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わざと?天然?鈍感な彼氏と上手く楽しく付き合うためのコツ

Date:2018.07.17

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わざと?天然?鈍感な彼氏と上手く楽しく付き合うためのコツ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/karesigeki6722/

周囲を見渡してみると「鈍感だな」と感じる人っていますよね。

性別関係なく「あの人は鈍感だよね」という評価を受けるタイプの人は一定数いるものです。それは「個性」なので、良い悪いといった天秤にかけるものではない、と大半の人が思うことかと思います。

ですが、これが「鈍感な彼氏」だったらどうでしょう?

長くつきあっていると優しく接することができなくなる瞬間もあるのでないでしょうか?好きかどうか分からない。伝えても分かってくれない。そんな感情がこみあげて、腹が立ったり悲しくなったりすると思います。

今回は鈍感だなと感じる男性とお付き合いしていくためのコツを紹介するので、参考にしてみてください。


彼は鈍感なタイプ?鈍感な人の特徴

鈍感、とは感じることが鈍い、と書きますね。そのため何かを感じることに鈍い人が「鈍感」という評価を受けがちです。では「何かを感じることが鈍い」とはどう言う意味か紐解いてみましょう。

感覚の鈍い人 
痛みや熱を感じるのが鈍い場合は感覚が鈍いといえますね。怪我や刺激に対して鈍い、というタイプです
感情の鈍い人 
自分に対しても他人に対しても喜怒哀楽に鈍く、人によっては感情が現れにくい人もいます。共感力がないタイプといえます。
頭の回転が鈍い人 
問題に対してヒントから答えを見つけるまでの時間がかかる場合は頭の回転が鈍い、と評価されます。何かあった時にピンとこないタイプ、言い換えると察しが悪いタイプです。

あなたの彼はどのタイプ?

鈍感、という言葉から何が鈍いのかタイプ別に紹介しました。感覚が鈍いタイプ、感情が鈍いタイプ、ピンとこないタイプです。

そしてこれらの中で女性が傷つく彼氏のタイプは感情が鈍いタイプです。

どうして感情が鈍い彼氏だと傷つくの?

女性は男性に比べ共感する力、共感力が強いのが特徴的です。個人差はありますが、相手の立場になって一緒に喜んだり、悲しんだり出来る人は男性より女性に多いです。

これは言い換えると感情が豊かである、ということです。相手に対して関心を持ち、同調する感情が豊かでないと共感力は生まれてきません。つまり、感情が鈍い人は共感力が低く相手の気持ちを理解するのが不得意と言えます。

女性同士だと双方に共感力があるため、多くの言葉を使わなくても理解してくれます。

悲しいことを一緒に悲しんでくれる場合も多いかと思います。これは女性がコミュニケーションの中で無意識に発揮している共感力の力です。

しかし、この力が低いとどうでしょう?気持ちを察してもらえない。理解してもらえない。共感してもらえない。このような結果になるかと思います。

分かってくれない彼を思い浮かべ彼は察しが悪いタイプだ、と思ってしまいがちです。

しかし冷静に考えてみましょう。人間関係で相手に対して理解して欲しいこととは、主に自分の感情ではないでしょうか?

そのため多くの女性が「鈍感な彼氏」と評価するタイプの彼は感情が鈍感なタイプといえます。

感情が鈍い彼氏はダメ?鈍感な彼のプラス要素

感情が鈍いタイプの彼氏は共感力が低く、女性が傷つきやすいと分析しました。これだけ見るとそういったタイプの方を否定しているようですが、ステキな一面もたくさんあります。

彼が鈍い、と思わず少し感情が自分より鈍い、と思いながら相手への理解を深めてみましょう。

鈍いからこそできる、大胆な行動

感情が鈍い、ということは「恥ずかしい」と思うことに対してもハードルが低くなります。

そのため会議での大胆な発言や発表など、周囲の目が気になってしまうような場面でも、自然と行動できるタイプです。堂々と行動出来る人はカッコイイですよね。

これは恐怖心や猜疑心にも同様のことが言えます。ケースバイケースですが、マイナスの感情に対して鈍い、ということは行動する際にストッパーとなる感情が人より少ないということです。つまり、人よりも大胆な行動を取ることが出来る傾向があります。

考えすぎないからこそいつもポジティブ

相手への共感力が強すぎて、相手を思いやるあまり考えすぎて行動出来なくなった経験ありませんか?

これは女性に多い特徴かと思いますが、気にしすぎた結果ネガティブな思考に陥ってしまうのです。

反面、鈍い、ということは共感力が低く「気づいてないこと」が多いということ。つまりそれだけ気にすることが少ない、といえます。そのため考えすぎることも少なく、日々ポジティブに過ごすことができます。

感情が鈍いことがマイナスである、ということはありません。むしろプラスな面もたくさんあります。いつもポジティブな彼に励まされる、なんてこともあるのではないでしょうか?自分より鈍感だからこそ自分にはない思考回路がある、と思えばプラス面もたくさん発見できます。

鈍感な彼氏のあるある話、その原因は共感力の低さ

女性が彼のことを「鈍感」と評価する場合、多くが「気持ちを分かってくれない」というものです。

何考えているか分からない。「好き」という一言で不安は消えるのに言ってくれない。深い悲しみや怒りを察知してくれない。他にもあるのではないでしょうか、悩みはつきません。

そして最後は「付き合っていけない」という結論に達してしまう場合もあるかと思います。

しかし、「鈍感な人」と一言で片付けず「感情が鈍くて共感する力が低い人」と考えてみてください。

そうすれば彼の行動も納得できるかもしれないですよ。

どうして「好き」の一言が言えないの?

彼女が「好き」という言葉を求めているという気持ちが理解できない傾向があります。感情に対して鈍く共感力が低いため「相手が求めていること」に対しては非常に察しが悪いです。

同時に自分の感情に対しても鈍いため、「好き」の気持ちが大きく表に現れない人が多いです。

どうして分かってくれないの?

愚痴った時に「わかる」と一言言ってくれればスッキリするのに、冷静に分析されると腹が立ちますよね。また、以前説明したことなのに何回言っても覚えてなかったりすると「説明しているのになんでわからないの?」と悲しい気持ちなったりもしますね。

これは単純に「彼女の気持ちを彼女と同じようには分からない」のです。彼としては「わかろうとしない」とか「わかってない」というわけではないのです。むしろ「理解しようとしているのに彼女が怒る」と感じているかもしれません。

これは男女、さらには個人の共感力の差です。感情に対して鈍いため、相手の怒りや悲しみを理解する共感力が低く、「分からない」。そのため「わかる」という一言が出てこないのです。

説明してもわかってもらえない、と感じる裏側にも彼の共感力が影響しています。「わかってる」ことが表に出ない、または彼女と同じレベルでわかっていない。そのため女性としては不満がつのります。共感力が低いと相手が求めていることに対しても鈍くなりがち。本人が理解しているつもりでも、説明している側が求めている通りに理解している場合はかなり少ないです。

鈍感な彼氏とどう向き合っていくべき?

鈍感な彼氏は感情に対し共感力が低いタイプ、というのは理解していただけたでしょうか?これを踏まえて、どうやって彼と向き合っていくべきかコツを提案しますね。参考にしてみてください。

好きな気持ちを抱えたまま、彼が鈍感で辛いから別れる、というのはとても悲しい結果です。ちょっとした気持ちの変化で上手く向き合える場合もありますよ。

わかって欲しい、をやめる

共感力が低い人に「わかって欲しい」と期待するのははっきり言って無駄です。これは女性同士に置き換えるとイメージつきやすいかと思います。

あなたはわかってもらえない女友達に愚痴や恋愛の相談をしますか?

相談しないですよね。理由は「わかったくれないから」だと思います。だからといって、その女性と友達関係ではない、というわけではないでしょう?それと同様のことを彼にあてはめてみてください。

彼氏だから特に自分をわかって欲しい、という気持ちはあるかと思います。しかしそれを優先しすぎて傷つくなら、その行為自体やめてしまうのも一つの手段です。

こまめに気持ちを伝えつつ、相手を理解する

感情が鈍いということは感情の起伏があなたより少ない、ということ。そのためあなたが感じる「嬉しい」と彼が感じる「嬉しい」の間には少し温度差があります。

そのため、あなたが何に対して感情を動かしたのかたくさん伝えて相手に理解してもらいましょう。

これは同時に彼の感情の起伏の幅をあなたが理解する、という狙いがあります。

たくさん気持ちを説明しつつ、「あなたはどう思う?」と相手の気持ちを聞き出してみてください。

これを繰り返すことで、あなたの「嬉しい」と彼の「嬉しい」の温度差が分かるようになるかと思います。温度差がわかってくると、分かりにくい彼の喜怒哀楽の幅が理解できるようになり、気持ちが楽になりますよ。

自分も鈍感になる

これは感情豊かな女性には相当難しいですが、合言葉は「気にし過ぎない」です。

自分より感情が鈍い相手に自分を重ね合わせ理解しようとしてもストレスが溜まる一方です。

そこでポイントになるのが少し鈍くなること。つまり色々気にするのを少しやめてみてください。そしてその気持ちで彼の行動を観察して重ね合わせてみると、いかに彼が気にせず過ごしているか、を理解出来るかと思います。

感情的になる前に深呼吸してみて

鈍感な彼氏について分析し、向き合うコツを紹介しましたがいかがでしょうか?

感情の起伏や共感力は、男女はもちろん人それぞれまったく異なります。それは個性なので、すべて分析することは難しいかもしれません。しかし、感情的になってしまっては気づくことも気づけなくなってしまいます。

共感力は相手への理解を深めようとする優しさが根底にあります。

腹立たしい気持ちや悲しい気持ちになるかもしれませんが、深呼吸して優しい気持ちで彼を理解しようとしてみてください。鈍感な彼氏ではなく「共感力が低い彼氏」と置き換えることで、気づくことも多くあるかと思います。

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