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免疫力にきくブルーチーズ。ドレッシングでサラダがよりヘルシーに。

Date:2014.10.16

ブルーチーズの免疫力がスゴイことをしっていますか?がん細胞を殺し、がん予防の可能性と整腸効果もある、ということで「最強チーズ」とよばれています。

(東海大学の井越農学博士による)匂いが強いので、苦手意識をもっていませんか?匂いが気にならず、ブルーチーズをたくさんおいしく食べられるレシピを紹介します。

今、ブルーチーズの免疫力アップは最強です

青かびの部分が体に効果のある成分のようです。発酵食品であるチーズの中でもその効果が最近、立証されています。

ただ、匂いが強いので苦手な方も多いのかもしれません。

冷蔵庫に入れておくだけでも、強烈な匂いがしますし、テーブルの上にだしておいても部屋中に匂いが充満し、翌日まで残り香がある気がします。

そこで、匂いが気にならず、しかも、とてもおいしくブルーチーズがたくさん食べられる、ドレッシング&ソースをぜひお勧めしたいと思います。

ブルーチーズのドレッシング

ブルーチーズ、プレーンヨーグルト、マヨネーズを約2:2:1の割合でよく混ぜます。

それに、自分なりのテイストでコショウ、ほんのちょっとのお砂糖、ナッツ類、パセリなど加えてもいいでしょう。

コクのあるドレッシングなので、カットしたきゅうり、さっとゆでたブロコリー、蒸したジャガイモなどにソース感覚でかけるとサラダというよりまるで、オードブル(前菜)のような一品になります。

よく冷やした白ワインにぴったりです。

ヨーグルトにまぜることで不思議にまったくと言っていいほど、匂いが気になりません。グリーンサラダにあえてももちろんとてもおいしいです。

サラダをよく食べる方はきっと、わかると思いますが、ドレッシングは意外とすぐなくなってしまいます。

市販のドレッシング1本も、毎日家族でサラダを食べた場合,どのくらいで使い切りますか?考えてみると、ドレッシングで摂取するオイルやスパイスやビネガー類はトータルすると結構な量になるのです。

そういう視点からすると、ドレッシングを体にいい材料で作ることは、それだけ免疫力アップの素材をコンスタントに摂取できるのです。

ブルーチーズを加えることで、免疫力アップ、さらにがん細胞をアタックできるおいしいレシピになります。最強のチーズの最強のドレッシングです。

免疫力アップの食品はほかにもたくさんあります

免疫力アップ、がん細胞を攻撃する食品、がん予防の食材はたくさんあります。

ブロッコリースプラウト、味噌、キムチ、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品、きのこ類などなど。

それらをおいしく、またとびきりおしゃれに日々の家庭の料理に取り入れられたらいいですね。

この、ブルーチーズドレッシングは鎌倉の料理研究家、S先生のアイデアですが、免疫力アップ、家族の健康を一番に考えた日々のおかずやおもてなし料理のアイデアのうちの一つです。

免疫力アップの食材をおいしく摂れるアイデアはほかにもあります。例えば、カレーやミートソースに味噌を隠し味に入れるなどなど・・。

体にいい食材の情報はいつもメデイアにあふれています。ココアやブロッコリー、お茶、など過去にもさまざまな食材が注目されてきました。

ブルーチーズも一つの一時的なムーブメントかもしれませんが、家族のテイストにぴったりマッチしたら、「我が家の定番」にできたらいいですね。

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