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彼氏との喧嘩は謝り方次第で即収束!好印象を与える謝り方のコツ

Date:2017.12.21

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彼氏との喧嘩は謝り方次第で即収束!好印象を与える謝り方のコツ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/ayamarikata1264/

彼氏と言い合いや喧嘩した時、あなたはどんな方法で収束させているでしょうか。

明らかに彼氏が悪い場合は、相手からの謝罪を待つという方法もありますが、こちらにも非がある場合は謝る必要があります。

彼氏の怒りが収まらない時は謝り方が悪いともっと怒らせてしまう可能性もありますので、注意が必要です。

彼氏の心を逆なでせず、落ち着かせる謝り方であれば、元通りの関係に戻ることが可能ですが、なかなか難しいと思われるかもしれませんね。

今回は、彼氏へ好印象を与える謝り方のコツをご紹介しましょう。


時間を置かないで喧嘩の翌日には謝る

彼氏に対して悪いことをした時、傷つけた時、「ちょっと時間を空けたほうが良いかな?」と連絡を控える方もいるようですが、時間を置かないことがお勧めです。

冷却期間は置かないで、できるだけ早いうちに謝るのです。

もちろん、彼氏の気持ちが高ぶっている時は何を話しても聞いてもらえないかもしれませんので、ある程度聞いてもらえる状況になるまでは待ちましょう。

気まずくなった当日よりは翌日のほうが良いでしょう。

時間を置かず謝ることで、「喧嘩のことを気にしていたんだな」と好印象を与えることができるからです。

ここで数日や数週間など時間を置いてしまうと、「仲直りする気がないのか?」と思われてしまうので注意しましょう。

人によって落ち着くまでの時間は違いますので、彼氏の状況を見ながら判断してください。

時間ではなく自分で解決することで好印象になる

喧嘩した時には彼氏との間に距離を置けば、いずれ時間が解決してくれるということもあります。

彼氏の怒りも沈静化して「もういいよ」と優しい言葉を掛けてもらい、仲直りというパターンになるのですが、それでは好印象を与えることはできません。

好印象を与えるためには、悪いことをしたと認めて謝罪して喧嘩が収まるということが理想的なのです。

彼氏のプライドが守られますし、彼女が謝罪したという結末が残ることで「きちんと謝ることができる子」という印象を残すことができるのです。

また、時間を置かないで謝ることで「争いになっても逃げることなく、話し合いで解決できる子」という好印象を残すことができます。

喧嘩の度に音信不通になっていては、付き合っている時はもちろんですが、結婚してからも早期解決は望めず、仲直りまで時間がかかってしまいます。

時間を置いても、時間を置かなくても、いずれにせよ謝らなければなりませんし、早い方が好印象を与えることができます。

しびれを切らした彼氏のほうから謝罪されてしまう前に、問題が起きたら翌日にはこちらから謝ることをお勧めします。

電話やメールではなく彼氏に会って謝る

好印象を与える謝り方として、彼氏に会って謝ることもお勧めです。

実社会でもトラブルが起きた時は、電話やメールではなく実際に会って謝ることが基本です。

最近では、メールだけではなくすぐやりとりできるLINEを使っている方が多いので、謝る時にも使えると思われるかもしれませんがそうではありません。

謝る状況になっている時、彼氏の心は感情的になっていることが考えられますので、長文の謝罪の言葉を送ったとしても意味が伝わらないこともあるのです。

間違った表現をしてしまうことで更に怒りを倍増させることもありますので、実際に目を見て自分の口から謝ることが誤解も避けられます。

電話やメールは段取りのみに使う

何かトラブルが起きてこちらが謝る場合は、電話やメールは会うための段取りに使うことをお勧めします。

「○○君に直接会って謝りたいです。忙しいと思うけど、時間を作ってください」と会いたいことを伝えるのです。

ここで謝罪の言葉を書いてしまうと「会う必要はない」と言われかねないので、会いたい旨を伝えるだけです。

日時を約束し、その時が来たら「最近、どうしてた?」、「元気?」などの世間話は不要です。

好印象を与えるためには、今までずっと後悔して悩んでいたと伝える必要もありますので、すぐに謝るのです。

彼氏の目を見て謝罪を述べ、彼氏が謝罪内容に納得しない場合は、決して反論せず落ち着いて自分の言葉で訂正していきましょう。

電話やメールでは訂正しても伝わりにくいですが、表情を見せることで実際の感情が彼氏にも伝わるはずです。

さて、好印象を与えるため、実際にどう謝るかについて、次の項目から詳しくご紹介しましょう。

彼氏側の正当性を認めて謝る

好印象を与える謝り方として、彼氏の正当性を認めて謝ることがお勧めです。

トラブルは、認識の違いや考え方の違いで起こることもあります。喧嘩や言い合いになると、お互いに正当性を主張してしまいがちです。

いつまでも主張を繰り返しても平行線のままですから、どちらかが折れて解決させるのです。

こちらに非がある場合はもちろんですが、彼氏と早く仲直りするためには主張をせず受け入れることがポイントです。

彼氏の言っていた部分の正当性を認めた上で謝るのです。

こちらが謝罪することで、「わかってくれて良かった」、「話せばわかる彼女だ」と好印象を与えることができます。

自分の意見が正しいと思える時でも、彼氏の気持ちを汲んだ形で謝ることが理想的と言えるでしょう。

男性は論理的に考えるので原因を取り除く!

原因となった言葉や出来事に焦点を当てて、自分の悪かった部分と彼氏の正しい部分を話すことで、彼氏に謝罪の気持ちを伝えることができるはずです。

「怒って当然だよね」という切り出し方にすることで、彼氏が正しいということが伝わりやすくなるでしょう。

正当性を理解した上で謝罪する彼女になれば、彼氏に好印象を与えて仲直りしやすくなるはずです。

例え、自分のほうが正しいと思っていても火に油を注ぐだけですから、こちらの考えや正当性について改めて説明する必要はありません。

むしろ彼氏の正当性を認めて謝罪し続けたほうが、「そんなことない。お前の○○といった部分は正しいと思う」と譲歩してくれることがあるからです。

好印象を与える謝り方ができれば、彼氏からの謝罪も期待できますので、彼氏の正しい部分を明確にしつつ謝ることをお勧めします。

同じことが起こらないように改善点も伝える

彼氏に好印象を与える謝り方として、改善点を踏まえることもお勧めです。

喧嘩や言い合いで仲直りが必要になった場合、原因を解決できないと謝っても同じことを繰り返すことになります。

同じようなことが原因でトラブルを繰り返している場合は、彼氏がうんざりしていることも考えられます。

心を込めて謝っても「どうせ口だけでわかってないだろう」と、彼氏に思われてしまう可能性があるのです。

ですから、謝る場合は改善点も一緒に伝えるのです。

改善点を伝えることで彼氏は「本当に反省しているな」、「同じことは繰り返さないだろう」と好印象を抱いてくれるはずです。

改善ポイントは簡潔に告げよう!

二人の仲がこじれてしまった原因と改善点を話すことで和解することができますが、長々と話しても要点がわからず時間だけが過ぎてしまいます。

彼氏が聞きたいのは謝罪の言葉と改善点なので、簡潔に話すようにしましょう。

例えば、デートで毎回遅刻してしまうことでトラブルになったとします。

「この前はごめんね。家を出る時に友達からLINEが来て、返事してたらあっという間に時間が過ぎたんだ。道も混んでたから、早く出れば良かったし、着いてからLINEすれば良かったんだよね」

上記のような謝罪では、改善点がどこにあるのかわかりづらくなります。

以下のように、遅刻したことを謝った上で改善点を簡潔に話すことをお勧めします。

「遅刻してごめんね。二度と遅刻しないように、これからは家を5分早く出るから許して!」

まずは謝罪して、その後で改善策も伝えるのです。

ただ謝るだけではなく改善策も話すことで、反省しているという気持ちも伝わりやすくなります。

また、悪いのはこちらで彼氏は全く悪くないということが伝わるように、彼氏からの改善点の提案があれば受け入れることも大切です。

「5分じゃなく10分早くでたほうがいい」、「遅れそうな時は予め連絡して欲しい」など、アドバイスされたら受け入れましょう。

謝罪だけではなく、相手の要求も受け入れるという姿勢は彼氏に好印象を与えるに違いありません。

もちろん難しい要求に応える必要はありませんが、改善策として取り入れるべき内容であれば受け入れたほうが彼氏の気分も良くなるでしょう。

彼氏が怒っている場合は、普通に謝っただけでは納得してもらえません。

きちんと改善すべき点を提示することで彼氏に気持ちが伝わるので、謝る時は謝罪の言葉だけで終わらせないように気を付けましょう。

涙を見せず加害者であり続ける

好印象を与える謝り方として、被害者にならないこともお勧めです。

彼氏と仲違いしている時は、悲しくて感情的になってしまうかもしれませんね。女性は感情的になりやすいと言われていますので、涙が出てしまうこともあるでしょう。

しかし、悲しい気持ちは彼氏も同じです。彼氏の場合は、そこに怒りもあるわけです。

謝る場で泣いてばかりいては、肝心の謝罪ができませんし、泣くことで彼氏を加害者のように見せてしまうので気を付けましょう。

喧嘩や言い合いの原因がこちらにあるのに被害者になってしまうと、彼氏には「俺が悪いみたいじゃないか!」と思われかねません。

好印象を与えるためには、感情的になることや涙を見せることは我慢しましょう。

きちんと謝罪を理解してもらうためには、被害者にならず加害者であり続けることです。

手紙で謝罪の気持ちを伝えることも効果有り!

彼氏に謝る際、感情的になってしまいそうな方は、予め手紙を書いていくこともお勧めです。

その場で何を伝えれば良いかわからなくなることや感情的になることを予防できるからできますし、感情に任せて大声を出す、きつい言葉を言うなどもないでしょう。

自宅で彼氏に対して申し訳ないと思う気持ちや改善策などを考えた上で、文字にすれば気持ちを落ち着いてくるはずです。

実際に謝罪の手紙を読む時には、感情も落ち着き、冷静に想いを伝えることができるでしょう。

また、手紙には謝罪の気持ちだけではなく、彼氏に対する感謝の気持ちや愛していることを書くことも好印象を与えます。

実際に起きた出来事を書くことで、彼氏も彼女に対する気持ちや愛情を再認識すれば、「もう許してあげよう」という気持ちになるでしょう。

好印象を与えるためには彼氏の感情に訴えかけることがポイントになりますので、涙が出そうになっても堪えて最後までしっかり手紙を読みましょう。

普段感情的な彼女と見られている場合は、涙を我慢して頑張って読んでいる姿が好印象を与えるはずです。

「涙は仲直り後で喜びを表現するために流す!」と心に決めて、仲直りするまでは気持ちを伝えることに徹するのです。

こちらが原因で不仲になっているということを忘れず、感情的になって涙を見せず、最後まで謝る立場のままで彼氏に許してもらいましょう。

好きな物をプレゼントとして持参して謝る

好印象を与える謝り方として、彼氏の好きな物を持参することもお勧めです。

喧嘩や言い合いから不仲になった時は言葉だけではなく、彼氏が欲しがっていたものや好物なども一緒に渡すことで気持ちを穏やかにする効果が期待できます。

彼氏のことをよく知っている彼女だからこそ選べるものですから、プレゼントされた彼氏は「やっぱり俺の彼女だな」と自分を想う彼女の気持ちにも気づくでしょう。

決して高価な品でなくていいのです。

スイーツ好きの彼氏なら期間限定のコンビニスイーツでも良いですし、彼氏が好きな料理を作って持参しても良いでしょう。

誕生日やクリスマスなどのイベントが近い場合は、ちょっと奮発して彼氏が好きなブランドの品をプレゼントしても喜ばれるはずです。

プレゼントは後から出すと効果的!

好印象を与えるために、プレゼントを先に出したくなるかもしれませんが、プレゼントは後から出すほうが効果的です。

謝る場で先にプレゼントを出すと、「これで許してもらえると考えたのか?」、「物で釣る気か?」と彼氏に思われるかもしれません。

まずは、今回の喧嘩や言い合いになった件についての謝罪をきちんとしましょう。

彼氏の言い分も聞き、話が落ち着いたところでプレゼントを出すのです。

その場で開けてもらうことができれば、「わざわざ俺の好きな物を買ってきてくれたのか!」と怒りから喜びに変わるはずです。

彼氏として言いたいことが沢山ある場合でも、予期せぬプレゼントでテンションが上がれば、それ以上追及してくることはないはずです。

彼氏が欲しいと思うものは普段からチェックしておかなければなりませんが、そうした努力は謝罪の場だけではなく、イベント時にも発揮できます。

彼氏の好きな物で気分を変えることができれば、結果的には好印象を与えることができますので、普段から彼氏の好みを気にかけましょう。

好印象を与える謝り方は仲直り後の絆を深める!

彼氏と喧嘩した時は気まずさから関わりを避けたい気持ちになるかもしれませんが、仲直りしたいのであれば避けずに向き合うしかありません。

謝ってもすぐ許してもらえるとは限りませんが、謝罪で好印象を与えることができれば、仲直り後の絆は深まるはずです。

彼氏と気まずい時間ではなく楽しい時間を共有できるように、トラブルが起きた時はご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

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