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自分の身体が嫌い?体型コンプレックスを克服してイイ女になろう

Date:2014.11.01

「人は中身が大切だ」とよく言われます。それは勿論その通りなのですが、最初は外見から入るもの。そのため、世の中で言われているスタイルが良いというものに憧れるものです。そしてその体型に近づけようと日々努力するものですよね。

もしその努力を楽しんで実行できるのであれば、気持ちにハリが出て良いものです。でも、もしそれで自己否定をしてしまったら、それほど辛いものはありません。ひどいと摂食障害にまで発展してしまうことも…

そこで、ここでは自分の身体に対するイメージをアップして、自分の身体を愛し、体型コンプレックスを克服するための方法をご紹介していきます。

他の女性と自分を比べない

テレビをつけても雑誌を開いても、スタイルがよい女性で溢れています。また、道行く人を見ても、羨むほどの細い女性を目にするでしょう。そして、フェイスブックなどのソーシャルメディアの他人のプロフィールの写真を見ても、劣等感を抱くかもしれません。

でも、その「スタイルの良さ」というイメージはメディアによって植えつけられたものです。それは個性的ではないのです。他の人と自分の体型を比べたところでナンセンスです。自分は自分、他人は他人として、比べることは止めましょう。

もしそれでもどうしても比べてしまうようであれば、その時間を減らすためにも、雑誌を読むのやソーシャルメディアをお休みにしてみることから始めてみると良いでしょう。

食べることの本当の意味を考えよう

まずは自分の身体を愛する

太ってしまうからこれを食べてはダメ、あれを食べてはダメ…そのように考えて食べることが怖くなり、無理にカロリーが低いばかりでなく栄養が全くないようなものを食べてしまっていませんか?それは自分の身体を傷めつけていることなのです。

自分の身体を愛するためには、何がダメかに注目するのではなく、何が自分の身体を美しく健康にしてくれるか、何が自分の身体の為になるかということを考えるようにしましょう

食べるという行為は本来空腹感を満たすことというものの前に、自分の身体に栄養を与えるということなのです。

自然の食材を選ぶ

自分の身体を愛してケアするために何を食べたらいいのかわからなくなった時に目安となるのが、天然のもの、大地が恵んでくれたものを選ぶということです。

できる限り国内産の農薬が少ないもの、養殖ではなくて天然のものを選んで、それを自分で調理して食べてみましょう。

「痩せるため」というのよりも「自分の身体を労わって更に美しくするため」というイメージを持って身体を扱うと、自然に身体に良いものを食べるようになります。

自分の身体に良いことをしているという気持ちから、自然と自分の身体を愛することが出来るようになります。

運動することよりも自分の身体の動きに意識を置こう

「自分の体型が気に入らないから痩せよう、そのためにはひたすらジョギングやスポーツジムのマシーンで徹底的に運動だ!」

それが自分のモチベーションとなり、前向きになれるのであれば良いのですが、それよりも「にっくき自分の身体(の脂肪)!」という怒りに似た憎しみの感情が前面に出てしまっていませんか?

そこで、必死にカロリーや脂肪を燃やすだけのエクササイズをするではなく、自分の身体の動きをレベルアップさせ、美しく見せるのはいかがでしょうか?

ヨガやダンス、エアロビクス、バレエ、水泳のように、動きやフォームを大切にしたエクササイズをするのです。

そして、普段の姿勢も気を付けて、正すようにしましょう。歩き方一つにとっても美しく優雅に歩くことを心掛けるのです。

自分が美しい動きをできている、その気持ちが持てれば、自分の身体に自信が持てるようになるものです。

身体に感謝する機会を持とう

自分の体型が嫌い…でも、なぜ嫌いなのでしょう?脚が太いから?お腹がぽっこりしているから?

でも、その脚が動くのであれば、内臓がしっかりと機能してくれているのであれば、ありがたいことでしょう。

それであっても自分の身体を愛することが出来ないというのであれば、まずは足の小指からでもいいから愛してみるのです。そこから少しずつ自分の好きな部位を増やしていくのです。

時間がかかるかもしれませんが、一つ一つ身体の部位が働いてくれていることを実感し、感謝していくことで、徐々に自分の身体に愛着がわいてくるものです。

いかがですか?自分のボディイメージを上げて、自分の身体を愛してあげてくださいね!

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