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目のクマ新撃退法!クマがあっても可愛くなれるメイクの裏ワザ!

Date:2015.01.06

目のクマ、これがあるだけで、顔が疲れて見えたり、老けてみえたり、とにかくいいことなしです。

筆者自身も長年目のクマに悩まされ、クマの解消のためのマッサージやアイクリームが欠かせません。

しかし、結局、目のクマが完全に肌の上から消え去ったことなどないのです!

こうなれば、頼れるのはメイクのみ。クマがあっても可愛くなれる方法をまとめてみました。

目のクマはなぜ消えないのか

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消えるクマ、消えないクマ

寝不足になると明らかに顔色を悪くなり、目の下に影ができますが、しっかり寝て健康的な生活を送ると、それは元に戻ります。

一方で、どんなに生活に気を付けて、血行をよくするマッサージをしてみても、いっこうに消えないクマがあります。

この、消えるクマ、消えないクマがあるのは、それぞれ原因がまったく違うからです。

消えるクマの場合、それはほとんどが目の周りの血行不良が原因です。

まぶたの皮膚は非常に薄く、目の下の毛細血管の色が透けることがあります。

寝不足や不健康な生活をした結果、血行が悪くなり老廃物がたまってくると、ここの部分が黒ずんできてしまうのです。

しかし、血行をよくすればこのクマは比較的すぐに元に戻ります。これが、消えるクマの正体です。

慢性的な血行不良

では、消えないクマとはどういったものがあるのでしょうか。

まずは、先に挙げた血管が透けているのと同じ原理ですが、原因が一時的なものではなく、慢性的なものの場合です。

ちょっと体調を悪くしたとか、睡眠時間がたりなかった、という、休めば回復する血行不良ではなく、日々の生活によるストレスや、慢性的な貧血、ダイエットによる栄養不足など 血行不良になる原因は様々です。

また、寒い季節に体を冷やしがちな人も、クマがとれなくなります。

顔の骨格によるもの

目の周りの皮膚は非常に薄いため、皮膚の下の血管や筋肉、骨格によって、色(クマ)やたるみ方に差が出てきます。

一般的に、欧米人がアジア人に比べて老けやすいと言われているのは、骨格の違いです。

堀が深い骨格は、肌のハリが失われていくと影ができやすく、目のまわりが落ち窪みクマが濃くなったように見えます。

それと同じで、アジア人でも顔の骨格の凹凸が深いと、たるみも出やすく、目の下に脂肪がたまることがあります。

これが影になって、クマのように見えるのです。

色素沈着

消えないクマの代名詞と言えば、この色素沈着によるものです。

顔の皮膚は体の中でももっとも薄く、その中で目の周りはさらに薄くできていて、「ラップ一枚分の厚さ」とも言われています。

それほど薄く、繊細な皮膚なので、強く擦ったり、紫外線を浴びたりすると、簡単に暗くくすんだ色になってしまいます。

特に、女性は毎日スキンケアやメイクといった顔に触れる機会が多いので、色素沈着が起きやすくなるのです。

目のクマを隠すメイク

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1、光で隠す

クマが消えない顔でも可愛く、健康的な印象になりたいのなら、頼るべきはメイクです。

メイクでクマを消す方法やアイテムはたくさんありますが、一番ベーシックで確実なのが、コンシーラーなどの明るい色を乗せて、クマ特有の暗い血色を消す方法です。

クマの色が、黒または青黒く感じられたら、オレンジ系のコンシーラーを、クマが茶色っぽいならイエロー系のコンシーラーを使用しましょう。

さらに、クマ対策におすすめなのが、パール感のあるパウダーです。

目の下のクマの部分から頬に入れることで、パールが光を集め、クマの暗い色をとばしてくれます。 コンシーラーだけよりも、顔色を自然に明るく見せてくれますよ。

2、チークで隠す

骨格や、皮膚のたるみによって消えないクマは、影を浮き上がらせるようなメイクで解消することができます。

頬にチークを入れると、色が着いた部分が出っ張って見えます。

これを利用して、 チークを入れる時に、いつもは頬の上だけなのを、わずかにクマの部分にかかるように入れてみてください。

ポイントは、あくまでいつもチークを入れる部分を中心に、ぼかすように目の下に入れること。はっきりと色をつけると、腫れたように見えてしまうので注意です。

コンシーラーで隠すだけよりも血色が加わり、より若々しい肌に見せることができます。

目のクマを生かすメイク!?

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秋冬はクマを生かして外人風デカ目メイク!

最近話題になっているメイクが、「クマを生かすメイク術」です。

クマと言えば、女性としては何としてでも消し去りたいものですが、 その目の下の影がかえって目を大きく見せてくれると、わざとクマのようなシャドウを入れるメイクが流行しています。

わかりやすい例が、ロックやヴィジュアル系のメイク。彼(彼女)らのアイメイクは、目尻から下まぶたにかなり厚めにシャドウが入ります。

完全にマネをするにはオーバーな例ではありますが、下まぶたにシャドウを入れることで、目の印象が強くなることがわかると思います。

上まぶたは明るく、下はダークに

とは言え、やたらと目の周りをアイラインで囲んで目を強調させたメイクは、一昔前のもの。最近のアイメイクは基本的にヌーディ―なものが流行ります。

下まぶたにクマシャドウを入れる時には、上まぶたは軽めのアイメイクにしておくことが、ケバくならない秘訣です。

そして、下まぶたの中央から目尻にかけて、クマシャドウ、つまりブラウンやグレー系のシャドウを入れぼかします。

かなり目の印象が強くなるメイク術なので、最初は濃くやらないことがおすすめです。あくまで薄めから、好みのクマ(?)になるように調節しましょう。

秋冬コーディネートに増えてくる、ブラックやブラウン、ボルドー系のダークなファッションにもしっくりくるメイクなので、クマにお悩みの方は、発想の転換をしてみては。

目のクマ、恐れるに足らず!

テレビに映る女優さんやアイドルを見て、どうしてクマがなくあんなに綺麗な顔をしているのかしら…と思ったことはありませんか?

そして、自らの顔を鏡で見て、消えないクマに嫌気がさす…なんて経験はないでしょうか。

社会でがんばる大人であれば、誰もがクマで悩んでいます。

寝不足、体調不良、ストレス、エイジング、これらクマの原因からまぬがれる人間なんて、ほとんどいないのですから。

テレビで活躍している人達だって例外でなく、彼女達はみんな目のクマと闘い、打ち勝っているのです。

できてしまったクマは、消してしまえばいいのです。

クマの消し方さえマスターしてしまえば、クマは恐れるに足らず!明るい顔色を取り戻すことができますよ。

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