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気持ちがより伝わるプレゼントに!おしゃれなラッピングの重要性

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大切な贈り物の際、『ラッピング』をお願いしている人は多いでしょう。

プレゼントはそのままでもうれしいものですが、ラッピングをしておくとさらに喜んでもらえるため、必要に応じて包んでもらうのは正しい判断です。

しかし、ラッピングはお店でしてもらえるだけではありません。自分自身で包むことでさらに豪華に、そして好みに合わせて調整できます。

「ラッピングって素人でもできるの?」とお悩みなら、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

意識しておきたいラッピングの重要性について

「ラッピングなんて外側を包むだけでしょ?」と軽視されることもありますが、そうではありません。

ラッピングは適宜行うことで、以下のようなメリットを生み出します。

  • 贈り物がもっと特別に見える
  • 包み方によっては相手を驚かせたり笑わせたりできる
  • 開けるまでのワクワク感を演出

贈り物というだけで特別に感じられますが、ラッピングはその特別さをさらに際立ててくれるでしょう。

ラッピングは主に包装紙を使用しますが、使う紙の柄などによってはもっと豪華に見えたり、相手の好みの柄ならさらに喜ばれたりします。

また、ラッピングしておくと贈り物を開く際、少し手間が増えますよね?しかしこの手間がミソで、「一体どんなものが入っているんだろう?」というワクワク感が長引き、もらった人はちょっと楽しくなるでしょう。

高級な市販品ほど外箱にこだわるように、開くまでの過程も贈り物の一部なのです。そうしたラッピングの重要性を意識し、『ラッピングが活きる主なタイミング』をチェックしてください。

好きな人に最高の贈り物を!特別なタイミングにラッピング

やはり特別な贈り物といえば『好きな人へのプレゼント』であり、そんなタイミングで自らラッピングすると、どうでしょうか?

好きな人へのプレゼントとは、愛情表現の一つでもあります。そして愛情とは『特別な人への手間を惜しまない』という意思表示も大切で、ラッピングはそれを自然に伝えられるでしょう。

好きな人からもらえるプレゼントはそれだけでうれしくなりますが、それが特別であるほどうれしくなるのは、男性も女性も同じですよね?

とくに女性からの贈り物で綺麗にラッピングしてあると、男性は「ここまでしてくれるなんて、気配りも上手な女性だなぁ」と関心します。男性は結婚相手に気配りを求めるので、このプレゼントがきっかけでプロポーズされるかもしれません。

好きな男性へプレゼントを行うタイミングとして、どんなときにラッピングすべきなのか?それをこれからご説明いたしますので、今から準備しておきましょう。

誕生日プレゼントを特別に!ラッピングで変わる記念日

贈り物を自然に渡すタイミングとしては、やっぱり『誕生日』ですよね?

誕生日プレゼントを購入する場合、お店によってはラッピングもサービスしてくれるでしょう。しかし、包装紙などを購入することで、『世界に一つだけのプレゼント』を作ることもできます。

先ほどもお話したように、ラッピングでは特別さを演出するのが大切です。そしてラッピングもプレゼントの一部と考えれば、そのラッピングを自分で行うと『大切な人のためだけに用意した唯一無二のプレゼント』だと思いませんか?

とはいえ男性はラッピングに疎い人が多いので、渡す際には「ラッピング、自分でしてみたけど…どうかな?」とさりげなく伝えれば、『自分で包んだという事実』が自然に理解してもらえるでしょう。

誕生日というのは年に一回、そして自分の意思では変更できない、言うなれば『絶対的な記念日』です。だからこそ、好きな相手ならば少しでも特別さを演出し、そのためにラッピングを活かすと良いでしょう。

市販品をそのまま渡せば、それはさほど特別には見えません。しかしラッピングすることで、全く違う印象を持たせられるのです。

バレンタインでもっと男性を喜ばすならラッピングは必須?

好きな男性へ自然にプレゼントを渡すなら、『バレンタイン』も見逃せないイベントですね。近年は友チョコも流行っていますが、男性は「女性からチョコがもらえるといいな…」と期待するものです。

ある程度高価なチョコなら外箱の時点で綺麗ですが、そこにもう一足しする場合や手作りチョコを包むなら、ラッピングの出番でしょう。

仮に手作りだったとしても、チョコレートは味に差を出しにくいお菓子です。そうなると大事なのは『見た目』でして、形を整えたあとに綺麗なラッピングを施せば、いわゆる『本命チョコ』に早変わりするでしょう。

なお、お店でラッピングしてもらうと華やかすぎる包装紙が多いため、自分で包むなら敢えて『男性好みのシックな包装紙』を使うのも良いでしょう。

こうすれば男性が喜ぶだけでなく、『ありふれた包装紙とは違う上品さと特別さ』が演出できます。バレンタインでは女の子好みのラッピングが多いですが、ここで差を付けてみましょう。

イメージが激変!?ちょっとした差し入れをラッピングしてみる

職場やサークルなど、社会人になってもなんらかの集まりに参加することは多く、その際に差し入れをしている人はいませんか?

実は特別な贈り物だけでなく、こうした差し入れにもラッピングは役立つのです。

ラッピングは時間と手間がかかりそうですが、『簡易的な包装を少しだけ工夫して見栄えを良くする』という場合にも実践できます。たとえば差し入れのお菓子を裸のまま渡すよりも、何かに包んであったらイメージは大きく異なるでしょう。

近年は簡易包装が好まれるものの、衛生面で考えてもある程度綺麗に包まれているほうが、食品類などは安心ですよね?

ラッピングは『包装』という行為全般を指すため、派手で手が込んでなくとも、見栄えを良くすることは可能です。そうした『日常使いにも便利なラッピング』について、ケースごとに見ておきましょう。

手作りお菓子がもっと輝く?ラッピングは小分けで配るのに最適

お菓子作りが好きだと、やっぱり差し入れにも利用しますよね?そうしたお菓子はタッパに入れて運ぶと楽ですが、一つ一つ渡していくなら、最低限のラッピングをしておきましょう。

手作りお菓子を一つ一つ包装するのは、一見すると難しそうです。しかし今は個包装を楽にするビニール袋などが安く売られており、そこにカラーテープやメッセージカードを付け加えると、少ない手間で『包装からも伝わる手作り感』をアピールできるでしょう。

ラッピング用のアイテムは雑貨店だけでなく、100均でも販売されているので、ほかの買い物ついでに簡単に集められますね。

また、気になる人用にはちょっとだけ綺麗な包装に切り替えたり、『盛大に祝うほどでもないけど、話すことも多い知り合い』へお祝いのメッセージを添えたり、ラッピングによって手作りお菓子は汎用性を増すでしょう。

なお、手作りお菓子で役立つノウハウは、たとえ市販品でも活かせます。

差し入れをもっと手軽に!ラッピングで安っぽさを消してみる

手作りに比べ、市販されているお菓子はすでに個包装が終わっているため、差し入れとして配るには最適でしょう。

ただ、そのまま渡すと味気ないのも事実なので、市販品を配る際もラッピングしてみましょう。

個包装された市販品は配る際の面倒がない反面、外箱以外は素っ気ないデザインの包装ですよね?そんな市販品をちょっとだけラッピングして渡せば、その安っぽさを消しつつ華やかな贈り物に変えられるでしょう。

とくに個包装されたお菓子を複数用意し、それらをバラバラに入れてラッピングすると、見栄えも良くなってさまざまな味が楽しめるでしょう。

「ラッピングは好きだけど、お菓子作りは苦手…」という人も、市販品の組み合わせでとても豪華な差し入れが作れます。差し入れをしてみたいなら、まずは市販品を買い揃えてからでも良いでしょう。

家族相手にも効果的?親しい人たちへの贈り物を包む利点

親や子供とは長く一緒に過ごすため、あまり気を遣うこともありません。そうなると、プレゼントもあっさり渡してしまうかもしれませんね。

ですが、そんな間柄だからこそ、ラッピングが活きてくるでしょう。

慣れ親しんだ間柄なら、プレゼントをされるときもラッピングはしないと思いやすいです。だからこそ丁寧にラッピングしてからプレゼントをすると、意表を突けてびっくりさせられるでしょう。

サプライズが当たり前になってしまった関係とは違い、サプライズがなくて当たり前な家族相手だからこそ、ラッピングも逆に目立つのです。

また、両親相手ならば『まだラッピングに慣れていないちょっと不格好な包装』でも渡しやすく、恋人などに渡す予行演習としてもおすすめですね。

これまで家族に素っ気ない応対をしていたのなら、なおのことラッピングで驚かせましょう。

手間に込められた思いに喜ぶ?親のためにラッピングする意味

親という存在は自分よりもたくさんの人生経験があり、私たちが思っている以上に子供のことをよく見ています。

だからこそ、親へのプレゼントを自分でラッピングすると、予想以上に喜ばれるでしょう。

ラッピングというのは、言ってしまえば手間ですよね?しかし親は長い人生経験から「手間は必要だからこそ込めている」というのを理解しています。ゆえに、子供がラッピングしてくれると喜ぶのです。

小さな頃は誰もが「ラッピングされても開けるのが大変なだけ」と考えるものの、大人になるほど「わざわざここまでしてくれるなんて、本当にこちらのことを考えてくれてるんだなぁ」と分かるものです。

親はあなたよりもずっと大人なのですから、綺麗なラッピングに喜ばないはずもありません。普段は照れくさくて感謝の気持ちが伝えられなくとも、プレゼントのときに丁寧にラッピングしてあげると、それだけで気持ちを理解してくれるでしょう。

子供にも効果的!好みに合わせたラッピングをしてあげよう

先ほども書いたように、大人になるほどラッピングの価値が分かるため、子供のうちはさほど喜ばれないかも…と心配になるでしょう。

ですが、子供は『好きなもの』に対して強い興味を示すため、親であるあなたはその好みを活かしてください。

たとえば子供が猫好きな場合、包装紙に猫をモチーフとしたものを使えば、子供は開ける前から喜ぶでしょう。子供の好みを把握してあげれば、ラッピングにも活きてくるのです。

子供は親がしてくれたこと…その中でも「とくにうれしかったこと」は大人になっても忘れないため、ラッピングで喜ばせると一生モノの思い出とプレゼントが渡せるでしょう。

好みに合わせたプレゼントとラッピングは、決して楽じゃないかもしれません。ですが子供を理解してあげれば贈り物以外でも役立つため、常日頃から子供のことを見てあげましょう。

専用の資格も?ラッピング好きならチェックしよう!

ラッピングは仕組みこそ簡単ですが、実は『専用の資格』も存在しているように、極めようと思うとなかなかやり甲斐があります。

ラッピングの資格と取得すると、おもちゃ屋や雑貨店などの『ラッピングすることが多いお店』に就職する際にかなり役立ちます。もちろん自分が開業する際にも役立つため、小売業であれば汎用性は高めでしょう。

資格取得を目指して練習すれば自然とスキルも高まるため、すでに小売関係で働く人も狙う価値はあるでしょう。

もちろん「ラッピングは好きだけど、関係ない仕事をしてるし…」という人は、専門書やネットの情報だけ見ていればOKです。

あくまでも『ラッピングはビジネスでも役立つ』という事実さえ知っていれば、ラッピングの価値も分かってくるでしょう。

このように、ラッピングをすれば『人生の大事な場面を華やかに彩れる』のです。