• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

甘え上手と言われてみたい!甘え上手になるための女の教科書

Date:2018.09.26

この記事のタイトルとURLをコピーする
甘え上手と言われてみたい!甘え上手になるための女の教科書|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/amaejouzu2144/

shutterstock_461845957
甘え上手とかありえない・・・一人で頑張って生きている女性の中には、誰かに甘えることじたいが、発想にないという人もいるかもしれません。

しかし、よくよく考えてみると、人は絶対に一人では生きてはいけないもの。意識していようがしていまいが、私達は誰かに頼ったり、頼られたりしながら生きています。

なんでも一人でできる自立した女性はかっこいいです。だけど、なんでもかんでも一人で引き受け、頑張りすぎるとだんだん人生じたいが疲れてきます。

あなたの「甘え上手な女性」のイメージはどんなものですか?「男性に媚びている」「自立していない」といったネガティブなものでしょうか。

しかし、甘え上手な女性の方が得をしているのも確かです。実は、自立している女性の方が、やり方ひとつで「甘え上手」になれます。

自立していて、甘え上手。この2つが揃うと女性は無敵です。ここでは、「甘え下手」な女性が、甘え上手になるためのいくつかの方法をご紹介していきます。


甘え「下手」な女性の特徴をチェックしてみよう

人に甘えるのが苦手と自覚している人も、そうでない人も、自分が甘え「下手」なのかどうかチェックしてみてください。

甘え「下手」な女性の特徴は次のようなものです。

  • 自分でなんでもやってきた
  • 責任感が強い
  • 自尊心が強い
  • しっかりしているとよく言われる
  • 兄弟の中では長女
  • 人に媚びるのがイヤ
  • 場を仕切ってしまう
  • 誰かに頼むなら自分でやったほうが早い
  • いつのまにかリーダーにされている
  • 頼られることが多い
  • 姉御肌と言われる
  • 面倒見がいい
  • 相手の気持ちを察してしまう
  • 気を使いすぎ
  • 遠慮してしまう

どうでしょうか?いわゆる「親分肌」の女性は、おそらくなかなか人に甘えることができないでしょう。甘えるよりも甘えられる方が慣れているのではないでしょうか。

また、相手に悪いと思ってしまって気を使いすぎる女性も、甘えずに自分でやらなくちゃと思うかもしれません。

甘えた経験がないと、どうやって甘えたらいいのかわからないということもあります。

甘え上手「初級編」甘え下手から脱出するための7つのレッスン

人に甘えるのが苦手な人は、順を追って練習すると意外とすんなり甘えられるようになります。

いきなり男性に甘える。と思うと「無理!」という気持ちになるでしょうが、まずは友人や家族などでやってみることをおすすめします。

慣れてきたら、男性に向けて気軽にできるようになっているでしょう。ここでは「人に甘えたことない」という女性へ向けて、甘えられるようになるまでの7つのポイントをお話します。

その1.人に頼ってもいいと思えるようになる

なんでも自分でやってしまう人は、人に頼ってはいけないと思い込んでいる場合があります。

子供の頃からの親の教育でそう思っている場合もありますし、あなたがもし長女なら「しっかりしなくちゃ」と無意識に考えていることも。

もちろん、大人の女性として「自分のことは自分でやる」という意識は非常に大切ですし、それは捨てずに持っていてください。

しかし、甘え上手になってみると、自分も楽ですし「そんなに頑張らなくてもいいのか」と肩の力を抜くことができます。

そのためには、身近な人でまず練習してみましょう。まずは誰かに何かを頼んでみて下さい。

「これやってくれる?」「ごめん、これお願いしていい?」と気軽な口調で言ってみてください。

甘え「下手」の女性は、誰かに何かを頼むこと自体をあまりしません。おそらく、自分で大抵のことは出来てしまうからでしょう。

甘え上手を目指すなら、頼まれる立場ではなくて「頼む立場」に慣れてみましょう。あなたが思っているよりも、「いいよ」と引き受けてくれる確率は高いかもしれません。

最初は小さいお願い事から、少しずつ大きくしていけば慣れてくるでしょう。慣れてくれば「人に頼ってもいいんだ」と思えるようになります。

その2.断る練習をしてみる

甘え「下手」な人は、断わり「下手」の場合もあります。断ったら悪いと思う人は、頼んだら悪いと思っているものです。

そんなことはありません。頼まれて、できなそうだったりやりたくないと思ったりするなら、断ってもいいのです。

断れずに引き受けると周りの人に頼りにされ、頼りにされるとやることが増え、また誰かに頼りにされ・・・という循環でめぐってしまいます。

そうなると、甘え上手になるどころではありません。今度、誰かに何かを頼まれたら「ごめんなさい、今忙しくてちょっと無理なんです」と思い切って断ってください。

悪いなと思うことはありません。断る練習をすることで、徐々に甘え上手になっていきます。

その3.誰かに何かを任せたら口を出さない

誰かになにかを頼んだら、途中で手伝ったり、手を出さないようにしてください。「自分でやるほうが早い!」と男前に考えてしまう人は、人に任せるのが苦手な人。

それが高じて「甘え下手」になっていきます。「これお願いね」と頼んだら、完成するまでじっと待って。

頼んだことをやってもらっている間は、様子を見ていると「まどろっこしい!」「もっと簡単にできる方法があるのに!」と思うこともあるでしょう。

「もういい、自分でやるから」と言いそうになったら、その場から立ち去ってください。

そして、お願いしたことをしてもらっている様子を、目に入れないようにしてください。

あなたが今取得すべきスキルは「人に任せられるようになること」です。人に任せられるようになると、だんだん人に甘えることが出来るようになっていきます。

その4.YESでもNOでもどちらでもいいことで甘えてみる

人に頼むのが慣れてきたら、今度は甘えてみましょう。甘えるとは「お願いすること」です。

そのため、「これやって?」思い切って甘えたときに「え、無理」と断られたとしても気にしないこと!

何度も繰り返して誰かになにかを頼んでください。断られても気にせず、色々な人に色々なことを頼みます。

ただし、同じ人ばかりに頼んでいるとその人に「なんで自分ばっかり・・・」と思われてしまうかもしれませんから、気をつけてくださいね。

その5.弱い部分をカミングアウトする

男前すぎて人に甘えられない女性は、周りから「強い人」と思われています。本人もそれに答えて「私は強い」という部分を見せています。

しかし、弱い部分がない人間はいません。例えば強そうに見える自立した女性が「実は一人でレストランに入れない」などカミングアウトすると、その意外性に周りは驚くかもしれません。

少しづつ小出しに「実は・・・」とカミングアウトしていくと、見た目ほど強い女性ではないのだなと理解し始めます。

その後なら、誰かに甘えてもすんなりと受け入れてもらいやすくなります。

その6.申し出は断らない

甘え「下手」な女性は、受け取り「下手」です。男性から「これやっておいてあげようか?」などと言われたときに、「悪いから大丈夫」などと言ってしまっていませんか?

そんな時、自分でできるなと思っても、甘え「下手」な女性は思い切ってお願いしてしまいましょう。

誰かからの好意を素直に受け取れるようになることは、甘え上手への近道です。

その7.甘え初心者でもお願いしやすい「3つのお願い」

誰かに何かを頼むのが慣れてきたら、男性に甘えてみましょう。甘え初心者におすすめしたいのは次の3つです。

甘えやすいこと

  1. 力仕事
  2. 高いところ
  3. 機械系

これらは、大抵の男性なら女性よりも得意です。例えば力仕事なら「重い、無理!これ持ってくれると嬉しい!」「手がちぎれそう!お願いだから持って?」

高いところなら、女性では手が届かないような高い場所に「あれ取って」などでしたら、初心者でも抵抗なく簡単にお願いできます。

機械系は、パソコンやスマートフォンなどの操作や購入するときに「わかんないから教えて?」という知識のおねだりです。

他には「寒い!手袋借りたい!」といって彼の手袋を借りるなどでも応用できますね。

甘え上手「上級編」慣れたきたらステップアップ

男性にお願いごとをするのが慣れてきたら、さらに甘え上手になるようにしていきましょう。

なんだかんだ言って男性は「弱いものを守らねば」と思っているものです。ということは、「私はあなたより弱い」ということをアピールすること。

弱いとは、体力や身体能力、ある特定の知識などについて弱いと思わせるということです。

また、守ってあげたいと思わせる雰囲気を作るのも意外と大事です。

その1.華奢な部分を出すコーディネートで女性らしさを出す

男性に甘えるのであれば、男っぽい女性よりは、女性っぽい華奢な女性のほうが成功率は高いです。

華奢とは痩せているということですが、わざわざそのためにダイエットするのもバカバカしいですよね。

痩せて見える服装を意識してみるだけでも、華奢な雰囲気を出すことはできます。そのためには「首」と言われる部分を出すようなファッションにしてみましょう。

  • 手首
  • 足首

例えば首がスッキリ見え、デコルテラインが開いているトップスや、足首が見えるスカート、袖は少しめくるだけで手首は見えます。

この部分を少し出すことによって、女性らしさが強調されます。

その2.お願いするときの表情を意識する

男性に甘える時は「真顔」でするよりは、「笑顔」または「困った顔」のどちらかにするように意識してみましょう。

笑顔でお願いする
ブスッとしてお願いされて「いいよ」と言うのは、女性が絶世の美女の場合か、あるいはビックリするほど気弱な男性だけです。それ以外の場合は、やはり笑顔、もしくは微笑んだ状態で「これお願いしたいんだけど」と甘えられたら、男性も「いいよ」とつい言ってしまいがちです。
困った顔でお願いする
自分でやろうと思ったんだけどどうしても出来ない、ということをお願いするときには、困った顔をしてお願いしましょう。困った顔で頼まれたら、助けてあげたいなと思わせることができます。

その3.甘える時はさりげなく「触れる」「香りをつける」

男性に何かをお願いするとき、さり気なく触れてみてください。いわゆるボディタッチというものです。軽く腕や肩に触れながらお願いしてみてください。

また、頼む時はある程度近づいてお願いするはずです。そのときに、女性らしい香りがしたら、思わず「いいよ」と言ってしまうかもしれません。

きつい香水よりは、柔軟剤や髪から香るかすかな香りのほうが好ましいでしょう。

その4.甘える時の状況を見極める

男性に何かを頼む、甘える場合、相手の今の状況を見計らってください。例えば相手がこんな時は甘えるのはひかえましょう。

  • 仕事で忙しい時
  • あまり機嫌が良くないとき
  • 体調が悪い時
  • 疲れている時
  • みんながいる前

相手の状況によっては断られることもあります。もし断られてもあまり気にしないようにしましょう。

その5.口調はあくまでも「お願い口調」で

「これやっといてよ」と上から目線の口調で言われるよりは「これお願いしたいんだけど」「こうして欲しいんだけど・・・」というお願い口調で言われたほうが、相手も受け入れやすいでしょう。

男性の性格にもよりますが、プライドの高い男性の場合、上から目線で言われると受け入れてくれるどころか、イラッとされてしまいます。

甘えるときに上から目線で言う人はあまりいないでしょうが、ついうかりということもありますので、少し気をつけましょう。

その6.必ず感謝の気持ちを伝える

お願いを受け入れてくれたら、必ず「忙しいのにやってくれてありがとう!助かった」「ありがとう!これ欲しかったの!!」と、相手に対して感謝の気持ちを伝えましょう。

してくれて当たり前と思っていると、次にお願いしたときに断られるかもしれませんから、気をつけて下さい。

甘え上手はお礼上手でもあります。

「甘え」と「わがまま」は紙一重

甘えることと、わがままを言うことは紙一重です。まったく同じことをおねだりしても、人によっては「わがままだな」と思われてしまうこともあります。

ではどう違うのでしょうか。

甘えることが上手な人
甘え上手な人は、意外と空気を読むのが上手です。相手の負担にならない程度の甘えをこまめにしています。

甘えるのが上手な人は、何かをお願いするとき、あるいはおねだりするとき、まず最初に考えているのは「相手にとって大きな負担になることではないか」ということです。

些細な労力でできるようなことや、何かのついでにできるようなことなら、気負わず頼んでしまいます。

また、普段から相手を褒めたり大切にしていれば、甘えは大抵の場合受け入れてもらうことができます。

相手への接し方が普段から「思いやり」に満ちている人は甘えても拒否されることはあまりありません。

わがままになってしまう人
自分の頼んだことを断られると機嫌が悪くなるのは単なる「わがまま」でしかありません。

また、相手にとってできそうにないことをお願いして、絶対にやってほしいと押し付けるのもわがまま。

無理難題をお願いするのは、甘えではありません。また、普段から相手に対して威圧的な態度や、感謝のない態度を取っていると、同じことを同じようにお願いしても、「わがまま」と捉えられてしまうこともあります。

つまり、甘えるときにどう言えば甘えられるのか、どんなテクニックを使えばいいのか、という問題ではなく、普段から相手に対して優しく愛のある態度を取ってこその「甘え上手」なのです。

甘え上手になると肩の荷がおりるかも!?たまには甘えてみたらどうでしょう?

何もかも一人で抱えて頑張る必要はありません。些細なことからでかまいませんので、甘えられるようになってみてはどうでしょうか。

細かい小手先のテクニックなどもご紹介はしましたが、要は普段から相手を思いやっていれば、頼み事やおねだりはしても問題ないということです。

少し肩の荷をおろして、リラックスするためにも甘え上手になってみるのもいいかもしれませんよ。

この記事のタイトルとURLをコピーする
甘え上手と言われてみたい!甘え上手になるための女の教科書|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/amaejouzu2144/
ライター:tacaco

この記事をシェアする

関連記事

コメント