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一人っ子女子の真の姿を知ってもらおう!我侭で協調性が無いはウソ!

Date:2013.08.15

あなたは一人っ子ですか?もしそうであれば今まで「一人っ子って我侭で協調性がないって言うよね~」という偏見に悩まされてきたのではありませんか?

「あ~、やっぱり一人っ子だと思ったんだ」と言われたり…。なんだか一人っ子に対する世間の目って、かなり風当たりが強かったりするんですよね。兄弟がいないことで協調性がないというレッテルを貼られてしまったり、親から甘やかされて育ったと思われがちだったり。

でも実は、一人っ子って本当はすごく協調性もあるし、誰よりも空気を読めるし、礼儀正しい存在なんですよ。もし今、一人っ子であることで周りから色々と言われ、釈然としない思いを抱えている人がいるのであれば、ぜひこの記事を読んでみてください。

きっと一人っ子であることに自信が持てますし、周りからの一人っ子へのイメージに打ち勝てるパワーが湧いてくるはずですよ♪

大人の中で育った一人っ子は、誰よりも空気を読める存在

一人っ子は、当たり前ですが兄弟がいません。そのため、兄弟喧嘩などもした経験がなく、好きな食べ物はすべて自分だけのもの。誰かと分け合う経験をしたことがなく、いつでも自分中心の子供時代…。

そのようなイメージがあるからか、一人っ子はどうしても世間から冷たい目で見られがちです。協調性がない、自己中と言われがちの一人っ子ですが、はたして本当にそうでしょうか。

実は、一人っ子は誰よりも空気を読める存在だったりするのです。それはなぜか。それは一人っ子が昔から大人に囲まれて育ってきたからです。自分以外は全員大人という特殊な環境で育った一人っ子は、常に周りの大人たちの空気や状況を察知しながら生きてきました。

そうしないと自分の居場所をつかめなかったからです。兄弟がいれば、大人たちとではなく自分の兄弟と話をしたり、喧嘩をしたりすればいいのですが、大人相手ではなかなかそうもいきません。

「いい子だと思われなければならない」と思って生きてきた一人っ子にとって、周りの空気を読むことは、とても重要で必要な行為だったのです。ですので、大人になっても一人っ子はその性質を持ったままである可能性が高いのです。

組織の中で一番周りのことを考えているのは実は一人っ子だったりするのです。

兄弟喧嘩をしたことがない一人っ子は、誰よりも優しい存在

兄弟喧嘩をしたことがないということは、喧嘩の仕方を知らないということです。一人っ子は争いごとを極端に嫌います。小さい頃から喧嘩をしたことがないので、仲直りの仕方もよくわからず、人から嫌われることをとても恐れます。

ですので、自分から喧嘩を吹っかけることはまずありませんし、取り返しのつかない喧嘩をすることもありません。喧嘩を嫌う、というよりも喧嘩の仕方がわからないため、穏やかな性格になります。

そう、一人っ子は無駄な争いを嫌う、大変優しい存在なのです。決してわがままではありません。それどころか、あれこれと気にして疲れてしまうなんてこともしばしばあるのです。

嫌われることを極端に嫌う一人っ子は、誰よりも気を使う存在

一人っ子は、人一倍気を遣う存在です。幼い頃から大人に囲まれて育ったため、周りの空気を読む能力には長けています。そして喧嘩も嫌いなので、大きな争いごとに巻き込まれることもありません。

人に嫌われることを極端に嫌っているため、そのような人間関係のトラブルには人の倍の神経を尖らせているのです。中には人に対して気を使いすぎて、ヘトヘトになってしまう一人っ子もいるくらいです。

イメージでは「協調性がない」などと言われてしまいがちな一人っ子ですが、実態はまったく正反対であることが多いでしょう。実際に、「あの人はとてもよく気を遣ってくれる良い人ですね」という評価を受けるのは、一人っ子が多かったりします。

少し不器用かもしれないけど決して自己中でないことを知ってもらおう

さて、誰よりも気を遣い、優しい気質の一人っ子ですが、ではなぜ世間から「協調性がない、自己中」などというイメージを抱かれてしまうのでしょうか。それは、一人っ子が、とてもマイペースであるからということが影響しているのでしょう。

一人っ子は小さい頃から食事などを急がされた経験が少ないのです。兄弟がいれば、「妹を迎えに行かなきゃいけないから早く食べてちょうだい!」などと言われた経験が多かれ少なかれあるはずです。一人っ子にはそれがありません。

いつでも自分のペースで食べ、親も自分のペースに付き合ってくれることが多かったはずです。ですので、大人になってもどうしてもそれが抜けきれず、ついついマイペースを貫いてしまうことがあります。

そういった一面が一人っ子の「協調性がない」というイメージに結びついてしまうのでしょう。

また、一人っ子は子供の頃、親がいろいろと身の回りの世話をしてくれたということや、兄弟がいなかったことにより食べ物やおもちゃなどをすべて独り占めできたということも影響して、成長してからの貪欲さにかけるという印象もあるようです。

兄弟がいて何でも分け与えなければならなかった人と比べて、そういった面が少し不器用にも見えるのかもしれませんね。

しかし、一人っ子は決して自己中心的ではありません。先程も書いたように喧嘩をした経験が少ないため、誰かを傷つけることを非常に恐れています。自分を犠牲にしてでも、相手に不快な思いをさせないように神経を張り巡らせています。

それなのに、一人っ子というだけで協調性がない、などのレッテルを貼られてしまうのは本当に悔しいですよね。かと言って、「本当は私こんなに良い子なんですよ!」とアピールするわけにもいきませんよね。

今後もし誰かに一人っ子であることを揶揄されたりしたら、もう一度この記事を読んでみてください。そして一人っ子が誰よりも優しくて、人の気持ちを考えられる存在であるということを思い出していただければ幸いです。

あなたにしか送れないせっかくの一人っ子ライフ、良い気分でしっかり楽しみましょう♪

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