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寝坊しても大丈夫!朝の短い時間で寝癖を抑えるドライヤー術

Date:2012.04.18

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髪を乾かすのは、疲れている時には特に億劫で、毎日ついおざなりになりがちです。また髪が太く多くて困っている方、ボリュームを出したい方など、悩みもさまざまです。

ここでは、髪の乾かし方の基本と、ボリュームダウンするコツ、アップする簡単なコツを紹介します。

髪は洗ったらできるだけ早く乾かす

基本的なことですが、濡れたまま長時間放置したり、濡れたまま寝るのはNGです。髪が痛む原因になるので、できるだけ早く乾かしましょう。

乾かす際は、まずタオルなどで、よく水分を取ること。長い人は髪をタオルで挟んで、パンパンと叩くようにする、短い場合は頭をタオルで包んで、タオルの上から指で揉むようにして、根元を乾かすとドライヤーの時間が短縮でき、傷みも減るようです。

ドライヤーの基本

ドライヤーは、髪全体を乾かすというより、地肌に近い根元を乾かすことにポイントを置きます。毛先を乾かしても、根元が濡れていると、根元の水分が降りてきて、また濡れてしまい、傷みやすい毛先によりダメージを与えることになります。

かける時は、髪や地肌から15センチ程度離してかけるのも基本。傷みを減らすためにも、少し離すことを忘れずにしてください。

髪のボリュームをダウンしたい場合のコツ

髪が太い、多いなどの理由で、ボリュームが出過ぎる方は、ドライヤーを後ろから当てることがコツです。後頭部だけが乾きにくい方も、後ろだけこの方法で乾かしても良いでしょう。

ボリュームダウンしたい場合

  1. まず髪を後ろで大まかに半分に分けます。真ん中あたりで二つに分け、後ろから頭に向かってドライヤーをかけます。
  2. 最初に首筋あたりの下の部分からかけていきます。
  3. かけながら、ドライヤーを持っていない手で、真ん中から髪を横方向に分けるようにして、手ぐしの部分にドライヤーを当てます。
  4. 徐々に上へ移動します。真ん中から左右交互にやっても、片側が終わってから反対を乾かしてもOKです。
  5. 横に髪を分けていくと、顔の前に髪がかかってきますが、少し我慢してかけます。

後頭部からかけて、横に移動する

後頭部の根元が乾いたら、今度はサイドの髪も同じように、後ろからドライヤーをあて、下から順に横方向に分けるように手を動かして、根元にしっかり風を当てます。

髪が多いと、特に根元付近が乾きにくく、また根元に水分が残っていると、徐々に膨らんでくる原因になるので、根元をしっかり乾かします。

後ろからサイドがしっかり乾いたら、スタイリングをしながら、毛先などを乾かします。この場合も、髪の内側から順に、ドライヤーは後ろの方向からかけると、よりボリュームが抑えられます。

前からかけると、ボリュームが出やすくなります。また、スタイリングも、下方向に引っ張るようなイメージで、髪を落ち着けます。

ボリュームアップしたい時のコツ

反対にボリュームアップしたい方は、前から根元に向かって、膨らませるように乾かすと、ボリュームが出るようです。後頭部から乾かすことは変わりませんが、斜め前方向から後ろの根元に向かってドライヤーをかけます。

根元にドライヤーをかけるのは同じですが、その際にドライヤーのない手で、かけている部分の髪の根元の少し上を持ち上げ、立ち上げるイメージでかけていきます。根元からしっかり立ち上げ、ボリュームを出します。

少ない方は、乾きすぎることもあるので、乾きやすい表面や頭頂部は控えめにします。後頭部は、ダウンしたい方と同様、真ん中で分けてからかけると、乾かしやすいと思います。

スタイリングも下に引っ張らず、前からかける

サイドも同じように、乾かしている部分の髪の根元の少し上を持ち上げながら、その下の根元に、前からしっかり風を当てます。こちらも、下の部分から順番に、表面や上の部分は最後に。根元だけ乾けば、後はスタイリングします。

この時も前から風を髪の中に入れるように、浮かせながらスタイリングすると、ボリュームが出やすくなるようです。

ふんわりボリュームを出したい場合は、下方向に引っ張らず、顔の横の空中で毛先を丸めるなど、根元の立ち上がりを壊さないようすると、上手くいきます。

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