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あなたは何型体型?自分に合ったダイエット方法の見つけ方

Date:2013.03.14

いろんなダイエットを試してもなかなか痩せないという人がいます。それは我慢が足りないのではなく、自分の体質にあったダイエットではないから結果が出ないというだけのこと。

実は肥満体型にはいくつか種類があり、それによってダイエット方法が違うのを知らない人も多いようです。

タイプにはリンゴ型肥満・洋ナシ型肥満・バナナ型肥満というのがあり、それぞれ脂肪のつき方やダイエット方法が異なってきます。この3つ、どういった特徴・ダイエット方法が向いているのでしょうか。

遺伝子で知る肥満型

このリンゴ型・洋ナシ型・バナナ型というのを知るにはどうしたらいいのでしょうか。今は遺伝子検査が簡単にできるキット(郵送で調べてもらうもの)や薬局などで調べてもらうことができます。

その調べた結果によってダイエット方法が違うので食事・運動のアドバイスやサプリメントの調合などをしてくれるところもあるそうです。

効果的なダイエットをしたいという場合はこの遺伝子検査を受けることで効果も上がり、ダイエットサプリなどを摂取する場合もアドバイスを受けることができるので検査を受ける人も増えてきているそうです。

検査費用は少しかかりますが、これをしておくことで利点もあるので「効果的なダイエットを」という人にはオススメです。

リンゴ型肥満の特徴とダイエット方法

「リンゴ型」肥満は内臓脂肪が多いのが特徴で見た目そんなに太っていないという人が多く自分でも肥満だと気付かない場合が多いそうです。内臓脂肪が多いということは太ると痩せにくい&生活習慣病になりやすという欠点があります。

リンゴ型肥満は日本人に一番多い型らしく、そのせいか日本人の生活習慣病が増えているとも言われています。

内臓脂肪が多い「リンゴ型」の場合、有酸素運動をして脂肪を燃やすことが必要です。有酸素運動というと運動を20分以上しないといけないことが多いのでウォーキングが最適と言われています。

なかなかウォーキングができないという場合は通勤で1駅分歩くなどして運動をするだけでも脂肪は燃焼します。

運動以外では食べる量を減らすことが大切です。野菜などを多くとりよく噛んで食べることで満腹感は得られるので、そういう工夫をする必要があります。野菜は生野菜ではなく温野菜を取るのを心がけ、食事前に食べることで食事量を減らすこともできます。

洋ナシ型肥満の特徴とダイエット方法

「洋ナシ型」は下半身などに皮下脂肪がつくタイプの肥満で、女性に多いと言われています。お腹・お尻などに脂肪がつくので見た目ですぐに分かってしまうというので、このタイプの肥満の人がダイエットに走るという場合が多いそうです。

見た目で肥満と分かるが、このタイプの場合は生活習慣病を併発している人が少ないと言われ、ダイエットしやすいとも言われています。

皮下脂肪の多い「洋ナシ型」の場合、燃焼力・代謝をあげるために筋肉をつける必要があります。筋肉がつくような運動(自転車や筋トレ)を心がけ、少しでも筋力をアップさせることで代謝もあがり痩せやすい体質になります。

運動以外では食べる食事を変えることが大切です。脂っこいものや甘いものを控え、なるべく筋肉ができやすい食品を摂取しましょう。タンパク質が一番最適で鶏肉や豆類などがオススメです。他にやはり野菜を摂ることが大切です。

バナナ型肥満の特徴とダイエット方法

「バナナ型」は太りにくいのが特徴です。代謝が他のタイプより高いのですが、筋肉があまりついていないというのが特徴でなかなか太らないのですが、太ると今度はなかなか痩せないという欠点があります。

筋肉があまりついていない「バナナ型」の場合、代謝は元から高いので食事制限が必要となります。食事量を減らし、筋肉のつきやすい食品を摂ることが大切になってきます。一番痩せにくいタイプなのでダイエットが一番大変なのもバナナ型の特徴です。

自分がどのタイプかを知り、効率的にダイエットすることがとても大切です。機会があったら遺伝子検査をするのもいいかもしれません。

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