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ビタミンAで乾燥肌対策!セラミド効果でファンデ乗りも上々!

Date:2014.06.22

乾燥肌は秋から冬にかけて起こりやすく、湿度が30%をきると乾燥肌になりやすくなるそうです。十分なスキンケアをしているにもかかわらず、乾燥肌になってしまうという場合は食事のバランスにも原因があるようです。

角質層から水分が蒸発しないような食事をこころがけて、乾燥肌から美肌をキープするためにはどんな食事をすればいいのでしょうか?

セラミドを補う

セラミドが不足すると、角質層から水分が蒸発してしまいます。セラミドは角質層内の脂質のことで、30代から減少していくそうです。そこで、食事でセラミドを補いましょう。

セラミドを多く含む食品

大豆、小麦、ヨーグルト、ホウレンソウ等です。ホウレンソウのペペロンチーノ風パスタや、ホウレンソウのグラタンなどがセラミドを補ってくれそうですね。

ビタミンAを補う

ビタミンAはβカロテンやレチノールという形で保存されています。皮膚や粘膜を保護してくれるビタミンです。この粘膜保護のビタミンAが欠乏すると、皮膚がカサカサになってきます。

ビタミンAを多く含む食品

鶏や豚のレバー、牛乳、チーズ、バター、卵、うなぎ、アナゴなど。これらはレチノールと呼ばれるものです。緑黄色野菜、海藻、緑茶等。これらはβカロテンと呼ばれるものです。

ビタミンAは油と一緒に摂ると吸収がいいので、サラダにして食べたり、炒めたりして食べるのがいいようです。

脂質を補う

脂質が不足すると、肌がかさかさになってきます。脂質を含む食品を摂ることで、内から脂質を補いましょう。

脂質を多く含む食品

肉、卵、乳製品、植物油、ナッツ類、青魚等です。

タンパク質を補う

タンパク質は筋肉をつくるだけでなく、乾燥肌にも関係があったのです。タンパク質が不足すると、皮膚の角質細胞が作られなくなり、カサカサします。

タンパク質を多く含む食品

肉類、魚類、卵、大豆、乳製品等です。冬場はお肉やお魚を摂る時に、緑黄色野菜を豊富にとり、卵、乳製品もたっぷり摂る用にこころがけてみてはいかがでしょうか。また、タンパク質も植物性の大豆たんぱくも沢山摂取するようにしたいものです。

そういう意味では、冬場の鍋はお野菜もお肉もお豆腐も沢山はいっているので、冬の乾燥肌には最適な料理ともいえます。

いかがでしょうか?冬はついつい寒いから好きなものだけ食べてしまいがちですが、栄養のバランスを保って乾燥肌を防ぎたいものですね。

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