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歌うのが嫌いな人も楽しめる!今時のカラオケ事情とは

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日本ならではの娯楽施設である『カラオケ』は、老若男女問わずに人気のスポットですね。その人気を裏付けるように店舗は多く、皆さんも一度は遊びに行ったことがあるでしょう。

そんなカラオケですが、楽しみ方はたくさんあるのをご存じでしょうか?ただ単に歌うだけの施設とは考えず、もっとエンジョイする方法を見出してください。

カラオケを楽しめる施設について

カラオケに行きたくなったら、多くの人はカラオケボックスを探すでしょう。もちろんそれも正解ですが、『カラオケボックス以外のカラオケを楽しめる施設』もあるのは知っていますか?

たとえば、以下のような場所はカラオケも楽しめます。

  • ネットカフェ
  • ゲームセンター
  • レストラン

こうした施設はカラオケボックスに比べて目立たないものの、専門店とは違った利点もあります。

たとえばネットカフェなら漫画やインターネットが楽しめたり、ゲームセンターなら一緒にゲームを楽しんだり、カラオケボックスではできない体験も可能です。

とはいえ、機種の性能や防音性など、カラオケボックスにも優れた面があります。そんなカラオケをどう楽しむか、まずは人数によるエンジョイ方法を見ておきましょう。

一人でも楽しめる?自分だけでも遊べるカラオケ

カラオケは複数人で楽しむ施設…こうしたイメージが強いものの、近年は『一人カラオケ』も増えてきました。

一人だと若干行きにくいカラオケですが、今は『ヒトカラ』なんて言葉もあるように、気にする必要はありません。むしろ『一人だからこそできるカラオケの楽しみ方』も研究されており、カラオケが好きな人ほど一人でも行くのです。

ほとんどのカラオケ店は「お一人様でも大丈夫です!」と温かく迎えてくれるので、心配は無用ですね。

まれに複数人でないと入れないところもありますが、それはごく少数です。有名な大手カラオケチェーンは一人でも問題ないので、どうしても心配なら先に電話で尋ねてみましょう。

「だけど、一人でカラオケを楽しめる気がしない…」という人も多いと思います。そこで、『一人だからこそできるカラオケの使い方』をお教えするので、歌が好きなら一人でも遊んでみましょう。

好きな歌を好きなだけ歌おう!気を遣わない一人カラオケ

もしもみんなとカラオケに向かえば、歌うとしても順番を守りますよね?一切歌わないのも考えものですが、自分ばかりがマイクを握るのはマナー違反なので、自重は欠かせません。

ですが、一人でカラオケに向かえば、譲り合いは一切不要です。

人数が多いほど一人あたりの歌える時間が少なくなり、歌うのが好きな人は物足りなさを感じると思います。しかし一人カラオケなら好きな歌を好きなだけ歌えるため、歌いたいという気持ちをしっかりと満たせるでしょう。

団体でカラオケに向かうと分かりますが、たとえ長時間の滞在であっても、人数が多いと「あれも歌いたかったけど、時間だし…」なんてことになりやすいです。

その点一人での滞在であれば、次々に好きな曲を入れられるため、歌い足りないなんてことはまずないでしょう。とくにフリータイムで楽しむ場合、時間制限もほぼ気になりません。

苦手でも安心!一人カラオケで思う存分練習しよう

「カラオケは好きだしもっと行きたいけど、歌が苦手だからみんなと行くと恥ずかしい…」こんな風に考える人は、とても多いです。

かといって、カラオケに行かない限りは上達しないので、苦手ならば一人カラオケで練習してみましょう。

一人カラオケなら聞く人はいないので、たとえ知らない歌でも気にせず練習できます。それに防音性も確保されているため、周囲のお客さんもまったく気にならないでしょう。

それにカラオケマシンには『練習用の設備やシステム』が内蔵されているため、歌うことが苦手でもしっかりとサポートしてくれます。

たとえば『ガイドボーカル』をオンにすると、副音声が一緒に歌ってくれるため、曲のテンポをしっかりと覚えられます。副音声との乱れがなくなれば、その曲はマスターしたと言っても過言ではありません。

このように、一人カラオケは練習にも最適です。みんなと行ける自信が身につくまで、どんどん歌いましょう。

やっぱり誰かと歌うと楽しい!みんなで遊ぶカラオケ

先ほど説明したように、カラオケは一人でも楽しめます。ですが、本来は多くの人で賑わうイメージがあるように、誰かと行っても楽しめるでしょう。

娯楽施設はたくさんあるものの、カラオケほど『万人向け』な施設はなかなかありません。私たちは学校に通っているときから歌を学ぶように、得手不得手は置いておいても、歌に触れていない人は存在しないからですね。

歌は体力や知識によるハンデが少ないため、小さな子供から壮年の方まで、ほぼ満遍なく楽しめます。

それこそ『親子三世代揃っての来店』も珍しくなく、「今度みんなで集まるけど、どこで遊ぼうか…」と悩んだら、カラオケのことを思い出しましょう。

そんなカラオケを誰かと楽しむ際、おすすめの使い方をご紹介します。

恋人とのデートに最適!カラオケで甘い時間を過ごす

恋人とのデートは楽しい反面、「二人が満足できる施設はないかな…」と頭を悩ませるでしょう。

そんなときは、大好きな人をカラオケに誘ってください。

カラオケはデートコースの定番であり、長時間一緒に居ても飽きにくい施設なので、迷ったらここに誘いましょう。また、カラオケは擬似的に二人っきりになれるため、恋人同士の時間を過ごせます。

いきすぎたコミュニケーションはNGですが、抱きついたり軽くキスしたりするくらいなら、さほど問題はありません。

たとえばカフェやレストランでは周囲の目があるため、恋人らしいコミュニケーションは難しいです。しかしカラオケはかなり人目につきにくいため、「そろそろ彼氏に甘えたい…」と思ったときも、カラオケに誘ってみましょう。

とくに奥手な男性は人目を気にするため、距離を詰めるなら女性から誘ってあげてください。

サプライズ会場として最適?カラオケでパーティーを開こう

誰かの誕生日を複数人で祝うなら、やはり『ある程度たくさんの人が入れて、盛り上がっても問題のない施設』を確保したいですよね?

そんなとき、とても手頃でおすすめなのがカラオケボックスです。以下の点を知ると、「サプライズ会場にぴったりかも!」と気付くでしょう。

  • ケーキなどの持ち込みができる(要交渉)
  • 防音性が高いので騒いでも怒られにくい
  • 営業時間が長い場所が多く開催時間を選ばない

ここまでパーティー向きでありながら、低コストで楽しめる施設はほかにありません。

そして歌というのは気分を盛り上げる効果が高いため、カラオケ本来の役割も果たせます。誕生日や出世祝いなど、カラオケボックスはあらゆるサプライズを盛り上げてくれるでしょう。

歌わなくてもOK!?カラオケの意外な楽しみ方

カラオケに向かうなら、歌うことは必須…こう思っていませんか?ですが、『カラオケは歌わなくても楽しむことができる』のも覚えておきましょう。

カラオケは歌う際に最高の施設ですが、歌うことを強要する施設ではありません。「歌わないともったいない!」と考えるならともかく、カラオケの汎用性の高さを知れば、「こんな使い方もあるんだ!」と驚くでしょう。

極端な話、「終電を逃したし、カラオケで明け方まで寝よう…」なんて使い方もあるように、歌わなくても咎められることはほぼありません。

カラオケボックスは見方を変えると『手頃な値段で部屋を借りられる施設』でもあるため、利用規約に反しない限り、施設内での楽しみ方は自由です。

「でも、歌以外でカラオケを使うなんて、想像できない…」と思うなら、『歌以外でのカラオケの使い道』を見てみましょう。

友達同士の集まりに!カラオケボックスは集会所にもなる

近年は『室内でみんなとゲームを楽しめます!』と宣伝するカラオケボックスもあるように、『親しい友達との集会所』としても活用できます。

カラオケボックスは空調設備やインターネット環境も整っているため、快適な部屋に集まって携帯ゲーム機を楽しんだり、ネット動画をみんなで見たり、楽しみ方はたくさんあります。親しい友人が相手ならいつまでも遊べるように、営業時間が長いカラオケは長居しやすいのがポイントですね。

誰かの家に集まる場合、実家暮らしならほかの家族に気を遣いますが、カラオケボックスならそれがありません。

みんなで集まれるところがない場合、カラオケボックスを集合場所にしてみましょう。歌ももちろん楽しめますが、「今日はみんなでゲームしよう!」とか「みんなで映画を見よう!」なんてニーズにも応えてくれるのです。

お店の迷惑にならない限り、カラオケボックスは自由に使えるでしょう。

食事も楽しめる?フードメニューが充実したカラオケの使い道

カラオケは持ち込み禁止の店舗が多いものの、その分フードメニューが充実しています。お店にもよりますが、場所によっては『ファミレスと遜色ないレベル』も見かけるでしょう。

中にはカラオケだからこそ食べられるメニューもあり、「食事だけしたいから」というお客さんもいます。

カラオケボックスは自由に使えるように、食事のみの利用でも問題ありません。ドリンクバーを備えた店舗も増えているため、飲み物も頼めば長居するにも最適です。

そうした要望も見越してか、ランチメニューを備えた店舗もあり、今後もフードメニューの充実が期待できそうですね。

なお、ファミレスに比べると割高なメニューも目立ちますが、複数人で楽しむことを前提にしている分、ボリュームは多めの傾向があります。男性と一緒に食べる場合も、十分満足できるでしょう。

総合エンターテインメント施設になったカラオケボックス

今回の説明から分かるように、カラオケボックスは歌が歌える施設というだけでなく、今では『総合エンターテインメント施設』と呼べるほどに成長しました。

そうなると業者間の競争が激しく、以下のような店舗も登場しています。

  • 外国人向けの施設が充実した店舗
  • 一人カラオケに特化した店舗
  • 会員制の高級店

カラオケでできることが増えているように、付加価値の追求も日進月歩で行われているため、身近な店を探すと「こんなお店があったんだ!」と驚くでしょう。

カラオケ好きな女性は普通の店を楽しむだけでなく、ときには風変わりな店舗も覗き、新鮮な気持ちでカラオケという施設を楽しんでくださいね。