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アメリカのセレブもぞくぞくと実践!新健康食提案とは?

Date:2012.05.31

ハンバーガーやステーキなどの動物性のフードたちで満載のアメリカの食生活。そこへ「待った!」をかけたアメリカのセレブたちの新健康食提案とは?

アメリカのセレブがビーガンになっている!?

日本で七草粥を食べている頃にニューヨークではビヨンセが元気な女の子を出産しました。

彼女の歌唱力とスタイルの良さで今もなお世界的なスーパースターの貫禄ぷんぷんです。妊婦姿もスマートで本当に妊娠しているの? と懐疑的なトピックもありましたが聞くところによるとビーガンダイエットをしていた賜物らしい…。

「ビーガン?」そういえばパリス・ヒルトンがビーガンに…なんていう噂を耳にしたのも2~3年前のこと。最近は「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイもベジタリアンからビーガンへ移行しつつあり、美味しいビーガン用ケーキが食べられるNYのお店を紹介していました。

他、ナタリー・ポートマンやキャメロン・ディアス、マドンナ等々、男性ではクリント・イーストウッドやブラッド・ピット、トム・クルーズ、レオナルド・ディカプリオ…。セレブのオンパレードです!

ヘルシーライフやダイエットを気にする私にはアメリカのセレブや有名人がベジタリアンやビーガンになっているその理由や背景に興味津々です。このビーガンとは一体何なのでしょうか?

アメリカの超有名司会者エレンが提案するビーガン

日本では知名度がイマイチ? でもアメリカで有名な女性司会者のあのエレン・デジュネレス(Ellen DeGeneres)はオプラ・ウィンフリーと並ぶ超有名人! 彼女のTVショー「エレン・デジュネレスショー」では毎回話題の人物が出演し様々なトピックを披露して大人気です。

そんな彼女自身がヘルシーライフの提案者でビーガンでもあることから同番組のHP上にビーガンにチャレンジしようという趣旨のページが2011年の8月より登場しました。

このサイトの名は”going VEGAN with Ellen” 「エレンと共にビーガンになろう!」です。ビーガンとは完全菜食主義者のことです。

ベジタリアンは菜食主義者(卵・乳製品OK)ですが完全と付く理由は、卵や牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、魚介類も一切口にしない、また革製品、毛皮も着ない人のことをビーガンといいます。

エレンはなぜビーガンになるといいのか? という問いにこう答えています。動物愛護の精神も当然ながら、自分の身体を健康に保つためという内容が上記のHPに込められていました。

今回はこちらに注目! アメリカ栄養士協会による研究では、ビーガンの食事は低コレステロールであり心臓病のリスク、低血圧、高血圧と2型糖尿病のリスクが低い、体脂肪がつきにくいとのこと。

肉類、乳製品類に含まれる飽和脂肪酸は体内で分解されないので血管を詰まらせるなど、体内で悪さをしてしまうのです。これがあらゆる病気の要因となるのですね。アメリカでは癌になった患者に対し、医師がビーガン食を勧めるということが一般的になりつつあります。

ビーガンになるための第1歩

”going VEGAN with Ellen”ではビーガンになるためにこんな提案をしています。

準備はまずはビーガンの人が周りに居たらどんな食生活を送っているのか聞いてみる。そしてアドバイスをもらう、ネットや本でビーガン、ベジタリアン用のレシピやレストランを探してみる。

まずは自宅でビーガン食を作って食してみる。友人と外食の時に1人だけサラダを頼むというのは酷な人はここからはじめてみましょう。

1食につき少しずつ動物性の食品を減らしていく。第1週目はビーフ、2週目はポーク…というように。週に1度、ビーガンの日を決めてその日は肉や動物性のものを食べないようにする。

完璧なベジタリアンやビーガンとはいかないまでも、なんちゃってビーガンからはじめてみて、あなたのヘルシーライフを維持してみてはいかがでしょうか?

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