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涙袋の作り方とコツ、ぷっくり涙袋でうるうるな目を演出!

Date:2018.06.29

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涙袋の作り方とコツ、ぷっくり涙袋でうるうるな目を演出!|女性の美学
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今のトレンドフェイスとも言える特徴の「涙袋」。

この涙袋があるかないかで表情の印象ががらりと変わってきます!最近の有名人も涙袋がある人が多く、そのフェイスに憧れる人もたくさんいます。

しかし、目の一重や二重と同じで人によって涙袋がある人がいればない人もいます。自分には涙袋ばない・・・それでも諦めきれない涙袋なんです。

諦める必要はありません。涙袋は顔の筋肉なので鍛えることもできるし、メイクで涙袋を強調させることもできます。

美人の象徴であるぷっくり涙袋を手に入れましょう!


モテる女性の代名詞!涙袋がある女性の表情のメリットとは

今では「涙袋」はモテる女性の代名詞となっています。

  • なりたい顔NO.1!女優のS.Iさん
  • 多方面で活躍中で結婚間近の女優M.Kさん
  • モデルから女優へ。様々なドラマで活躍のK.Kさん

などなど、芸能人でも美人と言われる人たちには、必ずといっていいほど涙袋がありますよね。

涙袋がある場合とない場合では表情にどのような違いが出てくるのでしょう。涙袋がある場合のメリットをみてみましょう!

メリット1. 目が大きく見える

涙袋があることで、目のサイズが大きく見えます。目が大きく見えると同じ顔でも表情の印象が全く変わってきます。

涙袋がある方がデカ目に見えると聞けば涙袋がほしくなりませんか?

メリット2. 女性らしい柔らかい雰囲気になる

ぷっくりとした涙袋があることで、優しい女性らしい表情になります。さらには涙袋があると艶っぽい表情を作ることができます。

涙袋があると目の下の膨らみで女性らしさが増す上に色気も出るんです!

涙袋があると、相手に与える表情の印象が全く変わってきます。優しい雰囲気で好印象を与えるのです。

涙袋がなくても諦める必要はありません。涙袋は努力とメイクで作り出すことができます。継続が大事なので、ぜひ続けて行ってみてください。

実は自分で作れる!?涙袋を作るための下まぶたの筋トレとマッサージ方法

涙袋は筋肉による目の下の膨らみのことです。下まぶたの筋肉があるからこそ涙袋があります。つまり涙袋がない人は下まぶたの筋肉が少ないのです。

その筋肉を鍛えたり、マッサージすることで涙袋を作ることができます。

涙袋が歳とともに弛むのは筋肉の衰えによるものです。涙袋を作るのと同時にたるみを防ぐことができます。一石二鳥ですね!

その1. ウインクをして下まぶたの筋肉を使う

あなたはウインクできますか?ウインクをする時、目の周りの筋肉を使っています。ウインクをするだけでも筋肉を使うので鍛えられます。逆に言うとウインクができない人は目の周りの筋肉が少ない証拠です。

ウインクで下まぶたの筋肉を鍛える場合、行う時に意識してほしい点がいくつかあります。

  • いつものウインクより力を入れる
  • ウインクをしている目だけに力が入っていることを意識する
  • 上まぶたより、下まぶたに力を入れることを意識する
  • そのまま30秒キープ
  • 最初は50回、慣れれば100回繰り返す

ウインクトレーニングでふっくらした涙袋をゲットして、ついでにウインクまでマスターしちゃいましょう!

その2. 目を細めて下まぶたの筋肉を使う

下まぶたを鍛えるには意識をして普段使わない筋肉をしっかりと使うことが大事なんです。

まばたきや目を閉じることは普段から日常的に自然に行っていると思います。しかし、それだけではきちんと筋肉を使えているとは言えません。

意図的に目の筋肉を使う事で下まぶたが鍛えられて涙袋は作られます。目を細める時にも意識して気をつける点がいくつかあります。

  • 眩しい時を想像して目を細める
  • 目を閉じてしまわないように気をつける
  • 上まぶたより下まぶたで目を細めることを意識する
  • 下まぶたに力を入れる
  • 30秒キープする
  • 最初は50回、慣れれば100回繰り返す

意外と目を閉じず細めた状態をキープするのはしんどいです。しんどいからこそ筋肉が使えています。

お風呂やテレビ中など空いている時間を上手に使ってチャレンジしてください。

その3. 涙袋を作る事をイメージしながら下まぶたをマッサージ

筋肉を使ったらマッサージをしてほぐしておきましょう。目の周りなので下まぶたをマッサージをするときはあくまで優しくを心がけてください。

マッサージの仕方はとても簡単です。

  • 笑顔を作って目の下の膨らみができる境界を見つける
  • クリームやワセリンを塗って、境界に沿って軽くマッサージする

日々繰り返してマッサージをする事で、涙袋との境界が少しずつできてきます。涙袋ができることをイメージしながらマッサージしてくださいね!

下まぶたの筋肉を鍛えながらマッサージをすることで涙袋を作れますが、すぐにはできません。しかし、メイクでも涙袋を作ったり、目立たせたりすることができます。

メイクでさらに涙袋を強調!涙袋を目立たせるメイク方法とコツ

涙袋をゲットするために、下まぶたの筋肉運動とマッサージで涙袋ができればいいですよね。

しかし、筋トレとマッサージで涙袋を作るには時間が必要です。そこで、簡単に涙袋を作れるメイクの仕方をご紹介しましょう。ぷっくりした涙袋メイクでうるデカ目をマスターしましょう!

手順1. 涙袋の位置を刺激する

まずはメイクを始める前に、涙袋もしくは涙袋がある位置の下まぶたを刺激しましょう。

綿棒などを使って軽くトントンと刺激してあげてください。刺激できるものがない場合は指でもOKです。

刺激された涙袋の位置は一時的にふっくらします。

手順2. 涙袋のラインを書く

ベースメイクが終わったら、涙袋を作っていきましょう。

ブラウン系のアイシャドウの中間色を使って、涙袋のラインと思われる部分もしくは自分が思う理想の涙袋のラインに合わせてアイシャドウを使って描きます。

涙袋のラインがわからない場合は笑顔を作るとどのあたりにラインを書けばいいかわかりやすいですよ。

ラインを描いたら、その線を目の方向にぼかして自然にんなじむようにしましょう。

今は涙袋用のラインペンシルもあります。また、アイブロウペンシルなどでも代用できます。自分が持っていて使いやすいものを選んでくださいね。

手順3. 下まぶたに沿ってホワイト系のアイシャドウを塗る

ラインができたら涙袋をもっと目立たせて、つやを出すために下まぶたに沿ってアイシャドウを塗りましょう。

色はクリーム色やオフホワイトなどのホワイト系の色を使ってください。また、パールやラメが入っているものを使うと光が当たる事でさらに涙袋を目立たせることができますよ。

最後に、全体のバランスを見ながら濃さを調整していきます。これで涙袋メイクは完成です!

簡単な3stepで完成です。メイクに一手間加えるだけで、簡単に理想の涙袋を作れちゃうんです。

コツは不自然にならないように、自分が使いやすいメイク道具を使って鏡で全体のバランスを見ながらメイクをすることです。メイク直しをする時は涙袋のお直しも忘れずにしてくださいね。

理想のぷっくり涙袋を手に入れて、デカ目で女子力UPを目指そう!

今まで「私には元々涙袋がないから」と諦めていた人も、これでもう諦める必要はありません。

下まぶたの筋力UPと丁寧なマッサージに加えメイクでこんなにも簡単に涙袋を手に入れることができます。

涙袋があると女性らしい柔らかさを演出でき、デカ目効果もあります。日々の隙間時間に下まぶたの筋トレとマッサージ、メイクのコツをしっかりおさえて練習してみてくださいね。

涙袋で表情の印象が変わっちゃうんです。ぷっくりとした涙袋があると魅力的な目元になります。自然な涙袋を作って相手をあなたの笑顔の虜にしちゃいましょう!

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涙袋の作り方とコツ、ぷっくり涙袋でうるうるな目を演出!|【女性の美学】
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