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彼氏と後腐れなく別れるには?状況ごとの注意点と爽やかな別れ方

Date:2020.02.03

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彼氏と後腐れなく別れるには?状況ごとの注意点と爽やかな別れ方|女性の美学
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別れたいと思った相手と無理をして付き合い続けるのは、ハッキリ言って不毛なこと。お互いのためにもキッパリ別れて、別々の未来に向けて歩み出すのが賢い選択です。

別れ話はお互いの未来のために行うものです。スッキリと爽やかな別れ方をしないと、未練を引きずったりネガティブな言動を繰り返したりと、前を向くことができません。

ストーカー被害やDVに繋がることもあります。逃げるようにブチッと別れるのではなく、後腐れのない別れ方でお互いの未来を前向きなものにしましょう。


別れ話をするときに守るべき絶対のルール4つ

どんな状況・理由で相手に別れを告げるのだとしても、後腐れなく別れたいなら、絶対に守るべきルールが4つあります。

1.理由は納得させるために言う

別れ話の際には理由を相手に告げる…これは誰もが知っているマナー。ですが何のために理由を告げるのかをはき違えては、後でトラブルを招きます。

別れる理由を伝えるのは、相手に納得してもらうためです。決して相手を傷つけたり責めたりするために理由を告げるのではありません。

もしもあなたが別れたがっている理由を、彼が何も聞かずに理解しているのであれば、理由は簡潔に伝えればOK。ですが別れる理由を彼が理解していない場合は、しっかり説明して納得してもらいましょう。

理由の伝え方にも要注意です。例えば彼の浪費癖が嫌で別れるのなら、「無駄遣いしすぎ」などと傷つける言い方はやめて、「金銭感覚が合わない」とマイルドに伝えましょう。

別れる理由をぼかすと彼が納得してくれず、別れてくれない可能性があります。下手をするとストーカー被害なども招くので気を付けてくださいね。

2.別れ話をする。自然消滅はNG

本当に嫌いな相手・苦手な相手ほど、もう話したくもないと思いがち。ですが何も言わず、別れ話もせずにフェードアウトして自然消滅を狙うのだけは、絶対にやめましょう。

自然消滅は相手を宙ぶらりんにさせ、放置してしまう行為です。彼の気持ちを放ったらかして逃げるなんてマナー違反。あなたからの言葉を待ち続けて、彼の人生が無駄に浪費されてしまいます。

別れたいと決断したのなら、修羅場を覚悟の上で自分から話をしましょう。事情があって会いたくない場合でも、メールやチャット・手紙などで「別れましょう」と一言告げることは忘れないでください。

別れ話をしないままでいると、相手が「まだ別れてない」と言い張って暴挙に出てしまうリスクが生じます。ストーカーの中には、相手が別れ話をせず逃げてしまったことを背景に持つ人もいます。

3.不必要にネガティブな発言はしない

どんなに彼のことが嫌いでも、別れ話の最中に彼を非難するような発言は控えましょう。どんなに穏やかな人でも鬱憤が溜まっていた場合、興奮して酷い言葉をぶつけてしまいがちです。

別れ話で飛び出しがちなNG暴言

  • 嫌い
  • 気持ち悪い
  • ばか・あほ・クズ
  • 最低・最悪

別れ話はただでさえ相手を傷つけます。暴言を吐いてしまうと彼に酷いトラウマを植え付けたり、逆上させて厄介な修羅場を招くことがあります。

傷ついた男性は女性不信になったり、逆恨みでもっと酷い暴力・暴言で相手に復讐することも。捨て台詞を吐き捨ててやりたい気持ちも分かりますが、将来のことを考えればグッと堪えて円満に別れた方が賢いですよ。

4.最後に付き合ってくれたことにお礼を言う

付き合うということは、お互いに時間と心を相手に割いたということ。「付き合った意味なんてなかった」と思わせないよう、恋人になってくれたことへのお礼を伝えましょう。

「別れたけど付き合ったことは無意味じゃなかった」と思ってもらえれば、いくらか爽やかな気持ちで別れられます。

「楽しい時間をありがとう」と伝えるだけで全然印象が変わります。逆恨みされるリスクも減り、円満に別れるために欠かせない一言です。

どんな状況で彼と別れる?シーンごとの別れの作法

どんな理由があなたに別れを決断させたのでしょうか?あなたが別れようとしている状況次第では、次のポイントを要チェック。

相手に非があって別れる場合

浮気や浪費、DV、束縛…相手に苦痛を与えられている場合、あなたが別れると言い出すのは当然です。この場合は相手と会いたくないと思うこともあるでしょう。

ですがどんなに相手が悪くても、必ずあなたの言葉で別れる意思を伝えましょう。直接会うのが怖ければ電話でも構いませんから、あなたの苦痛の原因と別れを告げてください。

性格に難のある人物ほどハッキリ言葉で伝えないと、あの手この手で言い逃れをし、別れを認めたがりません。信頼できる第三者に立ち会ってもらっても良いので、最後の別れ話をしましょう。

自分が心変わりをして別れる場合

付き合っていた彼以外の人に心変わりをしたというのが理由なら、それをハッキリ告げるのは控えた方が無難。

「他に好きな人ができた」と言っては、浮気や二股を疑われる可能性があります。他の人に乗り換えるために自分と別れた、と思われては印象最悪。逆恨みを買っても不思議はありません。

ここはオブラートに包んで「あなたを好きじゃなくなった」「気持ちが冷めてしまった」などと伝えましょう。

同棲中の彼と別れる場合

同棲中の彼と別れる場合、ちょっと準備が必要です。衝動的に「別れる!」と言っても、同棲中の部屋を引き払ったり次の居住先を見つけたりする間にも、彼と顔を合わせる必要があります。

次に住む宛てを見つけて私物を全て引き払える準備をしておかないと、別れを先延ばしにされかねません。

同棲中の部屋を徐々に整理して、全ての準備を整えるまで別れ話は待ちましょう。準備をする間に頭も冷えて、冷静に別れ話の内容を考えられますよ。

思いやりが大切。円満に後腐れなく別れるためのポイント

別れ話を切り出される側になると、かなりつらい思いをします。男性はプライドが高い生きものですから、否定され、自尊心を傷つけられたと沈んでしまうことも。

一度好きになって付き合った相手なら、最後の瞬間にも思いやりを持って、円満に別れられるよう最善を尽くしましょう。

少しずつ別れを予兆させる

別れ話は唐突なタイミングよりも、「やっぱりか」と思えるタイミングの方が傷は浅く済みます。心の準備がある程度できているからです。

別れを決心してから別れ話を切り出すまでの間に、できるだけ相手に別れを予兆させておきましょう。

  • プレゼントや食事の誘いを断る
  • デートや電話の頻度を減らす
  • 目を合わさない、ボディタッチしない

こんな兆候が見られると、相手も「別れを切り出されるかも」と覚悟し始めます。別れ話にも応じてくれやすくなるでしょう。

逆に普段通りデートや食事に応じながら、急に別れを切り出すのは悪手。特に別れ話の寸前にプレゼントなど受け取っていては、「ギリギリまで金づるにされたのか」と誤解を招く可能性があります。

自分の非をしっかり認める

別れ話を切り出すということは、少なからず相手の心を傷つけることになります。別れの原因をつくったのは相手でも、別れ話の中では自分の非を認めて悪く思っていることを伝えてください。

  • 彼に合わせられなかった
  • 彼の価値観を理解できなかった
  • 自分が一方的に冷めてしまった

別れたいと思った経緯を振り返ってみると、1つは自分の非が見つかるはず。自分を悪者にせず被害者のような口ぶりで別れを切り出すと、彼の逆恨みを買ってしまいます。

別れ話で傷つけられたのはこちらなのに、どうして彼女は謝りもしないんだ…というのが彼の言い分。また、一方的な別れ話は暴力的な男性を刺激することもあるため、自分の非を認めるスタイルで話した方が安全です。

別れる決心が揺らがないことを伝える

本当に後腐れなくキッパリ別れたいと思うなら、100%別れるつもりだと相手に分かってもらいましょう。一番やってはいけないのが、「もしかしたら別れないで済むかも」と相手に思わせることです。

遠回しな言い方や、まだ好意を持っていそうだと感じられる言い方はNG。「別れて欲しい」ではなく「別れよう」とキッパリ伝えてください。

未練を持たせるとしつこく食い下がられ、別れて貰えない可能性があります。場合によってはストーカーや暴力に発展することも。気が引けるかもしれませんが、もう修復不可能であると伝えて分かってもらいましょう。

第三者のいる場所で話す

できれば別れ話は顔を合わせて、きちんと正面から伝えるのが理想です。ただし修羅場になれば冷静さを失い、危険な状況に陥ることもあります。

個室制のカフェやレストラン、居酒屋などで話をしましょう。第三者が要る状況だと冷静になれますし、いざというとき人を呼べます。

個室が良いのはプライバシーを守れるからです。他のお客の話が漏れ聞こえるような場所だと、今度は自分たちの別れ話を人に聞かれるかもしれません。別れ話を他人に聞かれるなど、男性にとっては耐え難い屈辱です。

別れ話の後は一切接触しない

爽やかに恋人を解消するなら、彼に別れを告げた後はとにかく不必要な接触を避けてください。二度と会わないにしても、良いお友達に戻るにしても、冷却期間を置くことは大切です。

別れ話のすぐ後に接触してしまうと、相手にも自分にも未練が生まれやすくなります。一度別れると決めた相手に「やっぱりまだ…」と感じる・感じさせるなど言語道断。

彼もあなたも前を向いて、他の可能性に目を向けるべき期間です。

  • 彼との思い出の品は処分する
  • 彼の連絡先は消す・ブロックする
  • 自らスケジュールを埋めて忙しくする

暇な時間にふと彼のことを思い出すなんて事態が起きないよう、対策を取って彼との接触を避けましょう。

「私や彼に限って」と油断している人ほど、ふと魔がさして別れた相手に連絡を取りたくなってしまうものです。

円満に別れた方がお互いに軽傷。その後の人生を満喫して

別れ話と言えばネガティブなイメージがつきものですが、お互いに新たな可能性に向けて別の道を行くと考えると、意外と前向きな行為でもあります。

恋人との別れを前向きなイベントにできるか否かは、別れ方にかかっています。

酷い言葉をぶつけて嫌な思い出を残すよりも、お互いに交際期間を楽しんだことにお礼を言い合い、「良い経験だった」と胸を張って言い合えるように善処してください。

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ライター:箸屋

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