• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

恥ずかしいけど気になる、デリケートゾーンの悩みランキング

Date:2015.01.13

美容や体の悩みは友達などに相談できるけれど、デリケートゾーンの悩みってなかなか人にできませんよね。

病院で治療をした方がいいのか、それとも市販薬で治療できるのかなど人に聞きたくても聞けない女性の悩み9つを紹介します。

女性が気にしているかゆみに関する悩みとは

デリケートな部分にかゆみがあると性病にかかっているのではと不安になることがあります。

しかしかゆみは性病だけではなくちょっとしたことがかゆみに繋がることもあるのであまり深く考えすぎないようにしましょう。

では女性がかゆみで悩んでいることとはどういうものがあるのでしょうか。

かゆみのお悩み1位 ナプキン・パンティライナーでかぶれてかゆみが!

女性の場合、毎月月経がありナプキンを使います。それ以外の時でもパンティライナーを使っているという女性も増えています。

最近はかぶれを防止するために通気性の良いものなども出ていますが多くの女性は月経の時は24時間ナプキンをつけっ放しになっています。

このナプキンのつけっ放しがかぶれの大きな原因になっているそうです。

特に市販されているナプキンの場合は使われている綿や紙が肌に合わずかぶれてしまうという人もいるそうです。

頻繁にかぶれを起こす人は日中、布ナプキンを使うようにするだけでもかぶれを緩和することができます。

「布ナプキンは不安で使えない」という場合はナプキンの交換を頻繁に行い、肌に汚れをつかないようにするとかぶれは軽減することができます。

かゆみのお悩み2位 きちんとケアをしているのにかゆみが治らない

月経中でもないのにデリケート部分がかゆくなるという悩みを抱えている女性がいらっしゃいます。

「毎日綺麗に洗っているし、トイレの度にシャワートイレで綺麗にしている」という人も多いと思います。

このかゆみ、実はシャワートイレの使いすぎが原因の可能性があります。

実はデリケートゾーンは洗いすぎると粘膜が乾いてしまうことがあります。粘膜が乾きすぎるとかゆみを発するそうです。

粘膜が乾ききるまで洗ったり拭くのはかゆみの原因になりますので適度な回数で抑えるようにしましょう。

その他にもホルモンバランスの乱れでかゆみを発症することもあります。

そういう場合はデリケートゾーン専用のかゆみ止めを塗るだけでかゆみは抑えることができます。

今すぐかゆみを抑えたいからといって普通のかゆみ止めを使うのはやめましょう。

かゆみのお悩み3位 オリモノのせいか、かゆみが出てくる

オリモノも出るしかゆみもあるという女性は膣カンジタになっている可能性があります。

この膣カンジタ、性交渉が原因と思っている人がいますがそうではなく膣内の常在菌が関係して起こる病気です。なので年齢関係なく膣カンジタには感染します。

膣カンジタの薬は市販薬としてもたくさん販売されています。

「痒みもあるしオリモノも出てきている」と気になる人は市販薬を使うのもいいかもしれません。

しかしかゆみが強いからとかきむしったりした場合は市販薬での治療は難しくなります。

かゆみが少しでも出たときはすぐに薬を使ってかきむしって悪化させないようにするのが大切です。

女性が気にしている痛みに関する悩みとは

体、特にデリケートな部分の痛みは耐えられるものと耐えられないものがあります。

「このくらいなら我慢できる」と耐えて悪化してしまうという症状もあるので自分の痛みがどういうものなのか見極めることが大切です。

では女性が悩んでいる痛みとはどういうものがあるのでしょうか。

痛みのお悩み1位 便秘とガス溜まりで下腹部に痛みが

女性に多い便秘、それに伴ってガス溜まりなどを起こして下腹部がパンパンになって痛みを感じるという人もいます。

便秘やガス溜まりを解消するのに市販薬を飲んでいるという人もいますが、それでは根本的な原因の解消にはなりません。

実は便秘やガス溜まりは腸の動きだけではなく筋力不足も原因とされています。ガスや便を出すには力を入れていきむ必要があります。

いきんでも筋力がないと便やガスを出す力が伝わらず、そのままガス溜まりや便秘になってしまいます。

便秘やガス溜まりを頻繁に起こす人は腹筋を鍛えるような運動をし、いきんだ時に筋肉がきちんと動くようにしてあげることが大切です。

痛みのお悩み2位 時々出てくる排尿時の痛み、これは何?

排尿をした後に何だか痛みがあるという人がいます。こういう症状を訴える女性の大半が膀胱炎と言われています。

膀胱炎はよく「トイレを我慢するとなる病気」と言われていますが実はそうではありません。膀胱炎はその反対で頻尿からくることが多いと言われています。

排尿の度に拭きますが、その回数が増えると細菌が入りやすくなりそこで膀胱炎を起こすという女性が多いそうです。

膀胱炎は放置して完治する場合もありますが、痛みをこらえて放置しておくと血尿が出たり腎盂炎を起こすこともあります。

症状が軽い場合は市販薬でも完治しますが、痛みが長く続く場合や血尿が見られる場合は病院で薬を処方してもらうようにしましょう。

痛みのお悩み3位 若い女性に増えている痔、どうしたら緩和できる

最近、若い女性に増えているのが痔です。痔というと男性の病気といった印象が強いのですがそうではなくなっているそうです。

痔が増えている理由の1つはやはり便秘です。便が出ない、出にくいとトイレに長時間座ったりいきんでもなかなか出ないということで、それが痔に繋がるそうです。

他にも座り仕事などが多い人も痔になりやすいと言われています。

痔は症状によっては病院での手術などが必要になることがありますが、初期段階で見つけた場合は市販薬で痛みや出血を止めることができます。

女性が気にしているトイレに関する悩みとは

排尿・排便に関する悩みを抱えている女性の多くが便秘や頻尿といったものが多く、病院に行くのが恥ずかしく市販薬などで自己流治療をしている人が多いそうです。

本当にその自己流治療は正しいのでしょうか。

トイレのお悩み1位 便秘と下痢を繰り返す、これは腸の病気?

女性の中で便秘で悩んでいるという人は多いと思います。その中でも便秘が続いた後、排便の気配があると思ったら毎回下痢をしてしまうという人はいませんか?

こういう症状が続く人は過敏性腸症候群になっている可能性が高いと言われています。

こういう状態を繰り返す人は腸の病気の可能性もあるので1度検査を受けた方がいいのですが腸に問題がない場合は過敏性腸症候群になります。

過敏性腸症候群はストレスから来るものと思っている人が多いようですがそうではなく、腸の動きに問題があることが多いようです。

こういう症状が続く場合は下痢止めや整腸剤を飲むのではなく病院で治療を受けないと完治しないそうです。

トイレのお悩み2位 女性に増えている頻尿、どうしたら改善できる?

「頻尿」というと夜にトイレへ行く回数が多い人のことを言うと思ってしまいますが、実は1日に10回以上トイレに行く人も頻尿に入ります。

寒くなると女性はトイレへ行く回数が増えますが、これも10回以上の場合は頻尿ということになります。

この頻尿、意外なところに原因があるそうです。

よく「体にいいから」と生野菜や発酵食品を多く摂る女性がいますが、実は発酵食品や生野菜は頻尿を起こしやすいとされています。

野菜は生よりも熱を加えた方がよく、発酵食品も1日に大量に摂るのではなく毎日少しずつを継続して摂取するようにしましょう。

その他にスムージーなどフルーツを多く使うものも頻尿になりやすいと言われているので注意しましょう。

トイレのお悩み3位 ちょっとしたことで尿漏れを起こしてしまう

「尿漏れ」というと歳をとった人がなるものと思っている人も多いようですが最近は若い女性も尿漏れで悩んでいるそうです。

この尿漏れ、くしゃみやせきでも漏れてしまうので常にモレ防止のパットなどを使っているという人もいらっしゃいます。

尿漏れは骨盤底筋の衰えで起こる場合がほとんどです。

骨盤底筋は普段の運動で鍛えることができるものではないので日頃からトレーニングを行う必要があります。

トレーニングはとても簡単です。

  • 「お尻の穴を締める」
  • 「膣を締める(おしっこを止める感じ)」

この2つを行うだけで骨盤底筋は鍛えることができます。

尿漏れが気になるという人は毎日これを50回程度行うようにしましょう。

終わりに

デリケートな部分は病院で治療するのも恥ずかしいと感じることがあります。

市販薬で治せるものは1度それで様子を見て、それでもダメな場合は病院でしっかりと治療をするようにしましょう。

放置して悪化し、症状が重くなることもあるので気を付けましょう。

この記事をシェアする

関連記事