の家事も教えるようにしてください。

そうしているうちに、旦那さんには、あなたを「助けている」という意識が芽生え、家事に自信を持ってやれるようになり、知らず知らずのうちに「やろうか?」という言葉が出るようになるんですよ!

ポイントその2 感謝の言葉を伝えるように心がけて

感謝の言葉というのは、誰がもらってもうれしいものですよね。仕事をしていてもつかれるのと同じで、家事や育児をしていたら絶対に疲れてしまうものなのです。

そんななか、あなたが一言も「ありがとう」「お疲れ様」と旦那さんに言われなかったら……イライラしたり、辛い気持ちになりますよね。

旦那さんは、そんな「家事・育児疲れ」を分かっていないのかもしれません。だからこそ、あなたから「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることから始めてみてください。

仕事で帰ってきた旦那さんに、「いつもありがとう、お仕事お疲れ様」と伝えてみたり、家事を手伝ってくれたら「助かったよ」と伝えたり。たったそれだけのことで旦那さんも、

  • 「妻がねぎらってくれているんだから、自分もそうしよう」
  • 「大変なことなんだ、いつもやってくれてありがたい」

という気持ちになっていくのです。相手も言いやすくなる環境を作るのが大事です!

もちろん、家事と育児を頑張っている横でだらける夫を見ると「私の方が大変なのに!」と、思ってしまうことはわかります。ですが、その怒りや文句は、「家事を手伝わせたい」と思っている旦那には逆効果なのです。

ポイントその3 家事分担は、働いている時間を考えて決めよう

家庭それぞれで違ってくる家事分担。働いている時間が違うと、「あの家ではこうしてたみたいだからウチも!」というような分担方法は難しいと言えるでしょう。

例えば、平日は旦那さんの帰りが遅い場合、平日の家事は奥さんが担うようにし、休日には旦那さんが家事のウエイトを多くやってもらうようにするなど、それぞれの家庭に合わせた分担をすることが大事です。

できれば、方法その1で紹介したように、あなたが行っている時短家事を旦那さんにも覚えてもらうのが理想です。さくっと家事を終わらせて休日は二人の時間を作るなどできれば、夫婦の生活も充実するはずですし、リフレッシュもできて一石二鳥!

休日は休日で、旦那さんも休みたいと思うかもしれませんので、2人でやることを分けて行うのが効果的でしょう。最終的には、「この家事はどっちの仕事」とはっきり決めず、「できる方がする」というのがイチバンの理想ですよね。

方法その4 家事の得意・不得意を話し合い、分担する

家事を分担する上で、意外とオススメな方法がこの「その4」。家事には、得意不得意がありますよね。それをお互いに知らずに分担してしまうと、普段はうまくいっていた家事が逆にうまくいかなかったりして、イライラしてしまうことも……。

逆に、得意な家事ならお互い時間をかけずにやれますし、相手の家事から学ぶこともあるかもしれません。時短・分担ともに、合理的な方法なのです。

私の例で恐縮ですが、私は料理や洗濯は得意なほうなのですが、洗い物や掃除が苦手です。料理も、苦手な品と得意な品があるのですが、意外に夫がそれをカバーしてくれています。

私のやれないところの家事を担ってくれているので、うちは割とスムーズに家事が回っているんです。

このように、「お互いの得意・不得意」で分けると、家事そのものがそれほど苦にならなくなってきますし、苦手な家事を旦那さんがやってくれるので、「助かる~」「ありがとう!」と、自然に感謝の言葉が出てきますよ!

円満夫婦は揉めない家事分担がカギ!

今回は共働き夫婦の家事分担の方法についてまとめてきました。いかがだったでしょうか?

共働きだと家事は分担して当然ですが、どうしても片方の負担に偏ってしまいがちです。家事の分担方法は家庭によって変わってきますので、夫婦で協力して上手に家事を分担してください。

上手く家事を分担できるようになるだけで、お互いが一緒に過ごしやすい素敵な夫婦になれるはずですよ!

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