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キレイな目元はまつ毛のケアから!毎日のケアで理想のまつげを手に入れる

日本人は欧米人と比べると、まつげが短く、また数も少ないために、「もっと目をぱっちり見せたい!」とアイメイクに力を入れている人も多いでしょう。

その短くて少ないまつげは、ケアの仕方次第で伸ばしたり増やすことも可能です。肌や髪と同じ、まつげだってケアしなければキレイにならないですよね。

メイクでカバーするのもいいですが、自分のまつげが丈夫で長くなればそれが一番いいと思いませんか?

今日からはスキンケアと同じく、まつげケアにも力を入れていきましょうよ!

まつげの本数や長さの平均値

さて、ケアをする前に今のまつげがどのくらいあるのか、それを把握するために平均値についてお話ししますね。

日本人 欧米人
本数 120本前後 160本前後
1mmあたりの本数 2.6本 3.4本
長さ 6.8mm 8.1mm
カールの角度 80.9度 10.2度

まず、本数や密度が日本人と欧米人では全く違います。

だから、欧米人のようなフサフサのまつげにしたいと思ったら、かなり一生懸命ケアをしないとけないということがお分かりになるでしょうか。

長さについてはおよそ7mmと8mmですから、1mm程度しか違わないじゃない!と思うかもしれませんが、まつげは1mm違ったらかなり印象が変わります。

ロングタイプのマスカラをつけたら1mmくらい簡単に伸ばせますが、目元のインパクトはかなり変わりますよね?

欧米人は何もしなくてもそれだけの長さがあるわけですから、この差はかなり大きいです。

まつげが傷んだり抜ける原因

まつげの本数を数えるのは難しい思いますが、人と比べた時にちょっとまばらだなと感じるなら本数が少ないのかもしれません。

生まれつきではなく、最近まつげが少なくなったかもしれないと思う人は、知らず知らずのうちにまつげを傷め、抜けてしまうような生活習慣になってしまっている可能性があります。
  • ホットビューラー
  • マツエク
  • まつげパーマ
  • つけまつげ

なども、まつげを傷める原因になりますね。

メイクの仕方や食事の内容がまつげの健康に影響を与えることがあるので、普段やっていることがまつげが抜ける原因になっていないかな?とちょっと見直してみて欲しいと思います。

▼まつ毛が抜ける原因についてはコチラも参考にしてください!

まつ毛が抜ける原因の記事のトップ画像キャプチャ

まつげはこうやってケアする!

まつげが減る原因が思い当たったところで、今度はケアする方法を考えていきましょう。

まつげは髪と同じ、抜けてもまた生えてきますし、伸ばすことだってもちろん可能です。

血行を良くしてまつげを増やす

頭皮が硬くなれば髪が抜けたり細くなったりするのと同じで、まつ毛が生えている毛根付近の血行が悪くなれば、まつげの栄養だって足りなくなってしまいます。

ケアというと化粧品など外側からのケアばかりに目がいきがちですが、増やすためには「毛根」のケアをしなくていはいけませんね。

もちろん美容液などの使用も大切ですが、食事の内容を見直したり、マッサージをして血行を促進することもとても大事ですよ。

まつげだけを増やす食品はありませんが、まつげのケアをしていれば、自然と髪や肌もキレイになりますから一石二鳥です。

▼まつ毛を増やす方法についてはコチラも参考にしてください!

まつ毛を増やす方法の記事のトップ画像キャプチャ

まつげにも栄養を与えてしっかり伸ばす

毛根に栄養を与えていきたいのは「増やす」ことと同じなのですが、まつげを長くしたい場合には、さらに成長を促進するようなケアをしていきたいですね。

まつげにも髪と同じように毛周期があります。

  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期

があり、成長期の間にどんどん伸びてくれればいいのですが、加齢や栄養不足によって対して伸びないうちに退行期に入ってしまうと「短いまつげ」になってしまいます。

まつげを伸ばすには、外側と内側、両方から栄養をたっぷり与えてあげることが大切です。

外側からは美容液やクリームで保湿、内側からはタンパク質などの育毛に必要な栄養をたっぷり摂ってください。

▼まつ毛を伸ばす方法についてはコチラも参考にしてください!

まつ毛を伸ばす方法の記事のトップ画像キャプチャ

まつげケアで注意したいこと

「ニベアの青缶がまつげにいい!」などの口コミも多数見かけますが、まつげは目の際に生えています。

目元の皮膚はとても薄くデリケートであることと、まぶたに何かをつけるということはそれが目に入る可能性があります。

ボディ用のものを目の周りにつけるのはあまりおすすめできません。化粧品には用途があり、それぞれ適した部位も違っているからです。目元に塗るものはやはり目元専用のものを使った方がいいでしょう。

また、まつげの育毛や増毛が出来る医薬品などがインターネットで購入できる時代になりましたが、医薬品は副作用の心配もあります。

肌質に合わない場合は、まつげどころかまぶたに炎症が起きるなどして、さらに見た目が悪くなってしまう可能性もあるのです。

安易にインターネットの情報だけで医薬品を試さないようにしてくださいね。

まつげ美容液を効果的に使おう!

まつげ美容液を使ってみたいけど、あまりにたくさんありすぎてどんなものを選んだいいのか分からないと迷っていませんか。

また、使い方を間違っているとせっかくの効果を発揮できない可能性もあります。

まつげ美容液を選ぶ時には自分の目的に合ったものを選ぶことと、正しく使うことが大切ですね。

まつげを育てよう!まつげ美容液の効果

まつげ美容液の効果は大きく分けると3つあります。

  • 伸ばす
  • 増やす
  • 丈夫にする

という美容効果です。どの効果も欲しい!と思うかもしれませんが、様々な美容成分が入っているとそれなりにお値段も張ってしまうもの。

長くしたいのか、増やしたいのか、ハリを出したいのか。最初は目的に絞って選んでいくと効果が分かりやすいかもしれません。

▼まつ毛美容液の効果についてはコチラも参考にしてください!

まつ毛美容液の効果の記事のトップ画像キャプチャ

正しく使ってまつげ美容液の効果を出す

髪と同じでまつげも寝ている間に成長します。だから使うなら朝よりも夜が重要です。

たいていのまつげ美容液は1日2回の使用を推奨しているものが多いのですが、美容液をしっかり乾かさないとアイメイクが出来ません。

時間がない!という人は夜だけでもしっかり継続してみて欲しいと思います。数日使っただけで効果が出るものではないので、気長に続けることが大事ですよ!

また、塗る場所も大事ですね。毛先だけに使っても効果は半減。これも髪と同じです。

髪を増やしたい時にケアするのは頭皮。まつげを増やしたいとき、伸ばしたい時にケアするのは「根元」です。

▼まつ毛美容液の使い方についてはコチラも参考にしてください!

まつ毛美容液の使い方の記事のトップ画像キャプチャ

美容液で物足りない人は育毛剤を使ってみる

まつげ美容液はどちらかというと「美容」に重点を置いたものですが、まつげの育毛剤は「生やす」「増やす」に重点を置いています。

生えているものに対するケアと、これから生えてくるものへのケアという違いがあります。

育毛剤ですから、まつげに塗るというよりも根元にたっぷり塗って丈夫なまつ毛が生えてくるのを待ちます。

丈夫なまつげを育てたい、という人は美容液よりも育毛剤の方がいいかもしれません。

まつげの育毛剤の場合は、市販品ももちろんありますが、まつげ貧毛症と診断されるほど少なければ、眼科で育毛剤を処方してもらうことも出来ます。

▼まつ毛育毛剤についてはコチラも参考にしてください!

まつ毛育毛剤の記事のトップ画像キャプチャ

まつげケアは肌や髪と同じように保湿と栄養が大事

たかがまつげ、されどまつげ。目元の印象は顔全体の印象を左右するほどインパクトのあるものですから、長く美しいまつげで目をぱっちり見せたいですよね。

まつげケアの基本は肌や髪と同じです。美容液を塗るだけではなく、やっぱり栄養バランスの良い食事や質の良い睡眠だって大事です。

まつげ美容液だけにお金をかけるよりも、生活習慣全体から見直していけば、おのずと肌や髪もキレイになると思います。