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どっちがより効果的?徹底比較、ヒアルロン酸VSセラミド!

Date:2014.12.07

保湿の代表成分「ヒアルロン酸」と「セラミド」。どちらも大事な成分として有名です。

しかし、一概に保湿といえど、作用する部分が違うのはご存知ですか?違いを知るだけで効果は数倍上がります。

夏でも保湿は必須です。「ヒアルロン酸」と「セラミド」を徹底比較してみましょう。

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸とは、元々人体の内部に存在する成分の1つです。

ムコ多糖類という物質の中の1つで、なかでもヒアルロン酸は保水力がとても優れた成分です。

ヒアルロン酸は細胞と細胞との間に多く存在しており、水分を多く保持しクッションのような役割で細胞を守っています。

肌のハリ・シワ・たるみに大きく作用し、骨の関節と関節の間のクッションになり柔軟性を保つ大事な役割を果たしています。

しかし、加齢とともに減少していき、ハリななくなったり、シワが増えたりなどの悩みが出てくるのもこのヒアルロン酸が関係しています。

また、関節に間でクッションのような役割をしていることもあり、加齢で伴うヒアルロン酸の減少は関節痛を引き起こすこともあります。

セラミドとは?

美肌の超基本!
セラミドとは、肌のバリア機能を助ける救世主な成分です。

角質層にある細胞と細胞をつないでくれるのが、このセラミドの役目です。水分だけでなく油分も保持し、肌を守ってくれます。

外から与えるのに吸収しづらいセラミド。粒子の細かいナノレベルのものを使用すると、浸透しやすくより効果的です。

ヒアルロン酸とセラミドの大きな違いとは?

セラミドは表皮のうちの最も上の層である角質層に存在し、肌のバリア機能と保湿をする役割です。

一方ヒアルロン酸は、肌の1番内部にある真皮に存在し水分をたっぷりと含み保湿効果とハリを与えます。

保湿成分としてマストな2つの成分ですが、存在する部分が違うのが大きな違いといえるでしょう。

バランスがとても大事なこの2つ!

実は片方が足りないだけで、肌が乾燥したり、ハリや弾力を失います。

ヒアルロン酸で十分な水分を保ち、セラミドでフタをすることによって水分と油分のバランスがとれて、より一層美肌に近づくことができます。

単体を多くとりこむよりは、セラミドでバリア機能を高め、真皮に存在するヒアルロン酸を守りながら保湿していくことが効果的です。

いかがでしたでしょうか。最近では化粧水で「ヒアルロン酸配合」というものをよく目にします。

しかし、この「ヒアルロン酸配合」のものだけを使っていては効果は半減です。

そこに合わせて、セラミド配合のクリームなどを併用することで保湿力は格段にアップすること間違いなしです。

美肌は、肌の水分保持力がものをいいます。今日からヒアルロン酸とセラミドの合わせ技を試してみませんか?

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