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写真写りを良くするには?証明写真、結婚式、旅行でのポイント

Date:2018.07.17

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写真写りを良くするには?証明写真、結婚式、旅行でのポイント|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/syashinuturi6206/


「カメラを向けられると、笑顔がひきつる」
「アルバムを見返すのが嫌」
「免許証を見せるのが恥ずかしい」

そう思ったことがある人は多いですよね。笑顔を作るのが苦手だったり、年齢によるシワやシミが気になったり。誰でも「写真写り」は気になるものです。

写真は、大切な瞬間を写し、一生の思い出を残してくれるものです。それなのに、自分の姿を見て嫌な気分になったり、落ち込むのは辛いですよね。

歳とともに若さを失うのは逆らえませんが、その時その時の自分の姿を、最大限良く残したいものです。

そこで今回は、「写真写りを良くするポイント」をシチュエーション別にご紹介したいと思います。


【どんな場面でも共通】写真写りを良くするポイント

一言で「写真写り」と言っても、写真を撮る瞬間はいろいろです。まずは、どんな場面でも共通して心がけたいポイントをご紹介します。

〈写真写りが良くなるポイント1〉:自然な笑顔

「これが一番苦手」という方は多いですよね。

笑顔が苦手で、不自然に見える原因は、顔の一部しか動いていないからかもしれません。

口は笑っていても、目は笑っていなかったり。目尻は下がっているものの、口がへの字だったり。心では笑っていても、それを顔に表すのが苦手という人もいます。

自然な笑顔が上手な人は、顔の表情が豊かです。目や口だけでなく、眉も良く動きます。普段から表情が豊かな人は、カメラを向けられても、すぐに自然な笑顔ができます。

では、表情を豊かにするためにはどうしたらよいでしょうか。

●笑顔が苦手な人は、まずは作り笑顔を練習しよう!
笑顔アメニティ研究所の門川義彦さんは「笑顔は技術!」と言っています。無理にでも笑顔の形を作り続けることで、笑顔が習慣化していくそう。

笑顔に重要な口と目もとを意識して、日ごろから顔の表情を動かすことを心がけましょう。

〈笑顔が得意になる3ステップ〉
① 【口】口を開け、口角をあげて、そのまま数秒キープ
② 【目】目を見開き、眉を上下に数回動かす
③ 【顔全体】鏡を見ながら、目や口、眉、顔全体を動かして「作り笑顔」を練習。

お風呂あがりや、朝のメイクアップ後に、鏡の前でこの3ステップを習慣づけてみてください。続ければ、顔の表情筋も鍛えられ、作り笑顔から徐々に自然な笑顔に近づきます。

〈写真写りが良くなるポイント2〉:きれいな姿勢

顔の次は、体です。顔だけの写真なら良いですが、全身が写る写真の場合、いくら笑顔が素敵でも、姿勢が悪いと台無し。決して写真写りが良いとは言えませんよね。

モデルさんが無表情でも美しく見えるのは、スタイルはもちろんですが、姿勢が良いからという点も大いにあります。顔と同じくらい大切なのが、姿勢です。

笑顔と同じように、姿勢も日ごろからの意識がとても重要。カメラの前では緊張したり、身構えて体が硬くなりがちです。だから、普段から良い姿勢を心がけていないと、カメラの前でも上手くできません。

〈姿勢を良くする3ステップ〉
① 足から根が生え、頭を引っ張られているような意識で、まっすぐ立つ
② お尻にペンを挟むように、お尻の筋肉を引き締める
③ 骨盤と恥骨を結んだ三角形が地面と垂直になるよう意識して、下腹部に力を入れる

日ごろの生活の中で、信号待ちの時や、電車やバスを待っている時など、この3ステップを意識して取り入れてみてください。姿勢がよくなるだけでなく、ヒップアップや下腹部のシェイプアップの効果もありますよ。

〈写真写りが良くなるポイント3〉:カメラの位置

これは、すぐにでも取り入れられるポイントです。カメラの撮影位置によって、写真写りは大きく変わります。

物理的なコツなので、写真写りを良くする効果は高いです。ですが、意識しすぎて、一緒に撮影する人に迷惑をかけたり、嫌悪感を抱かせないよう、ほどほどにしましょう。

表情を良く写したい場合
  • やや上から撮影すると良い
  • 少し顎を引いた方が小顔で、目が大きく見える
  • 真正面より斜めにカメラを見た方が、鼻が高く、顔のバランスが良く見える
スタイルを良く見せたい場合
  • やや下から撮影すると脚長効果がある
  • カメラに向かって斜めに立ち、上半身をねじるとボディラインがきれいに見える。
集合写真の場合
  • カメラから遠く離れるとスリムに見えたり、小顔に見える
携帯やコンパクトカメラ等の広角レンズで撮影する場合
  • 中心に近い方がスリムに見え、小顔に見える

【シチュエーション別】写真写りを良くするポイント

さて、ここまではどんな場面でも共通する写真写りのポイントをお伝えしましたが、写真を撮るシチュエーションって、いろいろありますよね。

真面目な写真もあれば、ラフに楽しむ写真、大切な記念写真など様々です。ここからは、そんな場面ごとに押さえておきたいポイントをご紹介しましょう。

「証明写真」の写真写りを良くする方法

免許証やパスポートって、なぜあんなにも変な顔なんでしょう。見せるのが恥ずかしいですよね。一度撮ったら数年間は変えられないし、身分証明書として人に見せる機会も間々あります。

もう見せるのを恥ずかしいと思わないよう、証明写真の写りを良くするポイントを2つご紹介しましょう。

1)真顔はやめて、口を開かずに微笑もう
    日本では「証明写真は笑ってはいけない」という認識の方が多いと思います。だから、どうしても顔がこわばって恐い顔になったり、逆に脱力したような気の抜けた顔になりがち。

    でも実は、「証明写真は笑ってはいけない」という決まりはないんです。正しくは「平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)」という決まり(外務省ホームページ・パスポート申請用写真の規格より)。

    つまり、「口を開かず微笑むのはOK」なんです。これを知っただけで全然写り方が違います。特に、就職活動などに使う履歴書の写真は、微笑んでいた方が好印象に見える場合もあります。

    これから証明写真を撮る時は、ぜひカメラに向かって微笑んでみてください。

2)ラフ版効果のある白い服や白いハンカチを身につけよう
    白い服を着るとラフ版効果があります。膝に白いハンカチを置く方法も有効です。どんなシーンの写真でも、白い服によるラフ版効果はありますが、特に証明写真のように顔だけを強調する写真の場合は、効果が高いでしょう。

    顔色が良いだけで、健康的に見え、ハツラツとして見えるので、ぜひ証明写真を撮る日は白い服を着て、白いハンカチを持っていきましょう。

「結婚式などのハレの日」の写真写りを良くする方法

大切な記念日やお祝いの席では、多くの人が参加したり、一生残るような写真を撮影します。そんなハレの日には、おしゃれをしたり、いつもよりしっかりメイクをしますよね。

笑顔や姿勢だけでなく、メイクや洋服は、女性を魅力的に魅せ、より写真写りを良くしてくれます。簡単なポイントを抑えるだけで、いつもよりさらに素敵な写真を残せるはずです。

●ハレの日に写真映えする「メイクポイント」
    1)マットではなくツヤ肌
    写真写りを良くするなら、光を集めて若々しく見せてくれる「ツヤ肌メイク」にしましょう。最近はツヤ肌にしてくれるファンデーションの種類も豊富。ぜひ試してみてください。ただし、ラメだらけのキラキラ顔や、ツヤを意識しすぎてテカテカ顔にならないように気を付けて。

    2)ハイライトやシェーディングも効果あり
    普段はそこまでメイクしないけど、ハレの日だからこそ、ハイライトやシェーディングで顔にメリハリをつけてみてはどうでしょうか。鼻が高く見えたり、小顔になるので、写真映えの効果も抜群です。ただし、やりすぎて舞台メイクのようにならないよう、気を付けてくださいね。

    3)派手すぎないように気を付けて
    ハレの日だからといって、気合いをいれすぎないようにしましょう。アイメイクもチークも口紅もばっちりで、すべてが濃すぎると、いくらドレスアップしていても、顔だけ浮いて見えてしまいます。

    また、厚塗りや派手すぎるメイクは、年齢より老けて見えることも。チークをいつもより濃くしたら、口紅は抑えめで。または、チークは薄めで口元をはっきりと。といったように、強弱をつけて、自分の良さを活かしたメイクを心がけましょう。

●ハレの日に写真映えする「ドレスアップ」
1)パーソナルカラーを知って、自分に似合う色の服を着よう

「パーソナルカラー」って最近よく聞きますよね?肌や髪、瞳など、その人の生まれ持った色と雰囲気が調和した色のことを、パーソナルカラーと言います。

パーソナルカラーは、大きく分けると「スプリング」、「サマー」、「オータム」、「ウィンター」の4パターン。

自分がどのパターンなのか診断して、自分を似合う色を知り、魅力的にみえる服を選びましょう。

▼パーソナルカラー診断についてはコチラを参考にしてください!

抜け毛の原因の記事のトップ画像キャプチャ

2)スタイルアップできる服を選ぼう

太っていたり、痩せていたり、胸が大きかったり、小さかったり。写真を撮ると、自分のコンプレックスを直視しなければいけなくて落ち込む人も多いのではないでしょうか。

ですが、選ぶ服によっては、コンプレックスをカバーし、より魅力的にみせることができます。自分の体型を活かせる服を選びましょう。

「旅行」の写真写りを良くする方法

友達や家族との楽しい旅行でも、写真を撮る機会は多いです。せっかくだから、良い写真を撮って、楽しい瞬間をたくさん残したいですよね。

「写真写り」の観点でいうと、笑顔や姿勢も大切ですが、旅行の写真で一番大切なのは、その時の気持ちが素直に表れた写真だと思います。

初めて訪れた土地で、初めての経験をし、興奮したり感動したり。その時々の気持ちをストレートに写真に残しましょう。

無理に笑顔にならなくても、後で見返して、「この時は、こんな気持ちだったな。楽しかったな。また行きたいな。」というように、当時の気持ちを思い出せるような写真なら、泣き顔であろうと、姿勢が悪かろうと、それは良い写真だと思います。

写真は大事な人と思い出を共有できる大切なツールです。自分を美しく魅せることに執着しすぎず、幸せな瞬間をたくさん残してください。

目的に合わせた「写真写り」を意識して、カメラを楽しもう!

今回は、「写真写りを良くするポイント」について、日ごろから意識することや、すぐにでも活かせるコツをお話しました。

写真は、シチュエーションによって目的が違います。ある時は、自分を良く見せてアピールできるものですし、ある時は、楽しい思い出を残し、それを共有することができます。目的によっては、写真写りをさほど気にしなくてもいいことも。

ここぞ!という時だけは「写真写り」を意識して、あとは単純にカメラを楽しんでもいいのかもしれませんね。

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