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美容・健康面にマイナス!PC、スマホのブルーライトの影響を知ろう

スマホ

昔はパソコンも携帯電話も一部の人しか持てなかったのですが、最近は誰もが所持できるようになりました。

とくにパソコンと携帯電話を兼ねるスマートフォン(スマホ)は、生活において欠かせないという人も多いでしょう。

こうした最新機器が普及すると便利になりますが、同時に悪い面も目立つようになります。パソコンとスマホでどのような悪影響が生じるのか、よく使う人ほど意識しておきましょう。

とくに健康面で注意?パソコンとスマホの影響とは

便利なものほど使う時間は増えていき、以下のような影響も指摘されるようになりました。

  • 目への影響
  • 姿勢への影響
  • 時間への影響

こうした影響は完全にパソコンとスマホを止めれば良いのかもしれませんが、一度便利なものに慣れるとそうもいかないので、対策を学んでほどよく付き合っていくべきでしょう。

とくに「仕事で両方とも欠かせない」という人もいますし、それなのに使うなというのは不可能です。パソコンやスマホは趣味で利用する人も増えましたし、今では双方に無縁な人のほうが少ないかもしれません。

自分の仕事や趣味で使い続けるために、それぞれの影響について詳しく見ておきましょう。

放置すると危険?最新機器と目の負担について

スマホなどの画面を覗き込む最新機器は、ほぼ全てが目に負担を強いているでしょう。

こうした負担による目の疲れは一晩の睡眠で取れる場合が多いものの、毎日長時間パソコンに向かうと疲労が蓄積してしまい、そのまま放置すると症状は悪化するでしょう。

最初のうちは「目が重いなぁ…」くらいで済むかもしれませんが、そのうち「まぶたの周りに違和感がある」と気付いたり「目が痛い…」と悩んだり、早めに回復させないと大変なことになります。

パソコンやスマホを使いつつも負担を軽減していくなら、以下の対策に注目です。

  • 画面からの刺激を抑える
  • 疲れに効く目薬をさす

毎日のようにディスプレイと向き合うなら、両方とも意識してみましょう。

画面からの刺激をカット!目の負担を軽減するコツ

パソコンやスマホの画面からは光が発せられ、その光が目に負担を与えます。よって、光による刺激をカットできる方法を活用してみましょう。

  • ブルーライトカットの眼鏡やシートを利用
  • 画面の輝度を下げる
  • 暗い部屋では使わない

パソコンなどの画面が発することで有名なブルーライトは、長時間目にするとかなりの負担になるため、それをカットするアイテムが近年では注目されています。

眼鏡を日常的にかけている人はブルーライトカットのレンズにしたり、画面に貼り付けることでブルーライトを軽減する保護シートを使ったりすれば、疲労度合いもかなり異なるでしょう。

また、明るい画面ほど目は負担に感じるため、輝度を下げたり暗い部屋では使わないようにしたりすれば、目への刺激で実感しやすいですね。

後述する目薬とセットで気をつければ、「最近目が疲れにくいかも?」と気付くでしょう。

目薬選びは慎重に!製品によっては逆効果も

目薬の主な役割は『目に対して栄養や潤いを与える』というものなので、どんな製品でも効果がありそうですよね?

しかし、パソコンによる目の負担を軽減するなら、下記のポイントを押さえた製品にすべきです。

  • メントール(スカッとする成分)が含まれない
  • 潤いが残りやすい
  • ピント調節機能がある

スカッとする目薬は爽快感を得られるかもしれませんが、疲れ目に対しては刺激が強すぎて逆効果になりやすいでしょう。

爽快感が強い目薬は「眠気も覚ましたい…」という人向きなので、目の疲れを取るには不向きです。とくにメントール入りはスースーしやすいので、できれば避けてください。

また、粘度が高い目薬は潤い効果が強く、ピント調節機能があれば目のかすみも改善します。目の乾燥もかすみも疲れからくるので、目薬選びの参考にしてください。

姿勢悪化が顕著!画面と向き合う際の注意点とは?

パソコンやスマホを使う人が増えて問題視されているのは、姿勢の悪化でも同じです。とくに以下のような症状があれば、画面と向き合う際の姿勢に問題があるかもしれません。

  • 肩こり
  • 頭痛
  • ストレートネック

肩こりや頭痛はマッサージによる一時的な改善を期待する人も多いですが、慣れていない人だと揉み返しによる症状悪化も起きやすく、姿勢を正すほうが安全です。

また、最近では無理な姿勢により首の骨が真っ直ぐになった『ストレートネック』も注目されており、こちらもパソコンに長時間向き合うのが原因とされます。

こうした症状を改善するなら、正しい姿勢の維持が不可欠です。そしてパソコンとスマホでは良い姿勢も異なっているため、それぞれに必要なコツを説明いたします。

椅子と机を上手く使おう!パソコンに向き合うための姿勢

パソコンと向き合うならば、以下の点を意識してください。

  • 椅子の背もたれには深めに腰掛ける
  • 肘当てや机に肘をついて休ませる
  • 両足は足裏がちゃんと地面につくように高さを合わせる

パソコンを使うなら机と椅子は必須だと思われますが、この2つを上手く使って調整するのが鍵ですね。

筆記を行うなら背もたれとは垂直なのが好ましいのですが、パソコンを使うなら負担が大きいため、椅子にはしっかりと体を埋めるのがポイントですね。

とくにランバーサポート(腰を支える機能)が搭載された椅子ならば、深く腰掛けても綺麗な姿勢を維持してくれます。

また、最近は肘を浮かせたままパソコンを使う人が多いですが、そうなると腕への負荷が高くなって姿勢維持が難しいです。

椅子の肘当てを使ったり、机の高さを調整したりすれば肘が休まるので、長時間の作業でも楽でしょう。

それと椅子は高めにすると楽に思われますが、両足の裏が接地していないと不安定な姿勢になるので、こちらも併せて調整してください。

スマホで正しい姿勢を維持するために大事な3つのこと

続いては移動中なども気楽に使えるスマホですが、不安定な場所で使うことも多い分、姿勢を崩しやすいでしょう。とくに以下のような状態だと、体への負担が大きくなります。

  • 下向きなまま使い続ける
  • 猫背
  • 小指などで本体を支えている

スマホを使う人は下向きな姿勢を維持する場合が多いですが、これは大変よろしくありません。

首は角度が付くほど負担が増加するため、真下に近い状態だと相当なダメージを受けています。

そうなると肩こりや痛みに直結するので、スマホを使うならできるだけ顔の前に持ち上げ、目線が垂直になるように意識しましょう。

また、スマホを持つ際に小指で本体を支える人がいますが、これはかなり危険です。

この持ち方を続けていると小指が変形して曲がる可能性があるため、本体が重く感じる場合、リングを取り付けて持ちやすくするアクセサリーも検討しましょう。

時間も犠牲に!?ネットとの接続で気になる点

パソコンやスマホの利便性は『ネットに接続できるかどうか』で大きく異なり、とくに24時間通信が可能で手軽なスマホは便利な反面、ネット依存症なる言葉まで広めました。

ネット依存症はインターネット黎明期から存在していた言葉ですが、パソコンとスマホ、そしてネット環境が身近になった最近になって深刻化しており、それはネットに割く時間も激増したという証拠になります。

ネットに時間を割くことが悪いわけではありません。

ただし依存症というのは悪い意味で使われているように、パソコンやスマホも使う時間が多すぎると問題が出てきます。

時間というのは常に流れており、一度消費すれば元には戻せません。

多少大げさかもしれませんが、人生においてとても大事な時間すら奪っていくこともあり、あとから悔やんでも取り戻せないのです。

これから『とくにネットとスマホの利用を控えたい局面』の例を挙げていくので、時間配分を間違わないようにしましょう。

スマホと近付くほど大切な人と離れてしまう!?

一昔前では考えられませんが、最近では『家族でレストランに食事に来ているのに、料理が来るまでは全員が会話もせずにスマホをいじっている』なんて光景も実在しています。

人と集まっているのにも関わらずスマホにばかり時間を割くと、当然ながら会話は発展しません。そうなるとほかの人に悪い印象を与えてさらにコミュニケーションが減り、最終的にはひとりぼっちになってしまうでしょう。

スマホではネットを介して多くの人とコミュニケーションが取れますが、だからといってそちらにばかり力を入れていると、目の前の大切な人が離れてしまうのですね。

当たり前のことですが、誰かと会って食事や会話を行うなら、スマホに時間を割くのはマナー的にもよろしくありません。こういった場では目の前の人との時間を大事にして、ネットのことは忘れるべきでしょう。

自分にとって大事な時間を、一度優先順位にて整理すると良いかもしれません。

睡眠不足はスマホが原因?眠れない夜を過ごさないために

人間に欠かせない時間というのはたくさんありますが、とくに重要で多くの割合を占めているのは『睡眠時間』ですね。しかし、この睡眠時間をもスマホが奪っているかもしれません。

スマホについ夢中になってしまうのもそうですが、先ほども触れたようにスマホの光は目への刺激が強く、睡眠を妨害する要素にもなります。長時間使うほど、この傾向は強くなるでしょう。

スマホやパソコンに熱中しすぎるとつい睡眠時間を削ってしまいますが、寝ることで私たち人間は体力を回復するため、睡眠不足に陥ると最終的にはスマホをいじる元気すらなくなってしまうでしょう。

だから目先の欲求にとらわれることなく、『スマホやパソコンに向かう時間』を明確に決めておき、時間が来たらすぐに止める癖を付けましょう。

そうすれば睡眠時間が犠牲にならず、明日も元気にスマホが使えますね。

それと寝付きが悪くて睡眠時間が削られている場合、先ほど説明したブルーライトが原因かもしれません。

目への刺激を抑えるために、寝る1時間前くらいには使わないようにしましょう。

美容にもマイナス!?パソコンとスマホはここまで影響!

ここまでの説明通り、パソコンとスマホは使い方を間違うことで、日常生活にも影響します。

その上女性が気にしている『美容』にまで関わるのはご存じでしょうか?

たとえば今回紹介した影響と照らし合わせると、以下のような事態にも発展します。

  • 姿勢が悪化するとスタイルが悪く見える
  • 寝不足になると肌が荒れやすくなる
  • 眼精疲労により充血してしまう

こうした状態は美容面でかなりのマイナスなため、パソコンとスマホを多用する女性は常に注意すべきです。

健康面で良くないと言われてもしっくりこない人は、美容面で考えると深刻さも理解しやすいため、今一度最新機器との付き合い方を考え直しましょう。

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