• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

年下彼氏のメリット・デメリットを再確認!癒されるけど頼りない?

Date:2018.01.09

この記事のタイトルとURLをコピーする
年下彼氏のメリット・デメリットを再確認!癒されるけど頼りない?|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/toshishitakareshi43662/

恋人にするなら年下の男性と年上の男性、どちらが魅力的ですか?

頼りがいのある年上男性も魅力的ですが、年下男性には年下ならではの魅力的なポイントがたくさんあります。

可愛げがあって癒されますし、年上男性とは経験できないような恋愛イベントがたくさん待っています。

この記事では、年下彼氏と付き合っていくメリットやデメリットについてご紹介します。

好きになった人や気になった人が年下だったときには、これから付き合っていくにあたってどんなことが起きるのかを事前によく考えておきましょう。


女としての経験値がアップ!年下男性と付き合うメリット

年下の男性には、自分の同年代や年上の人には感じられなかったいろんなものを感じることができます。若い人にしかないエネルギッシュな一面は、恋人同士が付き合っていくのに程よいスパイスになってくれますよ。

年下彼氏ができると、次のようなメリットができます。

自分磨きに積極的になれる

年下の彼氏ができると、彼の若々しさに釣り合いが取れるようにと努力するモチベーションが高まります。

実際に彼の周りには彼と同年代の若い女性がたくさんいますから、恋人として引けを取らないように、魅力を高くキープしておきたいですよね。

彼氏の若さに合わせようとして自分磨きを続けていくと、メイク術が上手くなったりファッションや流行に敏感になったりと、女性としてのステータスがぐんぐん伸びていきます。

「キレイになった自分を見て貰いたい!」と思える相手がいるだけで、俄然やる気が出ますよね。年下彼氏には、女性のやる気を起こしてより魅力を引き出す力があるのです。

恋人をリードする経験ができる

男女が恋人同士になると、どうしても「男性がリードする」というイメージが拭えませんよね。

ですが男性が年下だと、人生経験の豊富な女性の方がリードをする機会が多くなります。

「恋人をリードする経験」は、男女に限らず絶対にあった方が良いです。「女性だから」と言ってリードされっぱなしだと、恋人に頼りっきりの女性になってしまいます。

年下の男性との付き合いは、女性にはあまり回ってこない「リードする側」を経験させてもらえる良い機会です。

もちろん年下の彼だって女性をリードしようと努力はしてくれますから、お互いに頼り頼られ合う良いカップルになれますよ。

年齢差があるので割り切れる

男女が交際を続けていくにあたって、価値観の違いや妥協できる点・できない点の線引きが原因でトラブルに発展することがあります。

同年代のカップルだと、衝突したときに「どうして分からないの!」と歯がゆく思うこともあるでしょう。相手が年上の男性なら尚更、「私より大人なはずなのに…」と相手に落胆することも多くなります。

付き合った男性が年下なら「まだ若いから仕方がない」、「年代が違うから考え方も違うんだ」と割り切ることができます。

彼氏に対してハードルを上げることはなくなりますから、広い心と視野で彼とのお付き合いを続けていけますね。多少のワガママもやり過ごせます。

この点に関しては彼も同じで、年上女性と衝突しそうになっても「年上だから考え方が違うのかも…」と踏みとどまってくれます。

相手に求める理想が高い人ほど、年齢などの”どうしようもない差”があると些細なトラブルを避けられますね。

お互いが相手に合わせようと努力をする

一人の人間同士が末永く付き合っていくなら、自分の主張ばかりをせず相手に寄り添った考え方をすることが大切です。

年下の彼氏ができると、自然と「彼の話題や考え方について行かなきゃ」と相手目線の考え方をするようになります。

もちろん彼だって年上の女性に釣り合うように、彼女の目線に合わせようとした考え方をしてくれます。

考え方や物の価値観、流行など…年齢差があればあらゆる要素でお互いに合わせようと努力をしますから、どちらか一方が価値観を押し付けるようなストレスの溜まる関係にはなりにくいですよ。

実際に付き合い始めて、彼が自分の趣味や価値観に理解を示してくれると嬉しいものですよ。

エネルギッシュな恋愛ができる

若い人には体力や気力が有り余っていて、エネルギッシュな恋愛ができます。

同年代の男性や年上の男性とではできなかったようなデートができて、新鮮なお付き合いができますよ。

例えば、じっくり映画を観るのではなくて遊園地ではしゃいだり、レストランでの優雅な食事よりも食べ歩きデートを楽しんだり…。

若くてパワフルな恋人とだからこそできることがたくさんあります。

同年代や年上の男性相手なら「ちょっと子どもっぽいかな」と思っていたことも、年下の彼氏になら付き合ってもらいやすいですよ。

フレッシュな価値観で恋愛ができる

年下の人はあなたよりも人生経験が浅いです。そのため考え方も純朴で、妙に斜に構えたような部分はありません。

年下彼氏の純粋でフレッシュな価値観に触れると、心が癒されてこちらまでフレッシュな気持ちにさせられます。

年齢を重ねるにつれて人は卑屈になりがちですが、そうなる前の男性と付き合うことで良い影響を与えられ、初心に戻ることができるのです。

若い人の考え方に触れると視野も広くなって、職場や近所付き合いなどの人間関係も円滑になっていきます。

年下の彼と付き合うことは、人間性を高めるというメリットも持っていますよ。

自分の好みに合わせてくれる

年下の男性は年上の恋人ができると、彼女の好みに合わせようとしてくれます。

彼だって”男として”女性に良いところを見せようと努力します。年齢差を感じさせないように彼女に合わせて背伸びしてくれるため、彼女好みの男性になってくれるのです。

ある程度の”自分像”ができあがっている同年代や年上の男性と比べて、年下の男性は素直に彼女の影響を受け入れてくれます。

服装や髪形、仕草など…彼女が「これが良いな」と言ったものを取り入れてくれて、気がつけば立派な自慢の彼氏に成長してくれていますよ。

若いのも時には考え物。年下男性と付き合うデメリット

年下の彼氏には魅力的な部分がたくさんありますが、もちろんそれだけではありません。

恋人が自分よりも年下だからこそ自分が考えなければならないことや、年齢の差でお互いに負担に思える点もいくつか出てきます。

年下彼氏と付き合うとこんなデメリットがあります。

ライフイベントが思うように運ばない

誰かと付き合いだすと、

  • 結婚
  • 妊娠
  • 出産

…といろいろなライフイベントが想像できますよね。ところが、相手が年下の彼氏だとなかなかライフイベントを思うように設計できません。

年齢が違うと、結婚や出産に対する考え方も違います。あなたが「そろそろ結婚したい」と考えていたとしても、彼側は「まだ結婚は早い」と考えているケースがよくあるのです。

年下彼氏が結婚に乗り気でないと、女性側は結婚適齢期を迎えてもなかなか結婚できません。

付き合いだしてからしばらくして彼がようやく結婚に踏み切ってくれたとしても、女性の身体が妊娠適齢期を逃していることで妊娠が難しくなることだって少なくないのです。

女性の身体は年齢を増すごとにどんどん妊娠が難しくなりますから、年下の彼氏と付き合うときはふたりの人生の歩幅を合わせることが最優先になりますね。

また、万が一ふたりが別れることになれば、女性は年下彼氏に夢中になっていた期間のせいで年齢だけが増し、出会いや結婚のチャンスを逃してしまうリスクも考えられます…。

結婚や妊娠のことも考えているのであれば、本当に一生付き合っていける相手なのかどうかを見極めてから年下の男性とお付き合いしたいですね。

どうしても見た目で負けてしまう

年齢の差があると、身体の衰えるスピードはどうしても覆せません。彼と同年代の女性と並ぶと、どうしても見た目の若さでは負けてしまいます。

「見た目なんて関係ない!」という歳の差カップルもいますが、そこまで割り切るのはなかなかに至難の業。

彼の周りにいる若い女性を見れば、卑屈になって「若い子の方が良いんでしょ!」と言いたくなってしまいます。彼女が卑屈になればなるほど、年下彼氏の気持ちも冷めやすくなって破局のリスクは高まります。

もちろん、見た目を気にするのは女性だけではありません。男性側も年上の彼女と付き合っていくにつれ、だんだんと年齢の差を気にし始めます。

男性にはより良い遺伝子を残そうとする本能から、若い女性の方に魅力を感じる人が多くいます。そのため、「やっぱり若い子が良い」と年下彼氏が浮気をするリスクだって低くはないのです。

年齢に差があるといろんなトラブルが付き物です。年下の男性を恋人にするのなら、そんなトラブルを乗り越えられる相手を選びたいものですね。

ジェネレーションギャップがある

産まれた年代が違うと、ジェネレーションギャップは必至です。昔の思い出話をしても、「そんなことあったかな?」とお互いに共感できないこともよくあります。

自分が彼とのジェネレーションギャップに気づいたとき、「そんな考え方があるのか」と面白く感じられる人なら年下彼氏との恋愛はとても有意義なものになるでしょう。

ですが「話が合わない」と感じることが苦痛なタイプの人は、年下彼氏との恋愛に向いていないかもしれません。

  • 流行
  • 考え方
  • 言葉遣い

…などのジェネレーションギャップは、交際しているふたりにとって壁のように感じることもあります。年下の人と付き合うときは、両者ともがジェネレーションギャップに耐性のある人だと理想的ですね。

周囲から受け入れられにくい

恋人との歳の差が大きければ大きいほど、周囲の人からは受け入れられにくくなります。男性側が年下の場合は、周囲の友人や同僚からは「本当に彼で大丈夫?」と心配されがち。

ふたりが結婚をすれば家族になるわけですから、特にふたりの家族からは反対されることもあるでしょう。

確かに女性の家族からすれば、娘を若い男性に預けることに頼りなさを感じるでしょう。男性の家族からしても、息子が年上の女性と結婚をして妊娠や出産へのリスクはないのかと不安に思うこともあります。

年齢の差で不安を抱えるのは、当事者のふたりだけではなくて家族も一緒です。

もしもふたりの交際や結婚に反対する人がいれば、「私達なら大丈夫だから!」と否定をせず、反対する理由や意見をしっかり聞いておきましょう。

客観的な意見を教えてもらった方が、ふたりの関係も長続きしますよ。

彼に頼りなさを感じる

女性が年上の場合は、彼氏よりも彼女の方がキャリアや経済力が上回ることがほとんどです。もしも年下彼氏の方が学歴や経済力が上でも、人生経験の面ではやはり彼女に劣ります。

年下の彼氏には女性よりも劣る部分が出てきますから、付き合っていくうちに「頼りないな」と感じることが多々あります。

困ったときに「どうしよう?」と相談しても、同世代や年上の男性のようなサポート力はありません。むしろ年上だからこそ女性側がサポートに回ることが増えて、年下男性に頼れなくなってしまうこともあります。

もちろん頼りがいのある年下男性だっていますが、全員がそうではありません。彼の頼りなさも個性の一環として見られるのか、やっぱり頼りがいのある人が良いのかは、あなたの心しだいです。

恋人に頼りがいを求めているのであれば、年下彼氏との付き合い方を一度よく見なおしてみましょう。

金銭トラブルに発展するリスクもある

年下の彼氏と年上の彼女とでは、経済面がきっかけでいろんなトラブルに発展するケースもあります。

例えば彼女の方が彼よりも経済力が高ければ、デート代をどちらが持つかで悩んだりストレスに思うことがあります。

経済力があるからと女性ばかりが出費していては彼女としてはストレスが溜まるでしょうし、逆に男性だって男としてのプライドが傷つけられるでしょう。

また「経済力が自分の方が上だから」という理由で女性ばかりが出費していると、男性がその上にあぐらをかいてしまいます。いつの間にか”貢ぐ女と貢がせる男”の構図ができていた…というパターンもあるのです。

経済面でのトラブルに発展すると大変厄介です。年下彼氏と付き合うときは、相手や自分に貢いだり貢がせたりする傾向がないかを知り合っておくのが良いですね。

“彼女”ではなく”母親”になってしまう

年下の彼氏というのは、純粋で可愛らしく、母性本能をくすぐられる生き物です。

「甘やかしたい」という気持ちばかりが先走ると、いつの間にか”彼女”から”母親”に変化してしまいます。

必要以上に世話を焼きすぎるのは良くありません。例えば彼の家事を代行したり、仕草や口癖に小言を言ったり、必要以上に干渉しすぎたり…。

付き合っている女性が母親のようになってくると、男性の愛は一気に冷え切ってしまいます。もう彼女のことを”女性”と見られなくなってしまい、浮気や破局のリスクが高まります。

癒しを求めて年下彼氏と付き合うと、母性本能が煽られて思わぬ形で恋人の関係が崩れてしまうこともあるため要注意です。

年下彼氏も人によって様々。自分と相手の相性を見極めて

どんな人にだって合うor合わないといった相性はあります。年下の男性との恋愛が合う女性もいれば、そうでない女性だっています。

付き合っている人や気になっている人が年下男性なら、一度よく自分との相性を考えてみましょう。

もしも相手に頼りがいを求めているなら考え直す必要がありますし、逆に自分がリードしたいと思っている女性であれば年下男性との恋愛も上手くいくでしょう。

もちろん、相手の性格をよく見ることも大切です。いくら相手が年下の男性だとしても、年下らしからぬ包容力や頼りがいを持っていることもあります

年下彼氏との付き合いは、自分や相手の性格と将来をよく見つめながら続けていきましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
年下彼氏のメリット・デメリットを再確認!癒されるけど頼りない?|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/toshishitakareshi43662/

この記事をシェアする

関連記事

コメント