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理想が高い女の特徴。求めてばかりで自分を棚に上げてない?

Date:2017.12.27

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理想が高い女の特徴。求めてばかりで自分を棚に上げてない?|女性の美学
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相手に求める理想の高い女性は、いくら見た目が良くてもなかなか恋人が見つかりません。理想が高いせいで良い出会いがあっても、恋愛にまで発展できないのです。

本人にとっては「このくらい”理想が高い”内に入らない」と思っていることも、もしかしたら男性にとってはハードルの高いことかもしれません。

この記事では、理想の高い女性に共通する特徴について見ていきます。思うように恋人ができないという人は、自分の理想が高くなりすぎていないかチェックしてみてくださいね。


高収入な暮らしをしていて、相手に求める生活水準が高い

生活水準が高く、高収入な暮らしをしたことのある女性は基本的に理想が高い傾向にあります。

高収入の家に生まれて育った

もともと高収入な家庭に生まれて育った人は、物ごころついたときから不自由のない環境で育っていきます。

そのため大人になった頃には、他の人から見れば高級なことや贅沢なことも「当たり前」に感じてしまうのです。俗に「セレブ」と呼ばれる人ですね。

生活水準の高さが「当たり前」になってしまうと、その「当たり前」のレベルを満たさない人との恋愛は考えられなくなってしまいます。

本人にそのつもりはなくても、周りからすれば「理想が高い」と思われるケースです。「ちょっと良いな」と思った男性の、私物や家、車を見て幻滅してしまうタイプは要注意。

相手を見て「ケチだな」と感じたときは、周囲の人も同じ気持ちかどうかを確かめてみると良いですね。

自力で高収入になった人

生まれ育った環境は平均的でも、自分で努力して高収入になった女性も理想が高い傾向にあります。

むしろこのタイプの女性は、努力で生活水準が変わることを身をもって体験しているため、生まれつき高収入だった女性よりも理想のハードルが高めです。

自分より収入の低い男性や理想の条件を満たしていない男性を見ると、「どうして努力しないの?」と思ってしまい、なかなか理想の相手が見つかりません。

そもそも努力はそう簡単にできることではありません。自分が努力した人間だとしても、自分と同じかそれ以上の相手を見つけるのは難しいことです。

自力で生活水準を上げた女性ほど、男性を「頼りない」という理由から見限ってしまいがちです。

面食いな性格で、異性の見た目を重視してしまう女性

「理想の男性がいない」とぼやいている女性の言う「理想」が、見た目のことを指していることはとても多いです。

  • 身長
  • 体つき
  • 顔つき
  • 髪型
  • ファッションセンス

など…。容姿は人それぞれで細かく異なります。その中から100%自分の好みの男性が見つかる確率は限りなく低いことです。「この人は理想じゃない」と言う理由が見た目にあるのなら、このタイプですね。

それに男性だって女性と同じように、体つきや顔つき、ファッションといった印象は細かな習慣で大変身します。

「太ってるから」という理由で付き合うのを断った男性も、もしかしたらダイエットすればあなた好みの男性になっていたかもしれません。

逆に「見た目がタイプだから」といって付き合い始めた男性も、その後太ったりやつれたりしてあなたが幻滅するような姿になることだって考えられます。

見た目はこれからもどんどん変わっていく要素ですから、相手のことを知るのにあまりあてにならないポイントです。

見た目を重視して相手を選り好みしていると、「この人も違う」「あの人も違う」とどんどん恋人候補の幅を狭くするばかりですよ。

職種や業種、役職など…相手のキャリアにばかり目がいく

「役職に就いている人」や「有名企業に努めている人」など…相手のキャリアに理想を求めている人はいませんか?

医者や弁護士など…職業やキャリアが優れている男性には、相応の女性が現れるものです。

キャリアが優れた男性ほど競争率も高くなりますし、ライバルとなる女性のレベルも上がります。つまり、理想のキャリアを持った男性を見つけても、結ばれる確率は高くないということ。

それにキャリアに理想を置いてしまうと、職種や業種にばかり気を取られて相手の性格や本質が見抜けず、長く付き合っていける相手になかなか巡り合えません。

自分がハイキャリアの女性であるほど、恋人になる男性にもキャリアを求めがちですね。

「この人とは付き合えない」と候補から外してきた男性が多い

理想の高い女性にありがちなのが、

  • 趣味が合わない
  • タイプじゃない
  • ○○なところがダメ

など、些細な理由をつけては恋人候補から男性を外してしまうこと。

理想を追い求めるあまり、異性と出会ったときに「好きなところ」よりも「嫌いなところ」ばかりを見つけてしまっています。

誰にだって欠点の一つや二つは存在します。それを目ざとく見つけて「付き合えない」と相手を見限っていては、現実と理想のギャップが開いてしまいます。

出会いの場では、自分の理想ではないところよりも、一つでも自分の理想を満たしているところを探すようにしてみましょう。

自分の人生に明確なビジョンや計画を持っている人

「将来はこうなりたい」というような人生設計はありますか?

  • ○歳で結婚する
  • ○歳で出産する
  • どんな立地のどんな家に住む
  • どんな働き方をする

…など、事細かな人生のビジョンをあらかじめ持っている女性ほど、恋人に求める理想が高くなりがちです。

誰かと付き合って結婚をすると、自分一人の希望通りには事が運びません。ときには相手の希望を聞き入れたり、衝突したりもします。

ところが人生のビジョンが具体的にハッキリ定まっていると、多くの異性に対して「この人では私の人生のパートナーになれない」と思わされ、交際や結婚の機会を逃してしまうのです。

「自分の人生設計を成功させるためのパートナー」として恋人を探していると、なかなか理想に合う相手は見つかりません。

もちろん人生に計画性は必要ですが、恋人ができてから一緒に計画を立てていくのも魅力的なことですよ。

両親のどちらかor両方ともが理想の高い人だった

理想の高い人同士でくっついた夫婦から産まれた子どもは、恋人や結婚相手の相手への理想を高くするように育てられていることがよくあります。

実際に高い理想を叶えて結婚した両親を見てみれば、「結婚相手への理想は高く持たないと」という先入観を植え付けられてしまうのです。

当然ながら、恋人や夫婦の形は様々です。必ずしも自分の両親のような夫婦関係をつくっていく必要はどこにもありません。

「こんな人と付き合いなさい」、「こんな人には近づいてはいけません」と親から言われることもあるかと思います。ですが自分の持っている理想に上乗せして親の言う理想まで追っていては、条件を満たす人はほとんどあらわれません。

自分が探している恋人や結婚相手の条件に、自分ではなくて両親から言われた理想の条件がないかを振り返ってみてくださいね。

細かいところまで気にする完ぺき主義者である

よく人から「完璧主義者だね」と言われることはありませんか?理想の高い女性には、完ぺきを追い求めて細かいところまで気になるような性格の人が多くいます。

完ぺき主義者だと、自分が納得するまで妥協をしません。「ここは良いけどここがダメ」と一度でも思った相手とは付き合わないため、なかなか交際まで発展しないのです。

誰にだって長所も短所もありますから、誰かと付き合うなら妥協だって必要です。完璧を追い求めるのは悪いことではありませんが、理想を100%完ぺきに満たせる人は絶対にいないことを自覚しておきましょう。

仕事や趣味など…満足できるまで何かをやめられないような人は、人間に対しても同じことをしていないか要チェックですよ。

プライドが高く、自己評価を棚に上げている

プライドの高い人ほど「自分にふさわしい相手がいない」と言って、誰かと付き合っていくハードルを自分で高くしています。

プライドの高さは自己評価の高さでもあります。異性との出会いの場で「もっと良い相手がいるはず」と思うことの多い人は、プライドが高い傾向にあります。

「私にふさわしい相手」のレベルが高いということは、つまり自分をハイレベルな人間だと思っているということ。

相手の容姿や職業を知って付き合うのを見送っている傾向がある人は、一度自分を見つめ直して客観的な自己評価をしてみましょう。

また、プライドが高い人は自分の意見や価値観を曲げたがらないため、ちょっとでも意見の食い違う相手をすぐ切り捨てたがります。

意見の違いも交際の面白さの一つです。ある程度のプライドは大切ですが、相手を受け入れる包容力や許容の範囲を広く持ってみるのも良いですよ。

異性と付き合った経験が少ない

理想の高い女性の中には、どの程度の理想がちょうど良いのかを知らない人もいます。異性との経験が少ない人がこのタイプですね。

異性のレベルやステータスの平均をほとんど知らないと、理想のハードルが非現実的なほど高くなってしまいます。

容姿も性格も職業も全てが優れている異性なんて、ほとんど実在しません。いたとしても競争率は相当なもので、望みは薄いです。

現実離れした理想を追い求めていると、恋愛経験がなくなってさらに理想が現実から離れてしまいます。

現実の恋愛はマンガやドラマのようにはいきません。女友達や異性の知人などと話しながら、理想のレベルを現実的なものに合わせていくのがおすすめですよ。

警戒心が強く、なかなか自分から異性に近寄らない

異性が苦手で、どうしても自分からは上手く近づけない…という女性は多くいますよね。「恥ずかしい」「ちょっと怖い」と思う気持ちはよく分かります。

ですが自分から異性に近づけない女性は、もとからある自分の理想にプラスして「自分に近づいてくれる人」という条件が加わっているのです。

そのため積極性の有無で人をふるいにかけてしまい、出会える異性の幅が狭まってしまっています。

最近では恋愛に奥手な男性が多くいます。そんな中で「積極性」という条件は、なかなかにハードルの高いもの。もしもそんな積極性を兼ね備えた男性が現れたとしても、その人があなたの理想を満たしているとは限りません。

警戒心の強い女性ほど、異性へ求める理想が高くなりがちです。ちょっとだけ勇気を出して自分から近づけば、異性との出会いのチャンスも多くなりますよ。

コンパやパーティーなどに参加することが多い

異性との出会いを求めて自分からコンパに参加することの多い人は、最初はそんなつもりがなくても後からどんどん理想が高くなっていく傾向にあります。

コンパを重ねるうちに「今決めなくても次でもっと良い人と出会えるかも」という考えが産まれて、自分の理想がどんどん高くなってしまうのです。

出会う人の数が多すぎるのも考え物で、「まだまだ焦らなくても大丈夫」と間違った余裕を持ってしまいます。

また、出会った異性の数が多いほど、自分の本当の理想を見失ってしまうことも少なくありません。

「この人は違う」「あの人も違う」と男性を見送れば見送るほど、何が自分の理想のラインなのかが分からなくなってしまいます。

このタイプの女性は、異性に対しての意識がちょっと混乱気味です。いちど恋愛や異性から距離を置いてみて、自分の理想と改めて向き合ってみましょう。

自分と釣り合う人の方が気楽に長く付き合っていける

理想が高ければ高いほど、確実に出会いのチャンスを逃してしまいます。もちろん妥協しすぎるのも良くありませんが、身の丈に合った相手を探すことは大切です。

もしも自分のステータスと釣り合わないほどにハイスペックな男性を見つけたとしても、交際を始めたらその後が大変です。

付き合っていくうちに自分と彼の差が目立っていき、背伸びをしたり、無理や我慢をしたりとお互いにストレスを抱えてしまいます。

恋人に求める理想が高いと、後から困ることも多くあるのです。理想の高い女性は、「どんな人が素敵」ではなくて「どんな人となら長く付き合える」を基準にして考えてみましょう。

ハイスペックな人よりも、身の丈に合った人の方が気楽に長く付き合っていけるものですよ。

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