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ギャップのある人はモテる!意外と好印象な一面に男性は惹かれる

Date:2018.03.14

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ギャップのある人はモテる!意外と好印象な一面に男性は惹かれる|女性の美学
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男性でも女性でも、普段のイメージとかけ離れた言動を見つけると相手にギャップを感じますよね。

「こんな一面あったんだ」の印象はかなり強いため、このギャップが好印象であればあるほど、相手に魅力を感じてもらいやすくなります。

実際にモテる人のほとんどが、自分の性格や見た目を使って周囲にギャップを見せるのが上手。いつもと違う一面をチラッと見せて、上手く相手の気を引きつけています。

もちろん下手な演出ではギャップを狙っていることが丸わかりです。…では、わざとらしくならないようにギャップを見せるにはどうすれば良いのか?この記事では、モテるためのギャップの使い方について見ていきます。


どんなギャップがモテる?いろんなギャップの例をチェック

まずはギャップの例について見ていきましょう。「自分にはギャップなんてないよ」と思っている人でも、自分の性格を客観視してみると、あらゆるところからギャップは出てくるものです。

自分が周囲からどんなイメージを持たれているのか、そのイメージと自分の本性は本当にピッタリ合っているのかを考えながら、ギャップの例を参考にしてみてくださいね。

中身のギャップ。意外な性格に注目

何気ない会話や仕草の中で、相手の性格にギャップを感じることはあります。そんな中でも特に男性から人気のあるギャップの一例を見ていきましょう。

どんな女性にも、必ず一つは潜んでいるものばかりですよ。

しっかり者⇔天然・ドジ
何でもそつなくこなすタイプのしっかり者が、ふとした拍子にケアレスミスをしたり、天然な発言をしたりするときのギャップは、何だか可愛らしくて好印象。

本人は恥ずかしいかもしれませんが、高嶺の花イメージが強いしっかり者だからこそ、「思ったより身近に感じて嬉しい」と感じる男性は多くいます。

大人しそう⇔よく喋る・ユニーク
口数が少なくて大人しそうな人だからこそ、たまにする発言が印象を大きく左右します。口数が少ないように見えて、仲良くなれば話し上手でよく喋る性格だったり、たまの発言がとてもユニークだったり…。

「もっと仲良くなってこの人の話を聞きたい」と思わせ、人を引きつけます。

派手・チャラい⇔礼儀正しい
見た目が派手でチャラチャラとした印象のある女性ほど、仕草や言動が礼儀正しいと大きなギャップを与えます。食事中の作法が整っていたり、言葉遣いが丁寧で正しい敬語を使えたり…といったものですね。

「見た目で判断すべきじゃない」と思わせられるのは大きな衝撃ですし、意外な一面をもっと見ていたくなります。

温厚で穏やか⇔ハッキリ意見を言う
いつも穏やかで滅多に怒らない人ほど、ハッキリ意見を口にしたときの衝撃が大きいです。穏やかな人ほど流されやすいイメージがあるため、本人の芯の強さを感じさせられますね。

お世辞を言わずに指摘や注意をしてくれたり、間違っていることは間違っていると発言する…こんな一面を見せられると、男性は尊敬から好意を抱くことが多いようです。

強気⇔弱気
いつも強気で口調がキツイ人ほど、たまに弱気な部分を見せられるとギャップを感じます。弱音を聞かされたり、意外に涙もろい一面を見たときなどがそうですね。

特に男性からすれば、強気な女性が弱気な一面を見せたとき「守ってあげたい」と思わせられることは多いです。

ガサツで男勝り⇔家庭的で女性らしい
男勝りな性格でちょっと荒っぽいタイプの女性が、ソーイングセットでボタンを付けていたり、可愛らしい小物を持っていたりするのを見ると、ギャップを感じさせられます。

女性らしさを感じさせない人ほど、男性はこんな一面を見つけたときに相手を女性として意識せざるを得ません。

見た目で感じさせるギャップ

性格のギャップを見せたくても、なかなか男性と話す機会がない…という人は、見た目からギャップをアピールしてみてはいかがでしょうか?

話したことのない相手でも、何度か姿を見ていれば自然とその人へのイメージは根付いているはずです。直接話さなくても、服装や髪形を変えるだけで「いつもの雰囲気と違うな」とギャップを感じさせることはできますよ。

男性が思わず気を惹かれるような見た目のギャップをいくつか見てみましょう。

髪の毛をまとめる⇔おろす
普段きっちり髪の毛をまとめている人が、たまに髪の毛を下している姿を見ると、ギャップを感じます。もちろん逆のパターンで、普段髪をおろしている人が髪をまとめている姿も、なかなかにギャップがあります。

おろしたときの意外な髪の長さや美しさ、髪をまとめたときに見える耳や首筋を見て、いつもとは違う姿に色気を感じるという意見は多くあります。

パンツ⇔スカート
パンツを履くことの多い人がスカートを、スカートばかりの人がパンツを履いているのを見て、普段とのギャップを感じること、同性の女性でもありますよね。

スカート姿にはフェミニンで女性らしい印象が、パンツ姿にはスマートで大人っぽい印象があります。パンツとスカートの使い分けで、女性の意外な可愛らしさor大人っぽさに気づく男性は少なくありませんよ。

メガネ⇔コンタクト
普段メガネの人がコンタクトを、コンタクトの人がメガネをつけているのって、女性でも男性でもギャップを感じますよね。

メガネを外したら美人だった…なんて少女マンガで使い古された展開ですが、実際によくあることです。逆にメガネをかけることで、何だかいつもよりも大人しい、守ってあげたくなるような雰囲気になることもあります。

アクセサリーの有無
耳や首の出る髪型・服装のときは、アクセサリーの有無で随分印象が違って見えます。アクセサリーがキラッと光るのを見て、いつもは気にしていないのに首筋や耳元に目線が吸い寄せられる…という男性の意見もあります。

また、男勝りだったりボーイッシュだったりする女性がアクセサリーをつけているのを見て、意外な女性らしさにキュンとする男性もいるようです。

わざとらしい演出はNG!ギャップはあくまでさり気なく

様々なギャップ例をご紹介しましたが、もちろんこれを真似れば良いわけではありません。

見せるべきギャップは本人の性格や見た目で違いますし、わざとらしく演出されたギャップは全然ドキッとさせられません。

「狙ってるな」と思われたら終わりです。あなたをより魅力的に見せる、あなたならではのギャップの見せ方を考えていきましょう。

自分の容姿と性格を確認してから

まずはどんなギャップを見せるかについて考えていきましょう。

上に挙げた例でいくなら、大人しめの人はユーモア性を見せたり、アクセサリーで華やかさを演出するのが良いですね。逆に普段から派手めな人は、礼儀正しさを見せたりまとめ髪でスッキリ見せるのが王道。

いつも周囲から思われているイメージの、真逆のイメージをギャップとして見せていくのが正解です。

ですから、まずは周囲からの自分のイメージを分析することから始めてみましょう。いつもの自分の格好や言動を思い返すのも良いですし、周囲の人に「私ってどんなイメージ?」と直接聞いてみるのも良いですね。

ギャップは”いつもの自分”を軸にして考えていきましょう。「意外な女性らしさを演出したい」と理想のギャップから考えても、普段から女性らしい人であれば、女性らしさを見せたところで大したギャップにはなりません。

さり気なく素の部分として見せて

意外なギャップというのは、本人がさり気なく行った素の部分に感じることが多いです。わざとらしく演出されたようなものや、「見て見て!」とわざわざ注目を引いてからするものではありません。

あくまで何も意識せず普段通りに過ごし、会話や仕草の流れからさり気なくギャップを出してみましょう。

仕事の話のときはいつも通り真面目に、雑談を振られたらたまにギャップを見せる…といった感じですね。何気ない雑談の中で、本人の素の部分として出たギャップは意外に目立ちます。

わざわざ人目の多いところを狙ったりする必要はありませんよ。

ギャップの頻度は高すぎずに

ギャップはあくまで「意外性」から生じるものです。誰かが来る度にいつもやっていては意味がありません。

ギャップを見せる頻度はなるべく低めにしておきましょう。相手にとって「彼女のあの一面、まだ2回しか見たことない」くらいに思ってもらうのが理想です。

気になる相手がいるからと言って、その相手にばかりギャップを見せていては、やがて彼の中でギャップ感が薄れてしまいます。

一人にばかり集中せず、いろんな人にランダムにギャップを見せてこそ効果があるのです。

「実は彼女、こんなこと言うんだ。知ってた?」と第三者から教えられる方が、「自分も見てみたい」とギャップで引き寄せられる人は多くなりますよ。

性格のギャップは二人きりのときに

「意外に天然」、「意外にユニーク」などの性格面でのギャップは、できれば人の少ない場所で見て貰った方が効果的です。

「二人きりのときだけ態度が違う」となると、男性は「彼女は自分にだけ素を見せてくれているんだ」と親密さを感じます。自分にだけ見せる一面、というのが男性の優越感や独占欲を煽り、気を惹く一因になるのです。

もちろん複数人に同じことをしては意味がありません。あくまで特定の一人に、気になる相手がいるときに実践したい方法ですね。

TPOに合わせたギャップは好印象

見た目や性格、口調のギャップを見せるシチュエーションは様々です。「ちょっと気分を変えてみた」と言ってギャップのある格好をしてみるのも良いですが、TPOに合わせたシチュエーションでギャップを見せてみましょう。

場面に合わせてパンツとスーツを使い分けたり、食事中や仕事中に髪をまとめたり…。TPOに合わせて容姿や口調が変わる人を見ると、ギャップと一緒に本人のマナーや教養を感じられてとても好印象です。

逆に服装や髪形に強くこだわるせいでTPOに合わせられない人は、男性はもちろん女性からも悪印象です。

「どのタイミングでギャップを見せれば良いか分からない」という人も、TPOに合わせて髪型や服装を変えるなら簡単ですよ。

意外なら良いわけじゃない。悪印象を与えるギャップはNG

確かにギャップは相手の気を惹く有効手段ですが、「ギャップがあれば何でも良い」というわけではありません。

  • チャラい印象の人が礼儀正しく、丁寧な口調
  • 真面目な印象の人がマナー違反をする、汚い言葉を使う

このうち、好印象なのは前者で悪印象なのは後者ですよね。「意外な一面」の中には、相手に良い印象を与えるものとそうでないものがあるのです。

自分のイメージと真逆にある、好印象を与えるような言動をギャップとして見せていきましょう。例えばしっかりしている人なら、天然な発言は好印象ですが、ズルをしたり心ない発言をするのは悪印象です。

悪い印象のギャップを与えてしまうと、

  • 腹黒い
  • 猫かぶり
  • 陰湿

といったマイナスイメージを持たれ、モテるどころか嫌われてしまいます。

普段の自分のイメージからかけ離れたことをするときは、それが好印象か悪印象かを考えておきましょう。

ギャップのある人は目が離せない!ナチュラルに素を出してみて

モテる人が上手く使っているギャップですが、もちろん使い方次第では人から好かれも嫌われもします。大切なのは、人から好かれるようなギャップを見せること。

ギャップを上手く使いこないせるようになると、魅力的で目の離せない存在になることができます。

ギャップはあくまでもナチュラルな流れで、「思わず素が出てしまった」といったイメージで見せましょう。

人間、生きていれば誰にだってギャップは見られるものです。自分の中にあるそのギャップを、いつもよりちょっとだけ意識して外に見せるように気を付けてみてくださいね。

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ライター:箸屋

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