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待つのがコツ!ビューラー、ヘアアイロン、洗顔ブラシの使い方

Date:2014.05.19

何事にも念入りに、という言葉があります。キレイになるのも、しっかり念を入れて、念を入れてお手入れしている方もたくさんいることでしょう。

念入り、これはいいことなのですが、ある「キレイ」に関しては、念入りが命取りになることもあります。それが、美容製品の時間。

ヘアアイロンやビューラー、洗顔ブラシなどの美容グッズは、使用時間がキモ。短すぎては意味がないし、長すぎたら髪や肌を傷めてしまうし。一体どれくらいがいいのか?このページでお教えしましょう。

ビューラー:各セクション3秒

ビューラーを使ったことのある方なら、だれでもこんな経験がおありでしょう。変なところを思いっきりカールさせてしまって、なんだかものすごい寝癖のついたみたいなまつげになってしまった、という・・・。

そんなびっくりまつげを回避するには、まつげの根元、中間、毛先の各セクション3秒以上押さえないこと。根元からだんだんとカールさせていき、最後は1cm上目に持っていくイメージです。

洗顔ブラシ:1分

某CMでも宣伝している、この洗顔ブラシ。電気を入れると、極細のブラシがあなたの手の代わりに顔を洗ってくれる便利な品物です。

指が届かない毛穴の奥まで洗い上げてくれるらしく、その感覚にやみつきになっている人もいるようです。あなたの手よりもパワフルな洗浄力があるだけに、洗い過ぎは肌を傷める原因になることがあります。

洗顔ブラシを使う時間は、1分が限度。もっときれいになるかも、と一度洗ったところに戻りたい気持ちはわかりますが、一度ブラシを当てれば、汚れも皮脂もメイクも落ちているので、大丈夫。

ヘアアイロン(カール):髪質に合わせてそれぞれ3~7秒

髪の毛はストレートじゃなきゃ!という人以外は、あなたの顔の周りをふんわりとしたウェーブが流れ、それが長時間続く・・・という状態への憧れを持ったことがあるでしょう。

でも、だめだめ。そんな衝動は心にぐっとこらえてください。ヘアアイロンを巻き始めたその瞬間から、髪のダメージは始まっているのです。

多くのスタイリストが、ほとんどの人は巻いてから3~5秒待つだけで十分、と言っているそう。固くて多い髪の人でも、5~7秒でやめておきましょう。間違っても、10秒以上そのままにしないこと。せっかく巻いた髪の毛が傷んで縮れてしまいます。

ヘアアイロン(ストレート):各セクション数秒

カールのためのヘアアイロンのパートをお読みのあなたなら、アイロンの熱が髪にどれだけのダメージを与えるかお分かりでしょう。しかしながら、ストレートにするためのアイロンは、時間を計測するのが難しいものです。

もし、根元から毛先までの動きをひ1つと数えるなら、その動きはどこかで止まったり、力をかけたりしないよう、すうっと流れるように行われるべきです。

短ければ3秒、長くて10秒とあなたの髪の長さによってその時間はまちまちですが、ポイントは、止まらないこと。すうっと流していくだけで、あなたの髪はストレートになっていくはずですよ。

美容グッズの使い方、いかがでしたか?最大の効果が得られ、かつダメージのリスクが少ない時間が分かりましたね。個人によってすこしずつ前後するでしょうが、概ねこの基本に則って試してみることがいいかもしれません。

便利な美容グッズ。賢く使って、もっとキレイになりましょう!

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